14

1401 G-エムビーエス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-エムビーエスの決算短信AI要約・開示情報

1401 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502351.pdf

決算資料から見た事業概要

G-エムビーエスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1401
会社名G-エムビーエス
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年5月期第3四半期(2025年6月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-13

3Q累計は売上高微増ながら営業利益が大幅増の増収増益。各セグメントの売上構成が変化し、建築や不動産等の比率が高まった。

事業・セグメントの確認点

ホームメイキャップ事業:着工遅れや天候不順で減収となったが、高付加価値案件の受注拡大や原価・施工管理の徹底によりセグメント利益は13.5%増の715,482千円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計営業利益は前年同期比21.6%増、メイン事業の採算改善と建築・不動産の増収で増益を確保

売上・利益の焦点

全体で前年同期比1.3%増。メインのホームメイキャップ事業は0.5%減少したが、建築工事業(+37.2%増)とその他事業(+1,984.0%増)がこれを補った。

次期見通し・配当

5,200,000千円(前年同期比10.3%増) / 営業利益700,000千円(同11.8%増)、経常利益739,000千円(同9.9%増)、当期純利益500,000千円(同5.9%増) / 年間15.00円(中間配当なし、期末配当15.00円)

確認すべき論点

通期営業利益予想7億円に対する進行率の高さ(74.7%)を背景とした、期末に向けた予想上方修正の有無

主なリスク

建設業界の人手不足による施工遅延や労務費上昇の継続リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(3Q累計)3,415,194 / 千円3,372,118+43,076 / +1.3%微増に留まる
営業利益(3Q累計)522,778 / 千円429,998+92,780 / +21.6%売上増加率を大幅に上回る増益
四半期純利益(3Q累計)379,886 / 千円328,661+51,225 / +15.6%減税効果等もあり増益
1株当たり四半期純利益(3Q累計)54.17 / 円45.06+9.11 / +20.2%自己株式の増加に伴う株式数減少が後押し
通期売上高予想5,200,000 / 千円不明変更なし / +10.3%(前期比)3Q末時点での進行率は約65.7%
通期営業利益予想700,000 / 千円不明変更なし / +11.8%(前期比)3Q末時点での進行率は約74.7%
通期配当予想(期末)15.00 / 円不明不明年間配当金は15.00円の見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,326円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.3%17.00円
時価総額92億円JPX
PER18.2倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.3%終値ベース
1年騰落率+65.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,720円1,474円1,229円984円738円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,326円
期間騰落率+65.1%
期間高値1,675円
期間安値783円
最大出来高95万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高34億円
営業利益5億円
純利益4億円
EPS54.17円
自己資本比率70.2%
年間配当15.00円

売上高の年推移

2020年5月期
33億円
2021年5月期
34億円
2022年5月期
40億円
2023年5月期
40億円
2024年5月期
44億円
2025年5月期
47億円

営業利益の年推移

2020年5月期
3億円
2021年5月期
2億円
2022年5月期
4億円
2023年5月期
4億円
2024年5月期
5億円
2025年5月期
6億円

純利益の年推移

2020年5月期
2億円
2021年5月期
3億円
2022年5月期
3億円
2023年5月期
3億円
2024年5月期
4億円
2025年5月期
5億円

EPSの年推移

2020年5月期
31.13円
2021年5月期
37.13円
2022年5月期
42.39円
2023年5月期
42.62円
2024年5月期
54.05円
2025年5月期
64.96円

年間配当の年推移

2020年5月期
0.00円
2021年5月期
3.00円
2022年5月期
5.00円
2023年5月期
6.00円
2024年5月期
8.00円
2025年5月期
13.00円

自己資本比率の年推移

2020年5月期
71.7%
2021年5月期
73.2%
2022年5月期
77.7%
2023年5月期
78.0%
2024年5月期
78.8%
2025年5月期
75.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13第3四半期3Q34億円5億円4億円54.17円
2026-01-14第2四半期2Q24億円4億円3億円36.48円
2025-10-14第1四半期1Q11億円1億円92百万円12.97円
2025-07-14本決算FY47億円6億円5億円64.96円
2025-04-11第3四半期3Q34億円4億円3億円45.06円
2025-01-14第2四半期2Q22億円3億円2億円28.34円
2024-10-15第1四半期1Q8億円50百万円35百万円4.90円
2024-07-12本決算FY44億円5億円4億円54.05円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

3Q累計営業利益は前年同期比21.6%増、メイン事業の採算改善と建築・不動産の増収で増益を確保

第3四半期累計の売上高は微増(前年同期比1.3%増)となったが、原価低減と高付加価値案件の拡大により営業利益は同21.6%増と大幅に伸長した。主力のホームメイキャップ事業は着工遅れ等で減収となったものの利益率が向上し、建築工事業と不動産等のその他事業で売上高が大きく寄与した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高(3Q累計)3,415,194千円+1.3%
営業利益(3Q累計)522,778千円+21.6%
四半期純利益(3Q累計)379,886千円+15.6%
通期売上高予想5,200,000千円+10.3%(前期比)
通期営業利益予想700,000千円+11.8%(前期比)
1株当たり四半期純利益(3Q累計)54.17円+20.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

3Q累計は売上高微増ながら営業利益が大幅増の増収増益。各セグメントの売上構成が変化し、建築や不動産等の比率が高まった。

売上動向

全体で前年同期比1.3%増。メインのホームメイキャップ事業は0.5%減少したが、建築工事業(+37.2%増)とその他事業(+1,984.0%増)がこれを補った。

利益動向

売上総利益率の向上と販売費及び一般管理費のコントロールにより、営業利益は前年同期比21.6%増、経常利益も18.3%増と大幅な増益を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • ホームメイキャップ事業:着工遅れや天候不順で減収となったが、高付加価値案件の受注拡大や原価・施工管理の徹底によりセグメント利益は13.5%増の715,482千円。
  • 建築工事業:新築工事や店舗改装等が増加して売上高は37.2%増となったが、資材価格や労務費の上昇により損失は4,324千円に拡大。
  • その他:不動産販売やFC加盟店向け材料販売が大幅に増加し、売上高37,103千円(前年同期比1,984.0%増)、セグメント利益1,690千円を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

5,200,000千円(前年同期比10.3%増)

利益予想

営業利益700,000千円(同11.8%増)、経常利益739,000千円(同9.9%増)、当期純利益500,000千円(同5.9%増)

配当予想

年間15.00円(中間配当なし、期末配当15.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年7月14日公表の業績予想数値から変更はない。
  • 進捗率について、売上高は約65.7%、営業利益は約74.7%と利益面では先行している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期営業利益予想7億円に対する進行率の高さ(74.7%)を背景とした、期末に向けた予想上方修正の有無
  • 減収となったメイン事業(ホームメイキャップ)の受注残と今後の着工回復ペース
  • 赤字が拡大している建築工事業の価格転嫁・採算改善の進捗状況
  • 自己株式取得に伴う1株当たり利益(EPS)の押し上げ効果と株主還元策の継続性

リスク要因

  • 建設業界の人手不足による施工遅延や労務費上昇の継続リスク
  • 資材価格高騰による建築工事業等の採算圧迫リスク
  • 着工遅れや天候不順による工期の長期化リスク
  • 不動産事業等の突発的な特需の反動によるその他事業の収益低下リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 16:00 四半期・中間 514KB
2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計営業利益は前年同期比21.6%増、メイン事業の採算改善と建築・不動産の増収で増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 16:00 四半期・中間 516KB
2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間営業利益が前年同期比28.2%増の3.55億円となり、通期予想を維持しつつ自己株式の積極取得を推進。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-14 16:00 四半期・中間 510KB
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高・純利益が大幅増増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-14 16:00 通常短信 618KB
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年5月期はメイン事業の好調で増収増益を達成し、自己株式の取得と増配を実施、来期も2桁の売上増と増益を予想した。

AI要約 PDF 好材料
2025-04-11 14:00 四半期・中間 511KB
2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

主力事業の好調で第3四半期累計の売上高・純利益がそれぞれ前年同期比6.8%増・14.5%増となり、通期業績予想と配当予想の上方修正(記念配当の追加)を発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-14 16:00 四半期・中間 519KB
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間営業利益は前年同期比1.2%増の2.77億円で増収増益、主力事業の好調を背景に通期予想を据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-15 16:00 四半期・中間 333KB
2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

着工遅れと天候不順で減収減益も、通期予想は據え置き維持

AI要約 PDF 混在
2024-07-12 16:00 通常短信 814KB
2024年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

営業利益は前期比14.5%増の4.95億円となり、最高益を更新。主力事業の好調に加え、投資有価証券売却益が寄与し純利益は同25.2%増の4.04億円に伸長した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。