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1418 インターライフ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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インターライフの決算短信AI要約・開示情報

1418 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み10件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502988.pdf

決算資料から見た事業概要

インターライフについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1418
会社名インターライフ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

売上高は前年比3.6%減となったものの、高採算案件の完工やグループ会社統合による効率化に加え、子会社株式売却益(70百万円)などの特別利益も寄与し、最終利益は2桁の増益となり過去最高益を達成した。

事業・セグメントの確認点

内装工事事業:都市部再開発やオフィス・ホテル関連の完工が進み、吸収合併による効率化で減収増益(売上高10,046百万円、利益653百万円)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も高採算案件の完工や事業再編効果で過去最高益を達成、中長期目標の前倒し達成を受け増配を実施

売上・利益の焦点

売上高は16,336百万円(前年比3.6%減)。メインの内装工事事業が10,046百万円(同5.1%減)と減少したほか、設備・メンテナンス事業の消滅による減少が影響したが、音響・照明設備事業は6,265百万円(同8.3%増)と増収となった。

次期見通し・配当

17,000百万円(前年比4.1%増) / 営業利益1,200百万円(同2.8%増)、経常利益1,190百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(同3.4%減) / 年間30円(中間15円、期末15円)を予想

確認すべき論点

2031年2月期の新長期目標(売上高250億円、営業利益20億円)に向けた進捗とM&A等の成長投資の動向

主なリスク

原材料価格高騰や人件費増加によるコスト上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高16,336 / 百万円16,940△604 / △3.6%5期連続の減収、ポートフォリオ再編と万博一巡による減少
営業利益1,166 / 百万円875291 / 33.3%過去最高益
経常利益1,156 / 百万円875280 / 32.1%過去最高益
親会社株主に帰属する当期純利益828 / 百万円705122 / 17.4%過去最高益
配当金(年間合計)30.00 / 円20.0010.00 / 50.0%中間10円、期末20円
自己資本比率50.4 / %44.75.7財務基盤の安定化
営業活動によるキャッシュ・フロー2,228 / 百万円4841,743 / 359.7%売上債権減少や契約負債増加により大幅プラス

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価529円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%5.00円
時価総額81億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り5.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.4%終値ベース
1年騰落率+37.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付746円649円552円454円357円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値529円
期間騰落率+37.0%
期間高値728円
期間安値375円
最大出来高171万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高163億円
営業利益12億円
純利益8億円
EPS53.57円
自己資本比率50.4%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年2月期
148億円
2022年2月期
118億円
2023年2月期
115億円
2024年2月期
126億円
2025年2月期
169億円
2026年2月期
163億円

営業利益の年推移

2021年2月期
2億円
2022年2月期
45百万円
2023年2月期
2億円
2024年2月期
3億円
2025年2月期
9億円
2026年2月期
12億円

純利益の年推移

2021年2月期
1億円
2022年2月期
71百万円
2023年2月期
2億円
2024年2月期
4億円
2025年2月期
7億円
2026年2月期
8億円

EPSの年推移

2021年2月期
5.30円
2022年2月期
3.69円
2023年2月期
11.33円
2024年2月期
24.82円
2025年2月期
45.43円
2026年2月期
53.57円

年間配当の年推移

2021年2月期
4.00円
2022年2月期
4.00円
2023年2月期
5.00円
2024年2月期
8.00円
2025年2月期
20.00円
2026年2月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
46.2%
2022年2月期
51.8%
2023年2月期
45.0%
2024年2月期
44.7%
2025年2月期
44.7%
2026年2月期
50.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY163億円12億円8億円53.57円
2026-01-27第3四半期3Q124億円11億円7億円47.76円
2026-01-14第3四半期3Q124億円11億円7億円47.76円
2025-10-15第2四半期2Q89億円9億円7億円42.03円
2025-07-15第1四半期1Q50億円5億円4億円26.62円
2025-04-14本決算FY169億円9億円7億円45.43円
2025-01-14第3四半期3Q131億円8億円6億円37.54円
2024-10-15第2四半期2Q82億円4億円4億円24.81円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

減収も高採算案件の完工や事業再編効果で過去最高益を達成、中長期目標の前倒し達成を受け増配を実施

2026年2月期は売上高が前年比3.6%減の163億円となったものの、高採算の大型工事案件の完工やグループ再編による業務効率化により、営業利益は同33.3%増の11.6億円と過去最高益を記録した。第5次中期経営計画の最終年度目標を初年度で達成したことを受け、中長期目標を上方修正し、配当性向50%以上を目標に年間30円へ増配を実施している。なお、次期は増収増益予想となっている。

営業利益1,166百万円33.3%
経常利益1,156百万円32.1%
親会社株主に帰属する当期純利益828百万円17.4%
配当金(年間合計)30.00円50.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー2,228百万円359.7%
売上高16,336百万円△3.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年比3.6%減となったものの、高採算案件の完工やグループ会社統合による効率化に加え、子会社株式売却益(70百万円)などの特別利益も寄与し、最終利益は2桁の増益となり過去最高益を達成した。

売上動向

売上高は16,336百万円(前年比3.6%減)。メインの内装工事事業が10,046百万円(同5.1%減)と減少したほか、設備・メンテナンス事業の消滅による減少が影響したが、音響・照明設備事業は6,265百万円(同8.3%増)と増収となった。

利益動向

営業利益は1,166百万円(同33.3%増)。内装工事事業は減収ながらセグメント利益が17.0%増、音響・照明設備事業も大型案件完工等によりセグメント利益が38.0%増となり、全体の利益率を押し上げた。子会社株式売却益等を含め、親会社株主に帰属する当期純利益は828百万円(同17.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 内装工事事業:都市部再開発やオフィス・ホテル関連の完工が進み、吸収合併による効率化で減収増益(売上高10,046百万円、利益653百万円)。
  • 音響・照明設備事業:ホテル大型案件の完工や保守受注増、グループシナジーにより売上高・利益ともに前年超え(売上高6,265百万円、利益682百万円)。
  • 設備・メンテナンス事業:玉紘工業(株)売却およびファシリティーマネジメント(株)の吸収合併に伴い消滅(売上高24百万円、損失14百万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

17,000百万円(前年比4.1%増)

利益予想

営業利益1,200百万円(同2.8%増)、経常利益1,190百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(同3.4%減)

配当予想

年間30円(中間15円、期末15円)を予想

会社側の前提・補足

  • 売上高・営業利益は増加するも、純利益は当期に計上した特別利益(子会社株式売却益等)の反動により微減となる見通し。
  • 2031年2月期の新たな達成目標として、売上高25,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円を掲げた。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2031年2月期の新長期目標(売上高250億円、営業利益20億円)に向けた進捗とM&A等の成長投資の動向
  • 大型工事案件の受注動向と利益率の維持・向上の可否
  • 生成AIの積極活用によるDX化推進など、生産性向上施策のコスト削減効果
  • 配当性向50%以上の株主還元方針の持続性と自己株式取得等の資本政策

リスク要因

  • 原材料価格高騰や人件費増加によるコスト上昇リスク
  • 人材不足や時間外労働上限規制への対応による収益圧迫リスク
  • 国内外の不安定な国際情勢による設備投資や調達への悪影響リスク
  • 次期予想において、当期計上した特別利益(70百万円)が反動となる点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 16:00 通常短信 678KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も高採算案件の完工や事業再編効果で過去最高益を達成、中長期目標の前倒し達成を受け増配を実施

AI要約 PDF 好材料
2026-01-27 16:00 四半期・中間 505KB
2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

3Q営業利益は前年同期比40.3%増の10.6億円で大幅増益を確保、売上減少も高粗利案件の受注で利益率改善が進展

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 16:00 四半期・中間 536KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収も利益率改善と子会社売却益により大幅増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-10-15 16:00 四半期・中間 557KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比70.2%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-16 12:15 訂正短信 103KB
(訂正)「2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

第1四半期決算短信の定性情報における「70百円」の金額単位表記誤りを「70百万円」に訂正

AI要約 PDF 中立
2025-07-15 16:00 四半期・中間 528KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収増益、玉紘工業売却益やシステムエンジニアリングの大型工事前倒し計上により四半期純利益31.9%増

AI要約 PDF 好材料
2025-04-14 16:00 通常短信 682KB
2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)

万博関連工事や大型案件の完工により大幅増収増益を達成し、最高益を更新

AI要約 PDF 好材料
2025-01-14 16:00 四半期・中間 567KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益が前年同期比896.7%増の大幅増益となったが、通期業績予想の修正は現時点でなし

AI要約 PDF 好材料
2024-10-15 16:00 四半期・中間 541KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比239.7%増の大幅増益となり、通期業績予想と増配を維持・公表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。