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1430 ファーストコーポ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ファーストコーポの決算短信AI要約・開示情報

1430 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502843.pdf

決算資料から見た事業概要

ファーストコーポについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1430
会社名ファーストコーポ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Residential Construction
直近決算期2026年5月期第3四半期 (2025年6月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-14

3Q累計は不動産事業の売上減少により減収となったが、建設事業の利益大幅増加や全社費用の抑制により、利益の低下幅は売上の低下幅を下回った。通期予想は上方修正されている。

事業・セグメントの確認点

建設事業:受注件数4件、受注高15,513百万円、受注残高30,928百万円と受注計画に向けて順調に推移している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計減収減益も通期予想を上方修正、建設事業の利益倍増と増配を発表

売上・利益の焦点

売上高は23,989百万円(同31.0%減)。建設事業は19,966百万円(同18.7%増)と増加した一方、不動産事業は3,809百万円(同78.5%減)と大きく減少した。

次期見通し・配当

売上高は36,300百万円(前期比16.0%減) / 営業利益2,900百万円(同12.4%増)、経常利益2,700百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(同10.2%増) / 年間46円(前期比4円増益)

確認すべき論点

建設事業の受注残高の工事進捗と利益率の維持状況

主なリスク

借入金の急増:短期借入金が前期末の約48倍に急増しており、金利上昇リスクや財務健全性の悪化に注意が必要

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高23,989 / 百万円34,768前年同期比 / -31.0%3Q累計
営業利益1,612 / 百万円1,885前年同期比 / -14.5%3Q累計
経常利益1,483 / 百万円1,810前年同期比 / -18.0%3Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益997 / 百万円1,199前年同期比 / -16.8%3Q累計
建設事業セグメント利益2,254 / 百万円1,104前年同期比 / +104.1%3Q累計
不動産事業セグメント利益231 / 百万円1,652前年同期比 / -86.0%3Q累計
通期予想売上高36,300 / 百万円不明前期比 / -16.0%上方修正済
通期予想営業利益2,900 / 百万円不明前期比 / +12.4%上方修正済

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,030円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%5.00円
時価総額124億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.0%終値ベース
1年騰落率+8.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,163円1,079円994円910円826円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,030円
期間騰落率+8.4%
期間高値1,148円
期間安値841円
最大出来高34万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高240億円
営業利益16億円
純利益10億円
EPS83.36円
自己資本比率25.9%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2020年5月期
234億円
2021年5月期
209億円
2022年5月期
302億円
2023年5月期
255億円
2024年5月期
285億円
2025年5月期
432億円

営業利益の年推移

2020年5月期
13億円
2021年5月期
17億円
2022年5月期
19億円
2023年5月期
20億円
2024年5月期
15億円
2025年5月期
26億円

純利益の年推移

2020年5月期
9億円
2021年5月期
11億円
2022年5月期
13億円
2023年5月期
14億円
2024年5月期
9億円
2025年5月期
17億円

EPSの年推移

2020年5月期
66.62円
2021年5月期
90.19円
2022年5月期
105.76円
2023年5月期
114.80円
2024年5月期
79.15円
2025年5月期
139.74円

年間配当の年推移

2020年5月期
20.00円
2021年5月期
38.00円
2022年5月期
32.00円
2023年5月期
35.00円
2024年5月期
31.00円
2025年5月期
42.00円

自己資本比率の年推移

2020年5月期
33.9%
2021年5月期
36.0%
2022年5月期
38.9%
2023年5月期
36.9%
2024年5月期
35.7%
2025年5月期
39.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14第3四半期3Q240億円16億円10億円83.36円
2026-01-14第2四半期2Q153億円10億円6億円51.44円
2025-10-14第1四半期1Q74億円4億円3億円23.73円
2025-07-15本決算FY432億円26億円17億円139.74円
2025-04-14第3四半期3Q348億円19億円12億円100.41円
2025-01-14第2四半期2Q272億円16億円10億円85.71円
2024-10-15第1四半期1Q77億円6億円4億円30.60円
2024-07-12本決算FY285億円15億円9億円79.15円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 13:00 公開

混在 信頼度 95%

3Q累計減収減益も通期予想を上方修正、建設事業の利益倍増と増配を発表

第3四半期累計は不動産事業の大型物件減少により減収減益となったが、建設事業は受注残高が順調に積み上がり利益が大幅増となった。同日に業績予想と配当予想の上方修正を発表しており、通期では売上高の減収に反して増益と増配を計画している。財務面では成長投資に向けた借入額が大きく増加している点に注視が必要である。

売上高23,989百万円-31.0%
営業利益1,612百万円-14.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円-16.8%
建設事業セグメント利益2,254百万円+104.1%
不動産事業セグメント利益231百万円-86.0%
通期予想売上高36,300百万円-16.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

3Q累計は不動産事業の売上減少により減収となったが、建設事業の利益大幅増加や全社費用の抑制により、利益の低下幅は売上の低下幅を下回った。通期予想は上方修正されている。

売上動向

売上高は23,989百万円(同31.0%減)。建設事業は19,966百万円(同18.7%増)と増加した一方、不動産事業は3,809百万円(同78.5%減)と大きく減少した。

利益動向

営業利益は1,612百万円(同14.5%減)。建設事業のセグメント利益が104.1%増となったが、不動産事業が86.0%減と落ち込んだため、全体では減益となった。支払利息の増加により経常利益の減少率は18.0%と営業利益を下回る水準となった。

セグメント・事業別の動き

  • 建設事業:受注件数4件、受注高15,513百万円、受注残高30,928百万円と受注計画に向けて順調に推移している。
  • 不動産事業:売上高、利益ともに前年同期比で大幅な減少となっている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更あり)

売上予想

売上高は36,300百万円(前期比16.0%減)

利益予想

営業利益2,900百万円(同12.4%増)、経常利益2,700百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(同10.2%増)

配当予想

年間46円(前期比4円増益)

会社側の前提・補足

  • 2026年4月14日に「業績予想の修正に関するお知らせ」を公表し、直近の予想から修正されている。
  • 中期経営計画『First VISION 2031』の達成に向け、既存事業の更なる拡大と積極的な成長投資を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 建設事業の受注残高の工事進捗と利益率の維持状況
  • 短期借入金の急増要因の詳細と今後の返済・資金調達計画
  • 仕掛販売用不動産の販売動向と今後の売上・利益への貢献時期
  • 中長期的な中期経営計画(売上高500億円)に向けた進捗管理

リスク要因

  • 借入金の急増:短期借入金が前期末の約48倍に急増しており、金利上昇リスクや財務健全性の悪化に注意が必要
  • 不動産事業の変動リスク:大型物件の有無によって業績が大きく変動するリスク
  • 仕掛販売用不動産の評価リスク:資産計上額が大きく増加しており、販売価格や原価の変動が利益を圧迫する可能性

訂正・修正の確認

2026年4月14日付の業績予想の修正に関するお知らせを参照(PDF内に詳細な理由の記載なし)

  • 通期業績予想
  • 通期配当予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 13:00 四半期・中間 415KB
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計減収減益も通期予想を上方修正、建設事業の利益倍増と増配を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 12:00 四半期・中間 378KB
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産事業の大幅減収により中間期は減益となったが、建設事業の利益大幅増により下支えされ、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 混在
2025-10-14 12:00 四半期・中間 413KB
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益だが、建設事業の利益大幅増により通期予想の進捗率は高く維持し年間配当も増配予定。

AI要約 PDF 混在
2025-07-15 12:00 通常短信 479KB
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産事業の好調により大幅増収増益を達成し、次期は減収ながら利益増と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-04-14 12:00 四半期・中間 430KB
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で大幅な増収増益を達成、不動産事業の好調な販売進捗と建設事業の利益減少が混在する決算となった。

AI要約 PDF 混在
2025-01-14 13:00 四半期・中間 634KB
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産事業の大幅増収により中間期業績が倍増、通期予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-10-15 12:00 四半期・中間 402KB
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産事業の好調により第1四半期の営業利益が前年同期比166.8%増の大幅増益となり、通期予想に対する進捗率も順調なスタートを切った。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。