robot homeの決算短信AI要約・開示情報
1435 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
robot homeについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は3,401百万円(前年同期比108.2%増)、営業利益は60百万円(同986.9%増)と本業は好調。しかし、投資事業組合運用益の減少により経常利益・純利益は減益となった。
事業・セグメントの確認点
robot home事業:売上高3,223百万円、営業利益539百万円。賃貸管理のストック収益拡大とプラットフォーム内流通促進が寄与。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高が前年同期比108.2%増と大幅増収となるも、投資事業組合運用益の激減により経常利益・純利益は減益となった。
robot home事業が3,223百万円(同106.8%増)、AI・IoT事業が188百万円(同132.6%増、セグメント計)と両セグメントで大幅な増収を記録した。
35,000百万円(前期比45.4%増) / 営業利益2,400百万円(同35.9%増)、経常利益2,200百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(同0.5%増) / 通期2.00円(第2四半期末1.00円、期末1.00円)
本業の好調さが継続するか(robot home事業のストック・フロー領域の動向)
投資事業組合運用益の変動リスク(前期第1四半期は184百万円の益が計上されていたが、今期は2百万円に激減)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,401 / 百万円 | 1,633 | +1,767 / 108.2% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 60 / 百万円 | 5 | +54 / 986.9% | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 51 / 百万円 | 171 | -120 / -69.8% | 投資事業組合運用益の減少が影響 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 37 / 百万円 | 167 | -130 / -77.7% | 第1四半期累計 |
| 投資事業組合運用益 | 2 / 百万円 | 184 | -182 | 営業外収益の内訳。前年同期の特需反動 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 241億円 | 18億円 | 20億円 | 22.13円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 109億円 | 3億円 | 3億円 | 3.65円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 50億円 | 73百万円 | 2億円 | 1.98円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 5百万円 | 2億円 | 1.86円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 132億円 | 10億円 | 9億円 | 10.16円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 80億円 | 7億円 | 7億円 | 7.36円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 48億円 | 6億円 | 5億円 | 5.90円 |
| 2024-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 28億円 | 6億円 | 6億円 | 6.27円 |
第1四半期売上高が前年同期比108.2%増と大幅増収となるも、投資事業組合運用益の激減により経常利益・純利益は減益となった。
当第1四半期は、robot home事業とAI・IoT事業の好調により売上高が3,401百万円(前年同期比108.2%増)と大幅に増加し、営業利益も60百万円(同986.9%増)となった。しかし、前年同期に計上されていた投資事業組合運用益(184百万円)が今期は2百万円に減少したため、経常利益は51百万円(同69.8%減)、純利益は37百万円(同77.7%減)と減益となった。通期業績予想の修正は行われていない。
- 本業の伸びにより営業利益は前年同期比約10倍に跳ね上がったが、前年同期能にあった投資事業組合運用益の欠落により経常・純利益は大幅な減益となった。
- 第1四半期の進捗率は売上高が9.7%、営業利益が2.5%に留まるが、直近の通期業績予想(売上高35,000百万円、営業利益2,400百万円)の修正は行われていない。
- 売上高は3,401百万円(前年同期比108.2%増)、主な要因はrobot home事業のフロー・ストック領域の拡大。
- 営業利益は60百万円(同986.9%増)と大幅増益に転じ、本業の収益性は向上。
- 経常利益は51百万円(同69.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(同77.7%減)といずれも減益。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は3,401百万円(前年同期比108.2%増)、営業利益は60百万円(同986.9%増)と本業は好調。しかし、投資事業組合運用益の減少により経常利益・純利益は減益となった。
robot home事業が3,223百万円(同106.8%増)、AI・IoT事業が188百万円(同132.6%増、セグメント計)と両セグメントで大幅な増収を記録した。
営業利益は60百万円と大幅増益。一方で経常利益は51百万円(同69.8%減)、純利益は37百万円(同77.7%減)となり、本業と最終利益で乖離が生じている。
セグメント・事業別の動き
- robot home事業:売上高3,223百万円、営業利益539百万円。賃貸管理のストック収益拡大とプラットフォーム内流通促進が寄与。
- AI・IoT事業:売上高188百万円(外部顧客へ178百万円、セグメント間振替10百万円)、営業利益78百万円。不動産業界向けDX支援服务等が急拡大。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
35,000百万円(前期比45.4%増)
営業利益2,400百万円(同35.9%増)、経常利益2,200百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(同0.5%増)
通期2.00円(第2四半期末1.00円、期末1.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正は無し。
- 第1四半期の売上高は通期予想の約9.7%、営業利益は約2.5%の進捗率。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 本業の好調さが継続するか(robot home事業のストック・フロー領域の動向)
- 通期予想(売上高350億円、営業利益24億円)達成に向けた進捗状況と季節性
- 投資有価証券や投資事業組合に関する営業外損益の今後の変動要因
リスク要因
- 投資事業組合運用益の変動リスク(前期第1四半期は184百万円の益が計上されていたが、今期は2百万円に激減)
- 通期予想に対する営業利益の進捗率が第1四半期時点で2.5%と低く、後半に収益の偏りがある点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上高が前年同期比108.2%増と大幅増収となるも、投資事業組合運用益の激減により経常利益・純利益は減益となった。
大幅な増収増益を達成、robot home事業のフロー・ストック双方の拡大と繰延税金資産の計上により純利益は前年比118.0%増
第3四半期売上高は前年同期比37.3%増の109億円と大幅増収も、大型案件反動や仕入増加により営業利益は同56.2%減の3億円に減益
前期の大型棚卸資産売却による特需反動などで営業利益は大幅減益も、正常ベースでは増収増益を確保
前期の大型案件の反動で大幅減収減益も、正常ベースでは増収増益を確保し通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。