14

1472 NFJ400Dインバ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

NFJ400Dインバの決算短信AI要約・開示情報

1472 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-19
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260519540425.pdf

決算資料から見た事業概要

NFJ400Dインバについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1472
会社名NFJ400Dインバ
市場・取引所東証
業種・セクター
直近決算期2026年4月期(2025年4月8日~2026年4月7日)
最新開示日2026-05-19

市場環境の上昇により、ファンドの連動対象であるダブルインバース・インデックスが下落した。これにより基準価額は大幅に下落し、多額の当期純損失を計上した。一方で、新規設定が大きく増加し、ファンドの元本規模は拡大している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

基準価額が大幅に下落し元本割れが拡大、当期純損失を計上

売上・利益の焦点

営業収益は△140,503,049円となった。内訳として、受取利息が593,650円であった一方、派生商品取引等損益が△141,096,699円の大幅な損失となり、収益を押し下げた。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

今後の株価動向およびJPX日経400指数のトレンド(下落相場への転換により基準価額が回復するか)

主なリスク

対象指数がダブルインバース(2倍の逆値動)であるため、対象市場が上昇基調にある場合は価額の下落が大きくなる

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
期末純資産総額141,871,202 / 円139,819,5552,051,647 / 1.47%発行口数増加により純資産は微増
100口当たり基準価額9,991 / 円31,777△21,786 / △68.56%元本割れ状態が進行
当期純利益(損失)△141,651,553 / 円1,391,747△143,043,300派生商品取引等の損失が主因
期末発行済口数1,420,000 / 口440,000980,000 / 222.73%設定口数が1,160千口に対し解約は180千口

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価83.00円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.6%-4.00円
時価総額未取得JPX
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.8%終値ベース
1年騰落率-59.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付210円177円144円110円76.95円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値83.00円
期間騰落率-59.3%
期間高値204円
期間安値83.00円
最大出来高27万株

最新の決算短信AI要約

2026-05-19 13:00 公開

悪材料 信頼度 95%

基準価額が大幅に下落し元本割れが拡大、当期純損失を計上

当期中の株価上昇を背景に、ダブルインバースの商品性により基準価額が前期末の31,777円から9,991円へと大幅に下落した。これに伴い、元本の欠損金が約55億円に拡大し、当期純損失として約1億4,165万円を計上した。設定口数が大きく増加し、期末発行済口数は前期末の約3.2倍となっている。

100口当たり基準価額9,991円△68.56%
当期純利益(損失)△141,651,553円不明
期末純資産総額141,871,202円1.47%
期末発行済口数1,420,000口222.73%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

市場環境の上昇により、ファンドの連動対象であるダブルインバース・インデックスが下落した。これにより基準価額は大幅に下落し、多額の当期純損失を計上した。一方で、新規設定が大きく増加し、ファンドの元本規模は拡大している。

売上動向

営業収益は△140,503,049円となった。内訳として、受取利息が593,650円であった一方、派生商品取引等損益が△141,096,699円の大幅な損失となり、収益を押し下げた。

利益動向

営業費用は1,148,504円(受託者報酬66,004円、委託者報酬990,063円等)にとどまったが、収益の大幅減少により、当期純損失は△141,651,553円となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 投資信託であるため通常の業績予想は開示されていない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 今後の株価動向およびJPX日経400指数のトレンド(下落相場への転換により基準価額が回復するか)
  • 新規設定口数と解約口数の推移(ファンド規模の維持・縮小リスク)
  • 派生商品取引(先物取引)の評価損益の変動要因
  • 公社債等の主要投資資産からの受取利息の推移

リスク要因

  • 対象指数がダブルインバース(2倍の逆値動)であるため、対象市場が上昇基調にある場合は価額の下落が大きくなる
  • 元本の欠損金が約55億円に達しており、基準価額の回復には対象市場の大幅な下落が必要である
  • マーケットの変動により、追加信託に伴う欠損金増加額が今後のパフォーマンスに影響を与える可能性がある

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-19 13:00 通常短信 346KB
NEXT FUNDS JPX日経400ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 決算短信

基準価額が大幅に下落し元本割れが拡大、当期純損失を計上

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。