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1605 INPEX

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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INPEXの決算短信AI要約・開示情報

1605 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526353.pdf

決算資料から見た事業概要

INPEXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1605
会社名INPEX
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas E&P
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

1Qは原油・天然ガスの販売価格下落により減収減益となったが、為替が円安に振れたことやその他の売上収益の増加が一部下支えした。通期予想は原油・為替前提の見直しにより上方修正された。

事業・セグメントの確認点

国内O&G:販売価格下落により親会社帰属利益が前年同期比82.6%減の19億円に急減

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Qは販売価格下落で減収減益も、為替・原油価格前提見直しにより通期予想を大幅上方修正

売上・利益の焦点

売上収益は前期比6.5%減。要因として、価格下落による494億円の減収が最大。為替の円安効果による128億円の増収があったものの、これを上回った。

次期見通し・配当

2,004,000百万円~2,291,000百万円(前回予想1,893,000百万円から上方修正) / 親会社の所有者に帰属する当期利益は350,000百万円~450,000百万円(前回予想330,000百万円から上方修正) / 年間108円(中間配当54円、期末配当54円)

確認すべき論点

中東情勢および国際原油価格(ブレント)の推移と、決算短信で設定された前提レンジ(70.0~83.0ドル)との乖離

主なリスク

予想前提が中東情勢の不確実性によりレンジ形式となっており、実際の業績変動リスクが大きい

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益501,803 / 百万円536,899△35,096 / △6.5%1Q累計、前年同期比
営業利益278,215 / 百万円323,873△45,658 / △14.1%1Q累計、前年同期比
親会社の所有者に帰属する四半期利益109,414 / 百万円126,293△16,879 / △13.4%1Q累計、前年同期比
基本的1株当たり四半期利益94.08 / 円105.46△11.381Q累計
通期親会社帰属当期利益予想350,000~450,000 / 百万円330,00020,000~120,000 / 6.1%~36.4%前回予想からの上方修正
通期配当予想108.00 / 円100.008.00 / 8.0%前期実績からの増配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,668円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%10.00円
時価総額4.3兆円JPX
PER11.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.7%終値ベース
1年騰落率+92.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,050円4,226円3,402円2,577円1,753円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,668円
期間騰落率+92.7%
期間高値4,900円
期間安値1,903円
最大出来高3403万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高5018億円
営業利益2782億円
純利益1094億円
EPS94.08円
自己資本比率61.0%
年間配当108.00円

売上高の年推移

2020年12月期
7710億円
2021年12月期
1.2兆円
2022年12月期
2.3兆円
2023年12月期
2.2兆円
2024年12月期
2.3兆円
2025年12月期
2.0兆円

営業利益の年推移

2020年12月期
2485億円
2021年12月期
5907億円
2022年12月期
1.2兆円
2023年12月期
1.1兆円
2024年12月期
1.3兆円
2025年12月期
1.1兆円

純利益の年推移

2020年12月期
-1117億円
2021年12月期
2230億円
2022年12月期
4383億円
2023年12月期
3217億円
2024年12月期
4273億円
2025年12月期
3938億円

EPSの年推移

2020年12月期
-76.50円
2021年12月期
153.87円
2022年12月期
320.69円
2023年12月期
248.55円
2024年12月期
345.31円
2025年12月期
330.82円

年間配当の年推移

2020年12月期
24.00円
2021年12月期
48.00円
2022年12月期
62.00円
2023年12月期
74.00円
2024年12月期
86.00円
2025年12月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
59.0%
2021年12月期
60.6%
2022年12月期
60.3%
2023年12月期
62.5%
2024年12月期
65.3%
2025年12月期
61.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q5018億円2782億円1094億円94.08円
2026-02-12本決算FY2.0兆円1.1兆円3938億円330.82円
2025-11-13第3四半期3Q1.5兆円8729億円2934億円245.37円
2025-08-08第2四半期2Q1.0兆円6169億円2235億円186.65円
2025-05-13第1四半期1Q5369億円3239億円1263億円105.46円
2025-03-19本決算FY2.3兆円1.3兆円4273億円345.31円
2025-02-13本決算FY2.3兆円1.3兆円4273億円345.31円
2024-11-12第3四半期3Q1.7兆円1.0兆円2894億円231.91円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Qは販売価格下落で減収減益も、為替・原油価格前提見直しにより通期予想を大幅上方修正

当1Qは原油・天然ガスの販売価格下落に加え、原油販売数量の減少により、売上収益と親会社帰属四半期利益は前年同期比で減少した。一方で、第2四半期以降の原油価格および為替の前提条件を大幅に見直し、中東情勢の不確実性を考慮してレンジ形式で通期業績予想を上方修正した。年間配当予想も1株あたり108円に増額されている。

売上収益501,803百万円△6.5%
営業利益278,215百万円△14.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益109,414百万円△13.4%
通期親会社帰属当期利益予想350,000~450,000百万円6.1%~36.4%
通期配当予想108.00円8.0%
基本的1株当たり四半期利益94.08円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

1Qは原油・天然ガスの販売価格下落により減収減益となったが、為替が円安に振れたことやその他の売上収益の増加が一部下支えした。通期予想は原油・為替前提の見直しにより上方修正された。

売上動向

売上収益は前期比6.5%減。要因として、価格下落による494億円の減収が最大。為替の円安効果による128億円の増収があったものの、これを上回った。

利益動向

営業利益は同14.1%減の2,782億円。売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費の増加(同4.7%増)や持分法による投資利益の減少(同2.4%減)が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内O&G:販売価格下落により親会社帰属利益が前年同期比82.6%減の19億円に急減
  • 海外O&G(イクシス):販売数量増加により売上収益が同7.8%増の986億円となったが、法人所得税の増加等で親会社帰属利益は同5.2%減の703億円
  • 海外O&G(その他):販売価格下落により売上収益が同9.6%減の3,407億円、親会社帰属利益は同1.3%減の351億円

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,004,000百万円~2,291,000百万円(前回予想1,893,000百万円から上方修正)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益は350,000百万円~450,000百万円(前回予想330,000百万円から上方修正)

配当予想

年間108円(中間配当54円、期末配当54円)

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の不確実性が高まっていることから、業績予想はレンジ形式で開示
  • 予想前提(ブレント原油):上期79.0~86.0ドル/バレル、下期61.0~80.0ドル/バレル、通期70.0~83.0ドル/バレル
  • 予想前提(為替):上期156.0~158.0円/ドル、下期152.0~154.0円/ドル、通期154.0~156.0円/ドル

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢および国際原油価格(ブレント)の推移と、決算短信で設定された前提レンジ(70.0~83.0ドル)との乖離
  • 為替相場の動向と想定レート(154.0~156.0円/ドル)の妥当性
  • イクシスプロジェクトの安定操業状況と生産・販売数量の推移
  • 次回決算時における予想前提(レンジ)の見直しの有無
  • 株主還元策(自己株式取得を含む)の継続的な実施状況

リスク要因

  • 予想前提が中東情勢の不確実性によりレンジ形式となっており、実際の業績変動リスクが大きい
  • 原油価格下落や為替の急激な円高が進行した場合、業績予想の下振れリスク
  • 国内O&G事業の親会社帰属利益が大幅に減少しており、価格変動の影響を受けやすい点

訂正・修正の確認

第2四半期以降の原油価格および為替の前提条件を見直したこと等(中東情勢の不確実性を考慮)

  • 第2四半期累計業績予想
  • 通期連結業績予想
  • 通期配当予想(未開示から108円へ設定)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 IFRS 271KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Qは販売価格下落で減収減益も、為替・原油価格前提見直しにより通期予想を大幅上方修正

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 IFRS 342KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

原油価格下落・円高を主因に減収減益も配当は増配、次期も引き続き減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 IFRS 283KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

原油価格下落で減収減益も最終利益は増益、通期業績予想を上方修正し増配を発表

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。