金ETFの決算短信AI要約・開示情報
1672 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
金ETFについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
金・銀の価格上昇を反映してこれらの基準価額は上昇したが、パラジウムや白金の価格下落により基準価額は下落した。全体的には設定を上回る償還が進み、総資産額は減少。
事業・セグメントの確認点
金ETFが全純資産の約47%を占める最大規模のファンド
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
金価格上昇を背景に純資産額はプラスに転じたが、口数減少により金ETFの純資産総額は前期比6.7%減少
投資信託であるため売上高の概念はない。マネジメント・フィーは毎日の金属エンタイトルメントの減少を通じて支払われる。
該当なし
米ドル/円の為替動向と貴金属価格(特に金・パラジウム)の推移
中東情勢の激化等地政学的リスクによる市場のボラティリティ上昇
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 金ETF 総資産額 | 671,125 / 百万円 | 719,394 | -48,269 / -6.7% | 純資産額と同額 |
| 金ETF 基準価額 | 29,219 / 円 | 25,895 | +3,324 / +12.8% | 売買単位当たり |
| 銀ETF 総資産額 | 185,739 / 百万円 | 213,935 | -28,196 / -13.2% | 純資産額と同額 |
| 白金ETF 総資産額 | 58,124 / 百万円 | 70,093 | -11,969 / -17.1% | 純資産額と同額 |
| パラジウムETF 総資産額 | 16,569 / 百万円 | 20,676 | -4,107 / -19.9% | 純資産額と同額 |
| パラジウムETF 基準価額 | 156,348 / 円 | 251,673 | -95,325 / -37.9% | 売買単位当たり、大幅下落 |
| 外国投資法人 投資主持分額 | 519 / 百万円 | -4,843 | +5,362 | 黒字化 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
金価格上昇を背景に純資産額はプラスに転じたが、口数減少により金ETFの純資産総額は前期比6.7%減少
当期は金価格の上昇により、パラジウムや貴金属バスケットの基準価額は下落したものの、金と銀の基準価額は上昇した。全体の純資産額は前期の欠損からプラスに転じた。しかしながら、各ファンドの一部償還超過(特に金と銀)により、総資産額(管理資産額)は前年末から減少している。
- 金ETFの基準価額は前期末の25,895円から29,219円へ、銀ETFは33,526円から33,055円へと上昇(ただし銀は僅減)し、貴金属価格の上昇を反映した。
- パラジウムETFの基準価額は251,673円から156,348円へ大幅下落、白金ETFも14,873円から14,012円へ下落し、これらの金属価格の下落を反映した。
- 金、銀、白金、貴金属バスケットの各ETFで償還口数が設定口数を上回り、全体としてファンドサイズが縮小した。特に銀ETFの償還超過が顕著である。
- 外国投資法人全体の投資主持分額は、前期の-4,843百万円から519百万円へとプラスに転じ、金属地金と貴金属証券の未実現損益の差異による欠損が解消された。
- 金ETFの当期純資産総額は671,125百万円(前期比6.7%減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
金・銀の価格上昇を反映してこれらの基準価額は上昇したが、パラジウムや白金の価格下落により基準価額は下落した。全体的には設定を上回る償還が進み、総資産額は減少。
投資信託であるため売上高の概念はない。マネジメント・フィーは毎日の金属エンタイトルメントの減少を通じて支払われる。
投資信託であるため営業益等の概念はない。投資主持分額は519百万円のプラスとなり、前期のマイナスから改善。金属地金と貴金属証券の評価差額が要因。
セグメント・事業別の動き
- 金ETFが全純資産の約47%を占める最大規模のファンド
- パラジウムETFは基準価額が前期比37.9%減と価格下落の影響を大きく受けた
- 貴金属バスケットETFは1口あたり約0.04ozの金、約1.2ozの銀、約0.01ozの白金、約0.02ozのパラジウムで構成
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
該当なし
会社側の前提・補足
- 本事業報告書には次期の業績予想は記載されていない
- 2026年初頭以降の中東情勢の激化などにより市場のボラティリティが上昇しており、金属価格に影響を与える可能性があると指摘
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 米ドル/円の為替動向と貴金属価格(特に金・パラジウム)の推移
- 各ファンドの設定・償還動向(特にパラジウムETFの増加転換の有無)
- 中東情勢など地政学的リスクによるボラティリティの継続性
- IFRS第18号等、未発効の新会計基準の適用影響
リスク要因
- 中東情勢の激化等地政学的リスクによる市場のボラティリティ上昇
- 金・銀の価格下落リスク
- 設定を上回る償還によるファンド規模の縮小(流出)リスク
- 為替レート(円高)による基準価額の下落リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。