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1696 コーンETF

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コーンETFの決算短信AI要約・開示情報

1696 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512523939.pdf

決算資料から見た事業概要

コーンETFについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1696
会社名コーンETF
市場・取引所東証
業種・セクター
直近決算期令和7年1月1日~令和7年12月31日
最新開示日2026-05-12

発行体はブルームバーグの各種商品指数に連動する目的で、天然ガスや原油、農産物等を対象とした多数の商品上場投資信託(ETF)を発行・管理している。当期は全体的な市況の変動を反映した評価額の増減が見られた。

事業・セグメントの確認点

穀物・農産物関連(小麦を除く)は市況の下落を反映し資産規模が縮小した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

令和7年12月期決算において、外国投資法人の投資主持分額は前期の107億25百万円からマイナス2億32百万円に転落した。

売上・利益の焦点

不明(投資信託の運用状況であるため売上高は不明。資産内訳としてコーンETFの純資産は1,662百万円となっている)

次期見通し・配当

該当なし

確認すべき論点

継続企業の前提に関する注記にある「2027年4月30日までの事業継続」に向けた資源の充足状況

主なリスク

投資主持分額がマイナスとなっており、デリバティブ契約の未実現損益が財務指標に与える影響が大きい。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
発行体投資主持分額-2,322 / 百万円10,725-13,047 / -121.6%外国投資法人の財政状態
発行体総資産額909,879 / 百万円842,855+67,024 / +7.9%商品デリバティブ契約の総額と等しい
発行体総負債額912,201 / 百万円832,129+80,072 / +9.6%発行体の負債
コーンETF 基準価額1,662 / 円2,614-952 / -36.4%とうもろこし上場投資信託の口座当たり価額
小麦ETF 基準価額393,343 / 円11,522+381,821 / +3315.5%小麦上場投資信託の口座当たり価額

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,021円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.6%-17.00円
時価総額未取得JPX
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率+2.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,537円3,277円3,018円2,758円2,498円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,021円
期間騰落率+2.7%
期間高値3,490円
期間安値2,545円
最大出来高15万株

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 17:00 公開

悪材料 信頼度 90%

令和7年12月期決算において、外国投資法人の投資主持分額は前期の107億25百万円からマイナス2億32百万円に転落した。

当期は投資主がマイナスリスクに直面し、投資主持分が大きな欠損へと転じた。これは投資信託の裏付けとなる商品デリバティブ契約の時価評価(未実現損益)の変動によるIFRS上の測定基準に起因する。個別の投資信託(コーンETF等)の純資産額はゼロと計算されているが、発行体の継続企業の前提に関する注記において、計上された欠損は支払能力の問題を示すものではなく、2027年4月30日まで事業活動を継続する十分な資源を有していると説明されている。

発行体投資主持分額-2,322百万円-121.6%
コーンETF 基準価額1,662円-36.4%
発行体総資産額909,879百万円+7.9%
発行体総負債額912,201百万円+9.6%
小麦ETF 基準価額393,343円+3315.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

発行体はブルームバーグの各種商品指数に連動する目的で、天然ガスや原油、農産物等を対象とした多数の商品上場投資信託(ETF)を発行・管理している。当期は全体的な市況の変動を反映した評価額の増減が見られた。

売上動向

不明(投資信託の運用状況であるため売上高は不明。資産内訳としてコーンETFの純資産は1,662百万円となっている)

利益動向

不明(営業益等の記載なし。投資主持分額は前期の10,725百万円から-2,322百万円に悪化)

セグメント・事業別の動き

  • 穀物・農産物関連(小麦を除く)は市況の下落を反映し資産規模が縮小した。
  • エネルギー関連(天然ガス)は資産規模が大きく拡大した。
  • 産業用金属(銅)は基準価額、資産規模ともに増加した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

該当なし

会社側の前提・補足

  • 分配金支払いは予定されていない。
  • 決算短信の対象範囲内に次期の業績予想は開示されていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 継続企業の前提に関する注記にある「2027年4月30日までの事業継続」に向けた資源の充足状況
  • 中東情勢など地政学的リスクによる今後のコモディティ市況への影響
  • 新IFRS基準(IFRS第18号等)の適用による将来の財務諸表への影響の有無
  • 個別ETF(コーン、小麦など)の設定・償還の動向による純資産残高の変化

リスク要因

  • 投資主持分額がマイナスとなっており、デリバティブ契約の未実現損益が財務指標に与える影響が大きい。
  • 地政学的な展開(中東情勢の激化など)による市場のボラティリティ上昇リスクを指摘している。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 17:00 通常短信 1.5MB
令和7年12月期 決算短信(令和7年1月1日~令和7年12月31日)

令和7年12月期決算において、外国投資法人の投資主持分額は前期の107億25百万円からマイナス2億32百万円に転落した。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。