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1719 安藤ハザマ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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安藤ハザマの決算短信AI要約・開示情報

1719 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514531951.pdf

決算資料から見た事業概要

安藤ハザマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1719
会社名安藤ハザマ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は増加したものの、販管費の増加等により営業減益となった。営業外費用の減少に支えられ、最終的な純利益は過去最高水準の増益となった。

事業・セグメントの確認点

土木事業は増収増益(売上高+6.1%、営業利益+2.0%)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

安藤ハザマの2026年3月期は売上高増加も販売管理費の増加等により営業減益となったが、純利益は増加し、増配を実施。次期は売上高2桁増を予想する一方で純利益の減益を見込む。

売上・利益の焦点

連結売上高は4,396億円(前年比3.4%増)。セグメント別では、土木事業が1,408億円(同6.1%増)、建築事業が2,622億円(同0.4%増)、グループ事業が265億円(同11.5%増)、その他が99億円(同37.6%増)となった。

次期見通し・配当

490,000百万円(前年比11.5%増) / 営業利益34,000百万円(同1.1%増)、経常利益33,600百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,200百万円(同△25.4%減) / 年間84円(中間42円、期末42円)を予想。配当性向59.4%。

確認すべき論点

次期(2027年3月期)予想で純利益が大幅減益(△25.4%)となる要因の詳細(決算説明会資料等での確認が必要)

主なリスク

次期予想における純利益の大幅減益(-25.4%)リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高439,615 / 百万円425,160+14,455 / 3.4%3期連続増収
連結営業利益33,618 / 百万円35,243-1,625 / -4.6%販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫
親会社株主に帰属する当期純利益29,746 / 百万円26,444+3,302 / 12.5%営業外費用の減少などで増益を確保
連結経常利益33,257 / 百万円34,053-796 / -2.3%重要度: 高
年間配当金80.00 / 円70.00+10.00 / 14.3%配当性向42.2%
自己資本比率50.6 / %46.0+4.6重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,766円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%18.00円
時価総額2771億円JPX
PER9.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り4.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.4%終値ベース
1年騰落率+20.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,227円2,019円1,811円1,603円1,395円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,766円
期間騰落率+20.5%
期間高値2,190円
期間安値1,433円
最大出来高276万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高3110億円
営業利益206億円
純利益144億円
EPS91.99円
自己資本比率49.7%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
3781億円
2021年3月期
3520億円
2022年3月期
3403億円
2023年3月期
3721億円
2024年3月期
3941億円
2025年3月期
4252億円

営業利益の年推移

2020年3月期
247億円
2021年3月期
274億円
2022年3月期
266億円
2023年3月期
199億円
2024年3月期
186億円
2025年3月期
352億円

純利益の年推移

2020年3月期
168億円
2021年3月期
172億円
2022年3月期
177億円
2023年3月期
152億円
2024年3月期
139億円
2025年3月期
264億円

EPSの年推移

2020年3月期
84.42円
2021年3月期
89.80円
2022年3月期
98.84円
2023年3月期
94.02円
2024年3月期
88.64円
2025年3月期
168.75円

年間配当の年推移

2020年3月期
30.00円
2021年3月期
30.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
40.0%
2021年3月期
43.0%
2022年3月期
47.7%
2023年3月期
44.2%
2024年3月期
46.0%
2025年3月期
46.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q3110億円206億円144億円91.99円
2025-11-07第2四半期2Q2010億円121億円78億円49.45円
2025-08-07第1四半期1Q935億円53億円31億円20.03円
2025-05-14本決算FY4252億円352億円264億円168.75円
2025-02-13第3四半期3Q2959億円192億円151億円96.33円
2024-11-07第2四半期2Q1869億円97億円66億円41.82円
2024-08-07第1四半期1Q837億円30億円22億円14.37円
2024-05-14本決算FY3941億円186億円139億円88.64円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

混在 信頼度 95%

安藤ハザマの2026年3月期は売上高増加も販売管理費の増加等により営業減益となったが、純利益は増加し、増配を実施。次期は売上高2桁増を予想する一方で純利益の減益を見込む。

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比3.4%増の4,396億円となったが、販売費及び一般管理費の増加等を吸収しきれず、営業利益は同4.6%減の336億円と減益となった。一方、持分法投資損失の縮小や為替差損の減少などから経常利益の減少幅は限定的となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比12.5%増の297億円となった。配当性向42.2%で前年より10円増配の年間80円とし、次期2027年3月期は売上高11.5%増の4,900億円を見込むが、純利益は25.4%減の222億円を予想している。

連結売上高439,615百万円3.4%
連結営業利益33,618百万円-4.6%
親会社株主に帰属する当期純利益29,746百万円12.5%
連結経常利益33,257百万円-2.3%
年間配当金80.00円14.3%
自己資本比率50.6%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は増加したものの、販管費の増加等により営業減益となった。営業外費用の減少に支えられ、最終的な純利益は過去最高水準の増益となった。

売上動向

連結売上高は4,396億円(前年比3.4%増)。セグメント別では、土木事業が1,408億円(同6.1%増)、建築事業が2,622億円(同0.4%増)、グループ事業が265億円(同11.5%増)、その他が99億円(同37.6%増)となった。

利益動向

営業利益は336億円(前年比4.6%減)、経常利益は332億円(同2.3%減)。親会社株主に帰属する当期純利益は297億円(同12.5%増)となった。営業減益の主因は建築事業(前年比9.4%減)だが、為替差損や持分法投資損失の縮小が最終利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 土木事業は増収増益(売上高+6.1%、営業利益+2.0%)。
  • 建築事業は微増収も減益(売上高+0.4%、営業利益-9.4%)。
  • グループ事業は大幅増収増益(売上高+11.5%、営業利益+90.5%)。
  • 新規子会社QXY Resources Pte.Ltd.を連結範囲に追加。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

490,000百万円(前年比11.5%増)

利益予想

営業利益34,000百万円(同1.1%増)、経常利益33,600百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,200百万円(同△25.4%減)

配当予想

年間84円(中間42円、期末42円)を予想。配当性向59.4%。

会社側の前提・補足

  • 次期は大幅な増収を背景に営業・経常利益は微増を予想。
  • 純利益は25.4%の大幅減益を見込んでいる。
  • 「中期経営計画2028」の初年度となる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)予想で純利益が大幅減益(△25.4%)となる要因の詳細(決算説明会資料等での確認が必要)
  • 建築事業の営業減益(-9.4%)が一時的なものか、構造的なものかの見極め
  • 「中期経営計画2028」におけるLCS事業や海外事業など成長投資の進捗
  • 売上高増加に伴う販売費及び一般管理費の増加傾向の継続性

リスク要因

  • 次期予想における純利益の大幅減益(-25.4%)リスク
  • 建設業界における資材価格や労務費の高騰リスク
  • 中東情勢や米国通商政策など国内外の景気下押しリスク
  • 金融資本市場の変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 589KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

安藤ハザマの2026年3月期は売上高増加も販売管理費の増加等により営業減益となったが、純利益は増加し、増配を実施。次期は売上高2桁増を予想する一方で純利益の減益を見込む。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 14:00 四半期・中間 456KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は増収増益を確保し、通期予想を利益・配当ともに上方修正。建築事業の採算性向上が主因。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 14:00 四半期・中間 452KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比24.2%増の120億円となり、建築事業の利益大幅増などを背景に堅調な業績を確保したが、通期予想の据え置きにとどまった。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 14:00 四半期・中間 414KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比79.5%増の53億円となり、建築事業の利益大幅増を中心に期首予想を上回る好スタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 14:00 通常短信 596KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は建築事業の牽引で大幅増益となり、過去最高水準の業績を記録。2026年3月期は前期比減益予想も増配を計画。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 14:00 四半期・中間 430KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益が前年同期比131.9%増の150億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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