シンクレイヤの決算短信AI要約・開示情報
1724 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
シンクレイヤについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は減収減益となったが、売上総利益率は改善し、通期予想は据え置かれた。
事業・セグメントの確認点
トータル・インテグレーション部門:売上高1,409百万円(同16.5%増)、受注残高1,753百万円(同28.9%減)。短工期案件の増加で回転が早まっている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
機器インテグレーション部門の販売減少により減収減益も、通期予想は据え置き
売上高は2,298百万円(前年同四半期比12.2%減)。トータル・インテグレーション部門は堅調だったが、機器インテグレーション部門の落ち込みが響いた。
11,100百万円(前期比5.8%増) / 営業利益500百万円(同42.2%増)、経常利益510百万円(同35.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円(同48.5%増) / 通期30.00円(第2四半期末10.00円、期末20.00円)
機器インテグレーション部門における後継機種の本格出荷開始時期と売上回復の動向
機器インテグレーション部門の後継機種への移行進捗の遅延リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,298 / 百万円 | 2,618 | △320 / △12.2% | 1Q累計 |
| 営業利益 | 147 / 百万円 | 207 | △60 / △29.3% | 1Q累計 |
| 経常利益 | 142 / 百万円 | 191 | △49 / △25.8% | 1Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 92 / 百万円 | 122 | △30 / △24.3% | 1Q累計 |
| 売上総利益率 | 25.7 / % | 23.8 | 1.9pt | 前年同期比1.9pt改善 |
| 受注残高 | 3,707 / 百万円 | 3,806 | △99 / △2.6% | 前年同期末比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 105億円 | 4億円 | 2億円 | 52.08円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 73億円 | 2億円 | 1億円 | 29.72円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 49億円 | 2億円 | 56百万円 | 12.04円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 26億円 | 2億円 | 1億円 | 26.30円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 117億円 | 7億円 | 5億円 | 117.66円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 81億円 | 3億円 | 1億円 | 24.25円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 51億円 | 1億円 | 1億円 | 25.24円 |
| 2024-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 28億円 | 2億円 | 1億円 | 29.23円 |
機器インテグレーション部門の販売減少により減収減益も、通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、トータル・インテグレーション部門が堅調に推移したものの、機器インテグレーション部門の旧機種から新機種への移行期における販売減少により、売上高・利益ともに前年同四半期を下回り減収減益となった。売上総利益率は改善しており、通期の業績予想と配当予想に変更はない。
- 機器インテグレーション部門で旧機種から後継機種への移行期に入り、売上高が前年同期比36.9%減と大幅に減少したことが全体の減収要因となった。
- トータル・インテグレーション部門の完成工事高は前年同期比16.5%増と堅調に推移し、案件消化は順調に進んでいる。
- トータル・インテグレーション部門は短工期案件の増加で受注残高が28.9%減少した一方、機器インテグレーション部門は柱上型ミニサブセンター等の好調により受注残高が46.0%増加した。
- 通期の業績予想および配当予想(通期30.00円)について、2026年2月12日に公表した予想からの変更はないとしている。
- 第1四半期売上高は229,800万円(前年同四半期比12.2%減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は減収減益となったが、売上総利益率は改善し、通期予想は据え置かれた。
売上高は2,298百万円(前年同四半期比12.2%減)。トータル・インテグレーション部門は堅調だったが、機器インテグレーション部門の落ち込みが響いた。
営業利益は147百万円(同29.3%減)、経常利益は142百万円(同25.8%減)、四半期純利益は92百万円(同24.3%減)。販管費の増加(443百万円、前期は415百万円)も利益を押し下げた。
セグメント・事業別の動き
- トータル・インテグレーション部門:売上高1,409百万円(同16.5%増)、受注残高1,753百万円(同28.9%減)。短工期案件の増加で回転が早まっている。
- 機器インテグレーション部門:売上高889百万円(同36.9%減)、受注残高1,954百万円(同46.0%増)。旧機種販売終了と新機種移行期の影響。地方都市中心に柱上型ミニサブセンターの受注が好調。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
11,100百万円(前期比5.8%増)
営業利益500百万円(同42.2%増)、経常利益510百万円(同35.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円(同48.5%増)
通期30.00円(第2四半期末10.00円、期末20.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月12日に公表した通期の業績予想から変更なし。
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 機器インテグレーション部門における後継機種の本格出荷開始時期と売上回復の動向
- 受注残高が減少しているトータル・インテグレーション部門における大型案件の獲得状況
- 利益率の改善傾向が第2四半期以降も維持されるか
リスク要因
- 機器インテグレーション部門の後継機種への移行進捗の遅延リスク
- トータル・インテグレーション部門の受注残高減少が継続するリスク
- 国際的な地政学リスクによる主要資材・機器の調達への影響
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
機器インテグレーション部門の販売減少により減収減益も、通期予想は据え置き
資材調達長期化と顧客計画変更による工事の延期で減収減益も、次期は増収増益と増配を予想
3Q営業減益と経常増益が混在、通期予想は据え置き
中間営業利益は増益も、為替差損等により経常・純利益は減益、通期予想は据え置き
第1四半期は減収ながらも営業増益を確保、通期業績予想と配当予想の変更なし
大型工事案件の順調な進捗により増収増益を達成し、過去最高業績を更新、次期は増収・営業増益予想も純利益は減益見通し
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。