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1787 ナカボーテック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ナカボーテックの決算短信AI要約・開示情報

1787 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518151.pdf

決算資料から見た事業概要

ナカボーテックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1787
会社名ナカボーテック
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Metal Fabrication
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

売上高は前期比1.2%増の14,903百万円。一方、受注高は前年比303百万円減の14,610百万円となった。損益面では、賃金相場上昇に伴う労務費増加等により経常利益は減少したが、投資有価証券売却益の計上により当期純利益は前期比13.3%増となった。

事業・セグメントの確認点

その他事業のRCにおいて大型案件が継続して出件されたものの、全体の受注高は前年を下回った。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は微増も賃金上昇等で営業減益だったが、投資有価証券売却益の計上により純利益は増益となった。

売上・利益の焦点

前事業年度からの繰越案件が順調に進捗したことにより、売上高は前期を上回った。しかし、新規の受注高は前期の好調な水準に及ばず減少した。

次期見通し・配当

売上高は15,200百万円(前期比2.0%増)を見込んでいる。 / 営業利益は1,307百万円(同0.4%減)、経常利益は1,347百万円(同2.7%減)、当期純利益は923百万円(同22.2%減)を見込んでいる。 / 年間配当金は260円(前期比75円減)を予想しており、配当性向は69.3%を見込んでいる。

確認すべき論点

次期予想に対する進捗率(売上高・利益の着地可能性)

主なリスク

受注高・受注残高が前事業年度から減少している点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高14,903 / 百万円14,725+178 / +1.2%重要度: 高
営業利益1,311 / 百万円1,457△146 / △10.0%賃金上昇等で減益
経常利益1,384 / 百万円1,502△118 / △7.8%重要度: 高
当期純利益1,186 / 百万円1,047+139 / +13.3%投資有価証券売却益(209百万円)等により増益
受注高14,610 / 百万円不明△303重要度: 中
受注残高3,364 / 百万円不明△292重要度: 中
配当金(年間)335.00 / 円300.00+35.00 / +11.7%配当性向69.4%
現金及び現金同等物期末残高4,840 / 百万円3,916+924 / +23.6%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,130円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-10.00円
時価総額126億円JPX
PER12.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り5.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.7%終値ベース
1年騰落率+1.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,669円6,234円5,800円5,366円4,931円25/05/2625/08/2725/12/0126/02/2626/05/26
終値5,130円
期間騰落率+1.2%
期間高値6,590円
期間安値5,010円
最大出来高2万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高149億円
営業利益13億円
純利益12億円
EPS482.51円
自己資本比率77.0%
年間配当335.00円

売上高の年推移

2021年3月期
130億円
2022年3月期
129億円
2023年3月期
142億円
2024年3月期
138億円
2025年3月期
147億円
2026年3月期
149億円

営業利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
15億円
2026年3月期
13億円

純利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
10億円
2026年3月期
12億円

EPSの年推移

2021年3月期
365.80円
2022年3月期
312.19円
2023年3月期
365.00円
2024年3月期
339.09円
2025年3月期
425.54円
2026年3月期
482.51円

年間配当の年推移

2021年3月期
330.00円
2022年3月期
220.00円
2023年3月期
255.00円
2024年3月期
240.00円
2025年3月期
300.00円
2026年3月期
335.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
66.2%
2022年3月期
70.4%
2023年3月期
70.1%
2024年3月期
73.3%
2025年3月期
71.9%
2026年3月期
77.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY149億円13億円12億円482.51円
2026-02-09第3四半期3Q91億円4億円3億円120.64円
2025-11-04第2四半期2Q50億円-1億円-86百万円-35.33円
2025-08-04第1四半期1Q17億円-4億円-3億円-103.51円
2025-05-08本決算FY147億円15億円10億円425.54円
2025-02-10第3四半期3Q89億円6億円4億円173.15円
2024-11-05第2四半期2Q52億円30百万円30百万円12.38円
2024-08-05第1四半期1Q17億円-3億円-2億円-96.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 16:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高は微増も賃金上昇等で営業減益だったが、投資有価証券売却益の計上により純利益は増益となった。

2026年3月期は、前事業年度からの繰越案件の進捗により売上高が前期比1.2%増加した。しかし、賃金相場上昇に伴う労務費の増加等により営業利益・経常利益は減益となった。一方で、投資有価証券売却益(209百万円)を計上したため、当期純利益は前期比13.3%増となった。配当は前期より増配され、自己資本比率・株主資本比率は向上した。なお、通期での業務管理を行っているため四半期ごとの業績予想は開示されていない。

売上高14,903百万円+1.2%
営業利益1,311百万円△10.0%
経常利益1,384百万円△7.8%
当期純利益1,186百万円+13.3%
受注高14,610百万円不明
受注残高3,364百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期比1.2%増の14,903百万円。一方、受注高は前年比303百万円減の14,610百万円となった。損益面では、賃金相場上昇に伴う労務費増加等により経常利益は減少したが、投資有価証券売却益の計上により当期純利益は前期比13.3%増となった。

売上動向

前事業年度からの繰越案件が順調に進捗したことにより、売上高は前期を上回った。しかし、新規の受注高は前期の好調な水準に及ばず減少した。

利益動向

営業利益は前期比10.0%減の1,311百万円、経常利益は同7.8%減の1,384百万円といずれも減益。特別利益として投資有価証券売却益209百万円を計上し、当期純利益は同13.3%増の1,186百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • その他事業のRCにおいて大型案件が継続して出件されたものの、全体の受注高は前年を下回った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は15,200百万円(前期比2.0%増)を見込んでいる。

利益予想

営業利益は1,307百万円(同0.4%減)、経常利益は1,347百万円(同2.7%減)、当期純利益は923百万円(同22.2%減)を見込んでいる。

配当予想

年間配当金は260円(前期比75円減)を予想しており、配当性向は69.3%を見込んでいる。

会社側の前提・補足

  • 港湾事業を中心に堅調に推移すると予測している。
  • 地中・陸上事業は横這いを予想。
  • 中東情勢の動向によっては原材料価格やエネルギー価格、資材調達面で影響を受ける可能性がある。
  • 通期での業務管理を行っているため、第2四半期(累計)の業績予想は省略している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想に対する進捗率(売上高・利益の着地可能性)
  • 次期以降の受注回復の動向
  • 労務費上昇などコスト増圧の継続性と価格転嫁の状況
  • 中東情勢の影響による資材調達・コストへの具体的なインパクト

リスク要因

  • 受注高・受注残高が前事業年度から減少している点。
  • 次期(2027年3月期)は純利益が大幅な減益(△22.2%)を見込んでいる点。
  • 中東情勢の悪化による原材料価格やエネルギー価格の高騰リスク。
  • 賃金相場上昇に伴う労務費増加が利益を圧迫するリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 16:30 通常短信 568KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は微増も賃金上昇等で営業減益だったが、投資有価証券売却益の計上により純利益は増益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 16:00 四半期・中間 492KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計売上高は2.2%増の91億円で増収も、労務費増加等により営業利益は33.7%減の3.9億円と大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-04 16:00 四半期・中間 417KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は労務費増加等で営業赤字に転落も、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-08-04 16:00 四半期・中間 572KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期経常損失は355百万円となり赤字幅が拡大、賃金上昇による労務費増加が圧迫要因

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 18:00 通常短信 563KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

主力の港湾事業の大型案件や価格転嫁が寄与し増収増益を達成、2026年3月期は減収減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 15:30 四半期・中間 491KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は増収増益、主力の港湾事業が好調も通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2024-11-05 15:00 四半期・中間 412KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期業績は黒字転換、主力の港湾事業が堅調に推移し売上高・利益ともに増加

AI要約 PDF 混在
2024-08-05 15:15 四半期・中間 685KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高減と原材料高騰により赤字拡大も、受注残は増加して通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-05-08 16:00 通常短信 381KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

前期の大型工事反動減により減収減益も、次期はさらに厳しい業績予想と減配を発表

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。