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1802 大林組

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大林組の決算短信AI要約・開示情報

1802 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524360.pdf

決算資料から見た事業概要

大林組について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1802
会社名大林組
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は微減だったが、利益面では国内建築の採算改善や海外土木の好調などにより営業利益・経常利益・純利益ともに大幅な増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

建設事業:受注高は前期比9.9%減の2兆8,498億円。売上高は2.4%減の2兆4,093億円、営業利益は38.3%増の1,717億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は微減も、採算改善や追加・変更工事の獲得により営業利益は大幅増益、次期は減益を見込む

売上・利益の焦点

国内建築事業の大型案件進捗の反動などで減少したものの、海外建築事業や国内・海外土木事業の進捗、不動産事業の売却などで全体の下支えとなった。

次期見通し・配当

2,945,000百万円(前期比13.9%増) / 営業利益180,000百万円(同7.5%減)、経常利益183,000百万円(同10.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益157,000百万円(同9.6%減) / 年間94円(中間47円、期末47円)を予想

確認すべき論点

次期予想の減益要因の詳細(決算説明会での説明内容)

主なリスク

次期予想が減益(営業利益△7.5%)となっている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,586,258 / 百万円2,590,765△4,507 / △0.2%国内建築の大型案件反動等で微減
営業利益194,678 / 百万円142,46952,209 / 36.6%採算向上等で大幅増
経常利益204,195 / 百万円152,23651,959 / 34.1%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益173,759 / 百万円145,35528,404 / 19.5%重要度: 高
年間配当金88.00 / 円81.007.00 / 8.6%DOE5.1%、配当性向35.3%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,385円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.4%79.00円
時価総額2.3兆円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.1%終値ベース
1年騰落率+53.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,530円3,905円3,280円2,655円2,030円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,385円
期間騰落率+53.1%
期間高値4,416円
期間安値2,144円
最大出来高983万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高2.6兆円
営業利益1947億円
純利益1738億円
EPS249.42円
自己資本比率40.0%
年間配当88.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.8兆円
2022年3月期
1.9兆円
2023年3月期
2.0兆円
2024年3月期
2.3兆円
2025年3月期
2.6兆円
2026年3月期
2.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1232億円
2022年3月期
411億円
2023年3月期
938億円
2024年3月期
794億円
2025年3月期
1434億円
2026年3月期
1947億円

純利益の年推移

2021年3月期
988億円
2022年3月期
391億円
2023年3月期
777億円
2024年3月期
751億円
2025年3月期
1461億円
2026年3月期
1738億円

EPSの年推移

2021年3月期
137.64円
2022年3月期
54.55円
2023年3月期
108.34円
2024年3月期
104.69円
2025年3月期
203.88円
2026年3月期
249.42円

年間配当の年推移

2021年3月期
32.00円
2022年3月期
32.00円
2023年3月期
42.00円
2024年3月期
75.00円
2025年3月期
81.00円
2026年3月期
88.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
41.0%
2022年3月期
39.5%
2023年3月期
38.2%
2024年3月期
38.2%
2025年3月期
38.1%
2026年3月期
40.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY2.6兆円1947億円1738億円249.42円
2026-02-09第3四半期3Q1.8兆円1427億円1318億円188.39円
2025-11-05第2四半期2Q1.2兆円801億円780億円110.84円
2025-08-08第1四半期1Q5238億円158億円181億円25.59円
2025-05-13本決算FY2.6兆円1434億円1461億円203.88円
2025-02-10第3四半期3Q1.9兆円972億円956億円133.27円
2024-11-11第2四半期2Q1.2兆円455億円551億円76.85円
2024-08-06第1四半期1Q5747億円154億円258億円36.05円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 12:00 公開

混在 信頼度 100%

売上高は微減も、採算改善や追加・変更工事の獲得により営業利益は大幅増益、次期は減益を見込む

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比0.2%減の2,586,258百万円となった。国内建築の大型案件反動などを吸収し、営業利益は同36.6%増の194,678百万円と大幅な増益を達成した。増配および自己株式の取得を実施し、積極的な株主還元を進めた。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は減益予想となっている。

営業利益194,678百万円36.6%
経常利益204,195百万円34.1%
親会社株主に帰属する当期純利益173,759百万円19.5%
売上高2,586,258百万円△0.2%
年間配当金88.00円8.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減だったが、利益面では国内建築の採算改善や海外土木の好調などにより営業利益・経常利益・純利益ともに大幅な増益を達成した。

売上動向

国内建築事業の大型案件進捗の反動などで減少したものの、海外建築事業や国内・海外土木事業の進捗、不動産事業の売却などで全体の下支えとなった。

利益動向

営業利益は前期比36.6%増の1,946億円。国内建築の追加・変更工事獲得や高採算案件の寄与、海外土木の順調な進捗などにより大幅に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • 建設事業:受注高は前期比9.9%減の2兆8,498億円。売上高は2.4%減の2兆4,093億円、営業利益は38.3%増の1,717億円。
  • 国内建築:売上高1兆1,387億円、営業利益1,040億円。追加・変更工事獲得等で採算大幅改善。
  • 海外土木:売上高3,360億円、営業利益147億円。手持ち工事の増加と順調な進捗により増収増益。
  • 不動産事業:売上高1,067億円(46.9%増)、営業利益199億円(24.3%増)。開発物件の売却等が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,945,000百万円(前期比13.9%増)

利益予想

営業利益180,000百万円(同7.5%減)、経常利益183,000百万円(同10.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益157,000百万円(同9.6%減)

配当予想

年間94円(中間47円、期末47円)を予想

会社側の前提・補足

  • 次期は売上高の増加を見込む一方、利益面では減益を予想している。
  • 受注高は3兆1,000億円を見込み、うち不動産事業等は1,400億円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想の減益要因の詳細(決算説明会での説明内容)
  • 海外建築・土木事業の大型案件の進捗と収益性の維持状況
  • 政策保有株式の縮減進捗(目標の連結純資産20%以内への達成状況)
  • 国内建築における追加・変更工事獲得の持続性

リスク要因

  • 次期予想が減益(営業利益△7.5%)となっている点
  • 建設物価の高騰や為替変動による設備投資意欲への悪影響リスク
  • 中東情勢による原材料・エネルギー価格の動向
  • 国内建築・土木事業において、施工キャパシティに合わせた受注制限による受注高の減少

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 12:00 通常短信 1.3MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減も、採算改善や追加・変更工事の獲得により営業利益は大幅増益、次期は減益を見込む

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 12:00 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大林組の3Q累計営業利益は前年同期比46.2%増の1,427億円となり、合わせて通期業績予想の上方修正と増配を発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 12:00 四半期・中間 529KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

大林組の中間期営業利益は前年同期比78.0%増の800億円となり、国内外の建設事業の好調に加え、通期業績予想も大幅に上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 12:00 四半期・中間 396KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比3.1%増の157億円と微増確保、国内建築の大型工事竣工反動で売上高は減少も高採算案件が寄与

AI要約 PDF 混在

決算予定

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