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1803 清水建

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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清水建の決算短信AI要約・開示情報

1803 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522669.pdf

決算資料から見た事業概要

清水建について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1803
会社名清水建
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期 (2025年4月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

売上高は前期比5.8%増の2兆578億円、営業利益は同67.1%増の1,186億円、親会社純利益は同91.8%増の1,266億円となり、大幅な増収増益を達成した。本業の採算改善に加え、投資有価証券の売却益が利益を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

当社建設事業:売上高は前期比7.0%増の1兆4,774億円。セグメント利益は工事採算の改善により同60.7%増の906億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大幅な増収増益を実現、親会社純利益は前年比91.8%増の1,266億円、投資有価証券売却益と工事採算改善が寄与

売上・利益の焦点

開発事業等売上高は減少したものの、完成工事高が増加したことにより、全体で5.8%の増収となった。

次期見通し・配当

2,310,000百万円(前期比12.3%増) / 営業利益153,000百万円(同28.9%増)、経常利益148,000百万円(同21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益130,000百万円(同2.7%増) / 年間77円(うち中間配当38.50円、期末配当38.50円を予想)

確認すべき論点

2027年3月期の売上高2,310億円、営業利益1,530億円の過去最高予想の進捗率

主なリスク

特別損失として24,453百万円の減損損失を計上している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高2,057,802 / 百万円1,944,360+113,442 / 5.8%完成工事高の増加による
連結営業利益118,669 / 百万円71,030+47,639 / 67.1%工事採算の改善による完成工事総利益の増加
親会社株主に帰属する当期純利益126,617 / 百万円66,015+60,602 / 91.8%投資有価証券売却益等の特別利益による
連結包括利益157,621 / 百万円28,028+129,593 / 462.4%その他有価証券評価差額金の増加
連結有利子負債5,674 / 億円不明-239前期末比239億円減少
自己資本比率36.8 / %34.1+2.7純資産の増加により上昇
年間配当金72.00 / 円38.00+34.00 / 89.5%中間22円、期末50円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,750円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.5%93.50円
時価総額1.9兆円JPX
PER14.7倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.6%終値ベース
1年騰落率+73.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,679円3,123円2,566円2,010円1,453円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,750円
期間騰落率+73.8%
期間高値3,578円
期間安値1,554円
最大出来高3422万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高2.1兆円
営業利益1187億円
純利益1266億円
EPS186.68円
自己資本比率36.8%
年間配当72.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.5兆円
2022年3月期
1.5兆円
2023年3月期
1.9兆円
2024年3月期
2.0兆円
2025年3月期
1.9兆円
2026年3月期
2.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1002億円
2022年3月期
451億円
2023年3月期
546億円
2024年3月期
-247億円
2025年3月期
710億円
2026年3月期
1187億円

純利益の年推移

2021年3月期
772億円
2022年3月期
478億円
2023年3月期
491億円
2024年3月期
172億円
2025年3月期
660億円
2026年3月期
1266億円

EPSの年推移

2021年3月期
101.17円
2022年3月期
64.09円
2023年3月期
66.29円
2024年3月期
23.57円
2025年3月期
94.80円
2026年3月期
186.68円

年間配当の年推移

2021年3月期
30.00円
2022年3月期
23.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
38.00円
2026年3月期
72.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
42.7%
2022年3月期
38.7%
2023年3月期
34.8%
2024年3月期
35.0%
2025年3月期
34.1%
2026年3月期
36.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY2.1兆円1187億円1266億円186.68円
2026-02-05第3四半期3Q1.4兆円745億円810億円119.32円
2025-11-07第2四半期2Q8970億円389億円462億円67.93円
2025-07-29第1四半期1Q4418億円172億円111億円16.33円
2025-05-14本決算FY1.9兆円710億円660億円94.80円
2025-01-31第3四半期3Q1.3兆円357億円406億円57.96円
2024-11-12第2四半期2Q8374億円177億円107億円15.20円
2024-07-30第1四半期1Q4010億円18億円24億円3.41円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

大幅な増収増益を実現、親会社純利益は前年比91.8%増の1,266億円、投資有価証券売却益と工事採算改善が寄与

2026年3月期連結業績は、完成工事高の増加により売上高が前期比5.8%増の2兆578億円となった。国内建築工事の採算改善により営業利益は同67.1%増の1,186億円と大幅増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上などにより同91.8%増の1,266億円となった。次期(2027年3月期)はさらなる増収増益を見込んでおり、配当も増配となる見通しである。

連結売上高2,057,802百万円5.8%
連結営業利益118,669百万円67.1%
親会社株主に帰属する当期純利益126,617百万円91.8%
年間配当金72.00円89.5%
連結包括利益157,621百万円462.4%
連結有利子負債5,674億円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期比5.8%増の2兆578億円、営業利益は同67.1%増の1,186億円、親会社純利益は同91.8%増の1,266億円となり、大幅な増収増益を達成した。本業の採算改善に加え、投資有価証券の売却益が利益を押し上げた。

売上動向

開発事業等売上高は減少したものの、完成工事高が増加したことにより、全体で5.8%の増収となった。

利益動向

国内建築工事の採算改善などにより完成工事総利益が増加し、営業利益・経常利益ともに大幅な増益(それぞれ67.1%増、70.7%増)となった。純利益は投資有価証券売却益(88,174百万円)などの特別利益の計上により、91.8%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 当社建設事業:売上高は前期比7.0%増の1兆4,774億円。セグメント利益は工事採算の改善により同60.7%増の906億円。
  • 当社投資開発事業:売上高は前期比0.8%減の531億円。セグメント利益は同0.8%減の167億円。
  • 道路舗装事業:売上高は前期比2.5%増の1,683億円。セグメント利益は同7.0%増の105億円。
  • その他:売上高は前期比1.5%減の4,892億円。セグメント利益は国内及び海外の建設子会社の採算改善により同22.4%増の305億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,310,000百万円(前期比12.3%増)

利益予想

営業利益153,000百万円(同28.9%増)、経常利益148,000百万円(同21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益130,000百万円(同2.7%増)

配当予想

年間77円(うち中間配当38.50円、期末配当38.50円を予想)

会社側の前提・補足

  • 2026年4月1日から連結範囲にあおみ建設株式会社を新規追加している。
  • 売上高・営業利益・経常利益は過去最高を目指す予想。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の売上高2,310億円、営業利益1,530億円の過去最高予想の進捗率
  • 新規連結子会社(あおみ建設)が業績に与える具体的な寄与度
  • 政策保有株式の縮減目標(2027年3月末に連結純資産の10%以下)の達成進捗と追加売却益の計上可能性
  • 建設コスト上昇と人手不足に対する価格転嫁(採算)の継続性
  • 減損損失の詳細と今後の発生リスク

リスク要因

  • 特別損失として24,453百万円の減損損失を計上している点
  • 建設資材・エネルギー価格の高止まりや人手不足による労務費上昇の継続リスク
  • 中東情勢や米国通商政策など、国際情勢の不確実性による景気下押しリスク
  • 海外経済の不確実性が民間設備投資に与える影響
  • 2027年3月期の純利益は増益率が鈍化(+2.7%)する見込みである点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 13:00 通常短信 835KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅な増収増益を実現、親会社純利益は前年比91.8%増の1,266億円、投資有価証券売却益と工事採算改善が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 13:00 四半期・中間 458KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

3Q営業利益が前年同期比108.6%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 13:00 四半期・中間 466KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が保有株式売却益等を背景に332.3%の大幅増益となった一方、通期業績予想と配当予想は従来計画を維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-29 13:00 四半期・中間 274KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益が前年同期比874.7%増の172億円となり大幅増益、大型工事の順調な進捗と開発物件の売却が寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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