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1810 松井建

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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松井建の決算短信AI要約・開示情報

1810 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530795.pdf

決算資料から見た事業概要

松井建について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1810
会社名松井建
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は減少したものの、主力の建設事業における利益率の大幅改善を受けて、営業利益から純利益までの各利益項目が前年比6割増の大幅増益を達成した。営業CFも好調に推移し、財務体質が強化された。

事業・セグメントの確認点

建設事業:完成工事高は減少したが、完成工事総利益率が改善し、セグメント利益は前年比70.3%増の62億03百万円に急増した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

松井建設の2026年3月期は減収となるも、建設事業の利益率改善により大幅増益を達成し、自己資本比率は65.1%に向上した。

売上・利益の焦点

連結売上高は960億37百万円(前年比△3.2%)。建設事業の完成工事高は944億70百万円(同△2.7%)、不動産事業等売上高は15億67百万円(同△27.2%)といずれも減収となった。

次期見通し・配当

96,000百万円(前年比△0.0%) / 営業利益54億円(同△4.6%)、経常利益59億円(同△5.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益40億円(同△8.1%) / 年間70円(中間35円、期末35円)を予定。前年比では減配となるが、記念配当を除けばベースの配当水準は維持。

確認すべき論点

建設事業の完成工事総利益率が高水準で維持できるか、あるいは一時的な要因か

主なリスク

中東情勢の緊迫化等による建材不足や価格高騰のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高96,037 / 百万円99,253△3,216 / △3.2%3期ぶりの減収
連結営業利益5,659 / 百万円3,382+2,277 / +67.3%大幅増益
連結経常利益6,231 / 百万円3,843+2,388 / +62.1%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益4,350 / 百万円2,726+1,624 / +59.6%重要度: 高
建設事業セグメント利益6,203 / 百万円3,643+2,560 / +70.3%完成工事総利益率の改善による
不動産事業等セグメント利益587 / 百万円654△67 / △10.2%開発型不動産売上の減少による
自己資本比率65.1 / %62.6+2.5財務基盤の強化
年間配当金78.00 / 円48.00+30.00 / +62.5%期末配当には創業440周年記念配当3円を含む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,382円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.9%26.00円
時価総額394億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.3%終値ベース
1年騰落率+25.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,000円1,753円1,506円1,260円1,013円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,382円
期間騰落率+25.0%
期間高値1,955円
期間安値1,058円
最大出来高94万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高724億円
営業利益47億円
純利益36億円
EPS127.14円
自己資本比率67.7%
年間配当75.00円

売上高の年推移

2020年3月期
944億円
2021年3月期
876億円
2022年3月期
825億円
2023年3月期
887億円
2024年3月期
970億円
2025年3月期
993億円

営業利益の年推移

2020年3月期
35億円
2021年3月期
29億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
23億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
34億円

純利益の年推移

2020年3月期
26億円
2021年3月期
23億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
17億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
27億円

EPSの年推移

2020年3月期
83.85円
2021年3月期
73.79円
2022年3月期
58.93円
2023年3月期
57.50円
2024年3月期
39.85円
2025年3月期
94.32円

年間配当の年推移

2020年3月期
25.00円
2021年3月期
23.00円
2022年3月期
24.00円
2023年3月期
25.00円
2024年3月期
26.00円
2025年3月期
48.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
57.0%
2021年3月期
57.1%
2022年3月期
62.7%
2023年3月期
62.2%
2024年3月期
61.4%
2025年3月期
62.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q724億円47億円36億円127.14円
2025-11-13第2四半期2Q463億円26億円20億円68.38円
2025-08-08第1四半期1Q226億円11億円9億円32.69円
2025-05-13本決算FY993億円34億円27億円94.32円
2025-02-13第3四半期3Q737億円18億円16億円55.13円
2024-11-13第2四半期2Q458億円4億円5億円18.53円
2024-08-09第1四半期1Q218億円1億円2億円8.59円
2024-05-14本決算FY970億円3億円12億円39.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:30 公開

好材料 信頼度 100%

松井建設の2026年3月期は減収となるも、建設事業の利益率改善により大幅増益を達成し、自己資本比率は65.1%に向上した。

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比3.2%減の960億37百万円となった一方、営業利益は同67.3%増の56億59百万円と大幅に伸長した。建設事業の完成工事総利益率が改善し、不動産事業等は減収減益となった。財務体質の強化が進み、自己資本比率は過去最高水準の65.1%に達した。なお、次期(2027年3月期)は微減益を想定している。

連結売上高96,037百万円△3.2%
連結営業利益5,659百万円+67.3%
連結経常利益6,231百万円+62.1%
親会社株主に帰属する当期純利益4,350百万円+59.6%
建設事業セグメント利益6,203百万円+70.3%
年間配当金78.00円+62.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、主力の建設事業における利益率の大幅改善を受けて、営業利益から純利益までの各利益項目が前年比6割増の大幅増益を達成した。営業CFも好調に推移し、財務体質が強化された。

売上動向

連結売上高は960億37百万円(前年比△3.2%)。建設事業の完成工事高は944億70百万円(同△2.7%)、不動産事業等売上高は15億67百万円(同△27.2%)といずれも減収となった。

利益動向

営業利益は56億59百万円(同+67.3%)。売上総利益率が大幅に向上し、販管費の増加を吸収して高い水準を確保した。経常利益は62億31百万円(同+62.1%)、純利益は43億50百万円(同+59.6%)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 建設事業:完成工事高は減少したが、完成工事総利益率が改善し、セグメント利益は前年比70.3%増の62億03百万円に急増した。
  • 不動産事業等:開発型不動産売上の減少により、売上高・利益ともに前年を下回った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

96,000百万円(前年比△0.0%)

利益予想

営業利益54億円(同△4.6%)、経常利益59億円(同△5.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益40億円(同△8.1%)

配当予想

年間70円(中間35円、期末35円)を予定。前年比では減配となるが、記念配当を除けばベースの配当水準は維持。

会社側の前提・補足

  • 建設コスト高騰等のリスクは引き続き存在するものの、企業の設備投資増加や公共投資の堅調さを前提としている。
  • 連結配当性向50%を目安とする方針を継続。予想配当性向は49.9%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 建設事業の完成工事総利益率が高水準で維持できるか、あるいは一時的な要因か
  • 次期(2027年3月期)予想に対する進捗率の推移
  • 建設コスト高騰の波及による受注や利益率への将来の影響
  • 無借金経営と高いキャッシュ生成力を活用した成長投資や株主還元の動向

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化等による建材不足や価格高騰のリスク
  • 次期予想が減益見通し(純利益前年比△8.1%)である点
  • 次期配当が記念配当を外れるため減配となる点
  • 建設受注高が前期比1.9%減の1,013億円に留まった点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:30 通常短信 574KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

松井建設の2026年3月期は減収となるも、建設事業の利益率改善により大幅増益を達成し、自己資本比率は65.1%に向上した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 13:30 四半期・中間 504KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減だが、利益は大幅増益。営業利益が前年比161.9%増と急拡大し、通期予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 13:30 四半期・中間 511KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比538.9%増の25億76百万円となり大幅増益、建設事業の利益率改善が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 13:30 四半期・中間 503KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益が前年同期限比822.1%増の11億45百万円となり大幅増益、建設事業の工事総利益率改善と受注高の急増が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 13:30 通常短信 578KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前期比大幅増の33億82百万円となり、黒字転換を達成。建設事業の利益率改善が寄与し、過去最高水準の業績に。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 17:15 訂正短信 102KB
(訂正)「2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

業績数値ではなく受注実績の「対象年度」表記ミスを訂正

AI要約 PDF 中立
2025-02-13 13:30 四半期・中間 506KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比224.9%増の17億76百万円となり、建設事業の利益率改善により大幅な増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-11-13 13:30 四半期・中間 507KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は36.1%減の4億3百万円、完成工事利益率低下が響くも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 13:30 四半期・中間 619KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は増収も、建設事業の利益率低下等により減益、通期予想と配当予想の維持を発表

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 13:30 通常短信 778KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比9.4%増の969億円となったが、建設コスト高騰等により営業利益は同88.3%減の2億6400万円に急減、大幅減益決算となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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