大東建の決算短信AI要約・開示情報
1878 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
大東建について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
2026年3月期は売上高7.7%増、営業利益13.8%増と増収増益。業績全体に訂正による影響はなく、従来開示の数値が維持されている。
事業・セグメントの確認点
不動産建設事業:売上高544,283百万円、セグメント利益45,148百万円
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算短信のセグメント別内訳および次期計画の一部数値データを訂正し、配当支払開始予定日を6月29日に修正
連結売上高は1,984,743百万円(前期比7.7%増)。不動産賃貸・開発事業ともに好調に推移し、全体で堅調な増収を達成。
2,050,000百万円(前期比3.3%増) / 営業利益142,000百万円(同5.0%増)、経常利益140,000百万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108,000百万円(同9.1%増) / 年間163円(第2四半期末81円、期末82円)、配当性向50.0%
次期計画における不動産開発事業の「開発販売」と「買取再販」の組み替えが実需に基づくものか確認
開示データに複数の誤りが発生しており、社内の開示管理・確認体制の不備が懸念される
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(連結) | 1,984,743 / 百万円 | 1,842,357 | +142,386 / 7.7% | 訂正による変化なし |
| 営業利益(連結) | 135,256 / 百万円 | 118,875 | +16,381 / 13.8% | 訂正による変化なし |
| 経常利益(連結) | 139,169 / 百万円 | 129,455 | +9,714 / 7.5% | 訂正による変化なし |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(連結) | 99,030 / 百万円 | 93,858 | +5,172 / 5.5% | 訂正による変化なし |
| 開発事業:収益不動産事業収入(顧客契約) | 69,857 / 百万円 | 73,388 | △3,531 | 計上区分の誤りによる訂正 |
| 開発事業:収益不動産事業収入(その他収益) | 14,671 / 百万円 | 11,140 | +3,531 | 計上区分の誤りによる訂正 |
| 次期計画:不動産開発事業・開発販売収益 | 60,000 / 百万円 | 40,000 | +20,000 | 計画値の訂正(増額) |
| 次期計画:不動産開発事業・買取再販収益 | 45,000 / 百万円 | 65,000 | △20,000 | 計画値の訂正(減額) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-26 | 本決算 | FY | 2.0兆円 | 1353億円 | 990億円 | 299.01円 |
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 2.0兆円 | 1353億円 | 990億円 | 299.01円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 1.4兆円 | 1066億円 | 762億円 | 229.53円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 1.4兆円 | 1066億円 | 762億円 | 229.53円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 9596億円 | 694億円 | 499億円 | 150.41円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 4782億円 | 341億円 | 241億円 | 363.61円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 4782億円 | 341億円 | 241億円 | 363.61円 |
| 2025-05-02 | 本決算 | FY | 1.8兆円 | 1189億円 | 939億円 | 1,428.29円 |
2026年3月期決算短信のセグメント別内訳および次期計画の一部数値データを訂正し、配当支払開始予定日を6月29日に修正
大東建託は2026年4月30日開示の決算短信において、サマリー情報やセグメント別の売上高内訳などに誤りがあったことを発表した。連結での売上高や営業利益などの全体業績に変更はなく、一部のセグメント内訳の組替えや次期(2027年3月期)の事業計画数値が訂正されている。配当支払開始予定日も6月27日から6月29日に修正された。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結トップラインに変更はなく、業績の実態への影響はない
- 不動産開発事業内の「顧客との契約から生じる収益」と「その他の収益」間で収益不動産事業収入の計上区分が誤っていた(計3,531百万円の振替)
- 2027年3月期のセグメント別売上高明細の計画数値が訂正され、不動産開発事業の新築分譲(開発販売)計画が大幅に増額された
- 配当支払開始予定日が6月27日から6月29日に遅延して訂正された
- 全体業績(売上高1,984,743百万円、営業利益135,256百万円)に訂正はなし
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
2026年3月期は売上高7.7%増、営業利益13.8%増と増収増益。業績全体に訂正による影響はなく、従来開示の数値が維持されている。
連結売上高は1,984,743百万円(前期比7.7%増)。不動産賃貸・開発事業ともに好調に推移し、全体で堅調な増収を達成。
営業利益は135,256百万円(同13.8%増)、経常利益は139,169百万円(同7.5%増)、純利益は99,030百万円(同5.5%増)となり、利益面でもしっかりとした成長を記録した。
セグメント・事業別の動き
- 不動産建設事業:売上高544,283百万円、セグメント利益45,148百万円
- 不動産賃貸事業:外部売上高1,203,091百万円、営業利益85,554百万円(前期比6.5%増)
- 不動産開発事業:外部売上高147,083百万円、営業利益18,535百万円(同259.8%増)と大幅増益
- セグメント内の内訳明細(収益不動産事業収入等)の計上区分に誤りがあったが、全体利益への影響はない
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
2,050,000百万円(前期比3.3%増)
営業利益142,000百万円(同5.0%増)、経常利益140,000百万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108,000百万円(同9.1%増)
年間163円(第2四半期末81円、期末82円)、配当性向50.0%
会社側の前提・補足
- セグメント別の次期計画数値が訂正され、不動産開発事業の開発販売が4,000百万円から6,000百万円に増額
- 逆に不動産開発事業の買取再販は6,500百万円から4,500百万円に減額
- 不動産賃貸事業の不動産仲介収入の計画が1,800百万円から2,170百万円に上方修正
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期計画における不動産開発事業の「開発販売」と「買取再販」の組み替えが実需に基づくものか確認
- 不動産賃貸事業の仲介事業収入の通期計画見直し(1,800百万円→2,170百万円)の背景
- 配当支払開始予定日の訂正(6月29日)に伴う実務上の影響の有無
- 今後の開示データの正確性向上策の有無
リスク要因
- 開示データに複数の誤りが発生しており、社内の開示管理・確認体制の不備が懸念される
- 不動産開発事業の区分経理や売上計上基準に関する正確性の担保に注意が必要
訂正・修正の確認
サマリー情報の配当支払開始予定日、セグメント情報等の注記、参考資料のセグメント別数値に誤りが判明したため
- 配当支払開始予定日(2026年6月27日→6月29日)
- 不動産開発事業の「収益不動産事業収入」の一部が「顧客との契約から生じる収益」から「その他の収益」へ組替え(3,531百万円)
- 2027年3月期 不動産賃貸事業の売上高明細の計画数値(一括借上、不動産仲介、賃貸事業、その他)
- 2027年3月期 不動産開発事業の売上高明細の計画数値(収益不動産買取再販、収益不動産開発販売)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信のセグメント別内訳および次期計画の一部数値データを訂正し、配当支払開始予定日を6月29日に修正
不動産開発事業の大幅増収により過去最高の増収増益を達成、今期も最高益更新を予想
大東建託は2026年3月期第3四半期決算で営業利益1066億円(前年同期比3.7%増)を達成したが、キャッシュフロー計算書の集計誤りにより一部訂正。業績予想は上方修正された。
第3四半期の売上高・営業利益は増収増益となったほか、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
中間営業利益は前年同期比2.4%減の693億円となったが、不動産開発事業の大幅増収により売上高は5.8%増の9,595億円となり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
1Q売上高は7.4%増の4,782億50百万円となったが、建設事業の原価上昇や不動産開発事業の特損計上等により経常利益は微減となり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
第1四半期売上高は7.4%増の4,782億円だが、建設事業の原価上昇や持分法外の減益要因により、営業利益・純利益は微増減の横ばい圏内に留まった。通期予想の修正はなし。
決算予定
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