東亜道の決算短信AI要約・開示情報
1882 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
東亜道について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は4.1%減少したが、原価管理や価格転嫁等により売上総利益が増加し、営業利益・経常利益は2桁の増益を確保した。一方で、減損損失の計上等により最終利益は減益となった。
事業・セグメントの確認点
建設事業:完成工事高は減少したが、セグメント利益は4,413百万円(前期比15.6%増)と高い増益を達成。次期繰越高は36,864百万円(同31.4%増)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
減収も営業増益を確保、減損損失の計上等で最終減益。減収・減益脱却を目指す次期は増収・増益予想。
連結売上高は121,327百万円(前期比4.1%減)。建設事業の完成工事高は74,298百万円(同4.0%減)、建設材料等の製造販売・環境事業等の売上高は47,028百万円(同4.4%減)。一方、受注高は130,134百万円(同8.8%増)と堅調。
130,000百万円(前期比7.1%増) / 営業利益6,000百万円(同3.7%増)、経常利益6,100百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円(同22.6%増) / 年間90円(中間45円、期末45円)を予想。配当性向は99.0%を見込み。
次期の受注高動向と、次期繰越高の着実な売上への計上
建設資材価格や労務費の高止まりによる収益圧迫リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 121,327 / 百万円 | 126,575 | △5,248 / △4.1% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 5,788 / 百万円 | 5,015 | +773 / +15.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,426 / 百万円 | 4,127 | △701 / △17.0% | 減損損失等の特別損失を計上 |
| 配当金(年間) | 90.00 / 円 | 90.00 | 0 / 0% | 配当性向121.2% |
| 次期売上高予想 | 130,000 / 百万円 | 121,327 | +8,673 / +7.1% | 重要度: 高 |
| 次期純利益予想 | 4,200 / 百万円 | 3,426 | +774 / +22.6% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-11 | 本決算 | FY | 1213億円 | 58億円 | 34億円 | 74.24円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 861億円 | 29億円 | 20億円 | 44.33円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 515億円 | 4億円 | 5億円 | 10.19円 |
| 2025-08-01 | 第1四半期 | 1Q | 233億円 | -4億円 | -1億円 | -2.38円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 1266億円 | 50億円 | 41億円 | 89.22円 |
| 2025-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 905億円 | 30億円 | 28億円 | 60.83円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 539億円 | 2億円 | 6億円 | 13.04円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 233億円 | -8億円 | -4億円 | -9.49円 |
減収も営業増益を確保、減損損失の計上等で最終減益。減収・減益脱却を目指す次期は増収・増益予想。
2026年3月期は売上高が前期比4.1%減の1,213億2,700万円となる一方、利益率改善等により営業利益は同15.4%増の57億8,800万円となった。しかし、681百万円の減損損失等の特別損失や特別利益の大幅減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.0%減の34億2,600万円となった。次期2027年3月期は売上高1,300億円、営業利益60億円、純利益42億円の増収増益予想を提示している。
- 次期2027年3月期は売上高7.1%増、営業利益3.7%増、純利益22.6%増を見込んでおり、減収・純利益減少から脱却する計画。
- 売上高は減少したものの、営業利益率は4.0%から4.8%へ向上。また受注高は8.8%増加し、次期繰越高も31.4%増加して368億円となった。
- 681百万円の減損損失を計上したほか、前期にあった固定資産売却益等の特別利益が大幅に減少し、純利益は17.0%減となった。
- 連結売上高:1,213億2,700万円(前年比4.1%減)
- 営業利益:57億8,800万円(前年比15.4%増)、経常利益も59億9,700万円(同15.2%増)で増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は4.1%減少したが、原価管理や価格転嫁等により売上総利益が増加し、営業利益・経常利益は2桁の増益を確保した。一方で、減損損失の計上等により最終利益は減益となった。
連結売上高は121,327百万円(前期比4.1%減)。建設事業の完成工事高は74,298百万円(同4.0%減)、建設材料等の製造販売・環境事業等の売上高は47,028百万円(同4.4%減)。一方、受注高は130,134百万円(同8.8%増)と堅調。
営業利益は5,788百万円(同15.4%増)、経常利益は5,997百万円(同15.2%増)。減損損失(681百万円)の計上や特別利益の大幅減少(前期1,170百万円→当期211百万円)により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,426百万円(同17.0%減)となった。
セグメント・事業別の動き
- 建設事業:完成工事高は減少したが、セグメント利益は4,413百万円(前期比15.6%増)と高い増益を達成。次期繰越高は36,864百万円(同31.4%増)。
- 建設材料等の製造販売・環境事業等:売上高は47,028百万円(同4.4%減)だったが、セグメント利益は3,835百万円(同10.7%増)と増益を確保。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
130,000百万円(前期比7.1%増)
営業利益6,000百万円(同3.7%増)、経常利益6,100百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円(同22.6%増)
年間90円(中間45円、期末45円)を予想。配当性向は99.0%を見込み。
会社側の前提・補足
- 建設資材価格や労務費の高止まり、受注競争の激化が引き続き予想される。
- 次期は増収・増益を見込んでおり、純利益は大幅なプラスに転じる計画。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期の受注高動向と、次期繰越高の着実な売上への計上
- 資材価格高騰に対する価格転嫁の進捗と原価管理の状況
- 減損損失の計上に至った背景と、今後の追加計上リスクの有無
- 中期経営計画の進捗と成長分野(PPP事業、海外事業等)への注力状況
- 配当性向が100%を超える水準で推移する際の財務基盤への影響
リスク要因
- 建設資材価格や労務費の高止まりによる収益圧迫リスク
- 受注競争の激化による受注単価の低下リスク
- 為替変動や地政学リスクに伴うエネルギー価格・原材料価格の変動リスク
- 前期に引き続き特別損失等の偶発的なリスクが発生する可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
減収も営業増益を確保、減損損失の計上等で最終減益。減収・減益脱却を目指す次期は増収・増益予想。
3Q累計減収減益も受注高は過去最高ペース、通期予想は据え置き
売上高は減少したものの、原材料価格高騰等のコスト増を工夫で吸収し営業増益を確保、業績予想と配当予想の据え置きを決定
第1四半期業績は営業赤字383百万円となったが、受注高の大幅増や投資有価証券売却益の寄与により前年同期比で赤字幅は大幅に縮小した。
東亜道路工業の25年3月期は増収減益、建設の受注減少に加え、材料・環境事業の利益減が響く。
第3四半期純利益が前年比80.9%増の28億1300万円となり大幅増益を確保、通期業績予想と配当予想(1株85円)は据え置き。
決算予定
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