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1905 テノックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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テノックスの決算短信AI要約・開示情報

1905 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528281.pdf

決算資料から見た事業概要

テノックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1905
会社名テノックス
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は前年比11.1%減の210億93百万円となったが、利益面では契約条件見直しや施工効率向上により、営業利益〜純利益まで全て2桁の増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

建設事業:売上高204億77百万円(△11.6%)、セグメント利益12億67百万円(+14.8%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大型工事の減少で減収も、契約条件見直しで工事収益が改善し増益・増配を確保

売上・利益の焦点

大型の地盤改良工事は増加したものの、鉄道などの大型杭工事が減少したことにより減収となった。建設事業は同11.6%減、土木建築コンサルティング事業は同12.9%増となった。

次期見通し・配当

23,000百万円(前年比9.0%増) / 営業利益1,150百万円(同10.8%減)、経常利益1,300百万円(同2.4%減)、純利益1,000百万円(同6.5%増) / 年間62.00円(前年比1.50円増、配当性向41.3%)

確認すべき論点

次期予想における減収反転(+9.0%)と営業減益(△10.8%)の要因乖離の背景

主なリスク

次期は増収を計画しながらも、営業利益・経常利益で減益を予想している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高21,093 / 百万円23,717△2,624 / △11.1%大型杭工事減少
営業利益1,289 / 百万円1,115+174 / +15.6%工事収益改善
親会社株主に帰属する当期純利益939 / 百万円749+190 / +25.4%重要度: 高
1株当たり当期純利益141.14 / 円113.29+27.85重要度: 中
年間配当金60.50 / 円50.00+10.50 / +21.0%配当性向42.9%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,495円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.0%44.00円
時価総額100億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.2%終値ベース
1年騰落率+31.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,647円1,513円1,379円1,245円1,111円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2426/05/26
終値1,495円
期間騰落率+31.7%
期間高値1,623円
期間安値1,135円
最大出来高3万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高152億円
営業利益11億円
純利益8億円
EPS122.37円
自己資本比率68.0%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2020年3月期
186億円
2021年3月期
159億円
2022年3月期
148億円
2023年3月期
183億円
2024年3月期
202億円
2025年3月期
237億円

営業利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
5億円
2023年3月期
7億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
11億円

純利益の年推移

2020年3月期
8億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
7億円

EPSの年推移

2020年3月期
113.09円
2021年3月期
25.49円
2022年3月期
53.42円
2023年3月期
73.29円
2024年3月期
59.29円
2025年3月期
113.29円

年間配当の年推移

2020年3月期
33.00円
2021年3月期
25.00円
2022年3月期
25.00円
2023年3月期
35.00円
2024年3月期
38.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
63.5%
2021年3月期
65.1%
2022年3月期
67.4%
2023年3月期
64.4%
2024年3月期
64.5%
2025年3月期
61.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q152億円11億円8億円122.37円
2025-11-07第2四半期2Q91億円5億円3億円45.82円
2025-08-08第1四半期1Q52億円4億円3億円41.69円
2025-05-14本決算FY237億円11億円7億円113.29円
2025-02-07第3四半期3Q189億円10億円7億円100.16円
2024-11-08第2四半期2Q121億円4億円3億円44.56円
2024-08-09第1四半期1Q60億円-28百万円-6百万円-0.93円
2024-05-10本決算FY202億円5億円4億円59.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:30 公開

好材料 信頼度 95%

大型工事の減少で減収も、契約条件見直しで工事収益が改善し増益・増配を確保

2026年3月期連結業績は、大型杭工事の減少により売上高が前年比11.1%減少した。しかし、契約条件の最適化や施工効率向上により工事収益が改善し、営業利益は同15.6%増、純利益は同25.4%増となった。次期は売上高の回復を見込む一方で営業減益を予想しており、配当性向4割を維持しつつ増配を計画している。投資有価証券の大幅増によるキャッシュフローの変化も確認すべき点である。

売上高21,093百万円△11.1%
営業利益1,289百万円+15.6%
親会社株主に帰属する当期純利益939百万円+25.4%
年間配当金60.50円+21.0%
1株当たり当期純利益141.14円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年比11.1%減の210億93百万円となったが、利益面では契約条件見直しや施工効率向上により、営業利益〜純利益まで全て2桁の増益を達成した。

売上動向

大型の地盤改良工事は増加したものの、鉄道などの大型杭工事が減少したことにより減収となった。建設事業は同11.6%減、土木建築コンサルティング事業は同12.9%増となった。

利益動向

全般的な労務費上昇や販管費増加があったものの、工事収益の改善がこれを上回り、営業利益12億89百万円(+15.6%)、純利益9億39百万円(+25.4%)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 建設事業:売上高204億77百万円(△11.6%)、セグメント利益12億67百万円(+14.8%)
  • 土木建築コンサルティング全般等事業:売上高5億92百万円(+12.9%)、セグメント利益14百万円(+204.1%)
  • その他の事業:売上高23百万円(微減)、セグメント利益7百万円(+13.3%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

23,000百万円(前年比9.0%増)

利益予想

営業利益1,150百万円(同10.8%減)、経常利益1,300百万円(同2.4%減)、純利益1,000百万円(同6.5%増)

配当予想

年間62.00円(前年比1.50円増、配当性向41.3%)

会社側の前提・補足

  • 次期予想の売上高は増加するが、営業利益・経常利益は減益を見込んでいる。
  • 1株当たり純利益は150.01円を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想における減収反転(+9.0%)と営業減益(△10.8%)の要因乖離の背景
  • 投資有価証券として261億円規模で取得した具体的な銘柄・資産の内容と将来のリターン
  • ジャパンホームシールドを新たに持分法適用関連会社に追加したことによる今後のシナジー効果
  • 材料費や労務費上昇に対する価格転嫁(契約条件の最適化)の持続可能性

リスク要因

  • 次期は増収を計画しながらも、営業利益・経常利益で減益を予想している点
  • 建設資材価格の高騰、人手不足、労務費上昇など業界の構造的課題が継続
  • 投資有価証券の大量取得(2,613百万円)によるキャッシュフローの圧迫

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:30 通常短信 325KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大型工事の減少で減収も、契約条件見直しで工事収益が改善し増益・増配を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:15 四半期・中間 266KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型工事減で売上高2割減も、施工効率向上等により営業・経常・純利益は増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:15 四半期・中間 233KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高25.1%減も営業利益は2.5%増、工事構成の変化と効率改善が寄与

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:15 四半期・中間 257KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型杭工事の減少で減収となるも、前年同期に発生した先行費用の消失と施工効率向上により四半期純利益は黒字化

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 15:15 通常短信 325KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大型杭工事の寄与で大幅増収増益、営業利益は前年比114.1%増の11億円超となり過去最高水準を記録

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 15:15 四半期・中間 247KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型杭工事の寄与により大幅増収・増益を達成し、通期業績予想と増配計画を維持。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 15:15 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比50.1%増の2億93百万円となり増収増益を達成、大型の杭工事の寄与で売上高・利益が大幅に伸長

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:15 四半期・中間 247KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型杭工事の寄与で増収となったが、労務費上昇や先行費用の発生などにより第1四半期は営業赤字に転落、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。