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1909 日本ドライケミカル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本ドライケミカルの決算短信AI要約・開示情報

1909 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260503517154.pdf

決算資料から見た事業概要

日本ドライケミカルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1909
会社名日本ドライケミカル
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Security & Protection Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

大型案件の工事進捗や機器類販売の好調に加え、為替差損の減少が寄与し、大幅な増収増益を達成した。TOB関連費用を特別損失として吸収してもなお、純利益は前年を大きく上回った。

事業・セグメントの確認点

防災設備事業: 大型案件の工事進捗により売上高36,797百万円(+3,370百万円)、採算性の良い案件受注で売上総利益10,486百万円(+1,695百万円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

公開買付(TOB)に伴う特損計上も、大型案件の好調な工事進捗を背景に売上高・利益が大幅増収増益

売上・利益の焦点

連結売上高は60,518百万円(前年比8.6%増)。防災設備事業(+3,370百万円)と商品事業(+1,476百万円)が売上を牽引した。メンテナンス事業は微減(-55百万円)だったが、全体としては堅調に拡大した。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

TCG2511株式会社による公開買付け(TOB)の成立スケジュールと条件の確定状況

主なリスク

TOB成立後の上場廃止により、株式の流動性が完全に喪失するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高60,518 / 百万円55,7274,791百万円増加 / 8.6%重要度: 高
営業利益7,985 / 百万円6,1281,857百万円増加 / 30.3%重要度: 高
経常利益8,232 / 百万円5,8172,415百万円増加 / 41.5%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益5,083 / 百万円3,9581,125百万円増加 / 28.4%TOB関連費用(特別損失)504百万円を計上
1株当たり当期純利益189.61 / 円銭147.6741.94円増加株式分割を遡及して算定
年間配当金90.00 / 円銭70.0020.00円増加配当性向は11.9%で前年と同水準。株式分割前の実際の配当金額
公開買付関連費用504,689 / 千円不明不明特別損失として計上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,835円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.5%95.00円
時価総額1028億円JPX
PER20.2倍実績PER
PBR3.4倍実績PBR
配当利回り0.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+43.0%終値ベース
1年騰落率+239.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.4万円1.1万円7,750円4,835円1,920円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,835円
期間騰落率-15.1%
期間高値13,050円
期間安値2,450円
最大出来高268万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-05
売上高430億円
営業利益60億円
純利益41億円
EPS612.54円
自己資本比率56.2%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2020年3月期
398億円
2021年3月期
431億円
2022年3月期
448億円
2023年3月期
502億円
2024年3月期
559億円
2025年3月期
557億円

営業利益の年推移

2020年3月期
30億円
2021年3月期
34億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
39億円
2024年3月期
48億円
2025年3月期
61億円

純利益の年推移

2020年3月期
16億円
2021年3月期
23億円
2022年3月期
19億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
33億円
2025年3月期
40億円

EPSの年推移

2020年3月期
224.12円
2021年3月期
330.25円
2022年3月期
270.08円
2023年3月期
366.51円
2024年3月期
481.54円
2025年3月期
590.69円

年間配当の年推移

2020年3月期
30.00円
2021年3月期
33.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
38.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
33.1%
2021年3月期
40.4%
2022年3月期
40.6%
2023年3月期
39.8%
2024年3月期
41.2%
2025年3月期
50.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-05第3四半期3Q430億円60億円41億円612.54円
2025-11-11第2四半期2Q266億円34億円22億円326.41円
2025-08-08第1四半期1Q128億円14億円10億円149.38円
2025-05-13本決算FY557億円61億円40億円590.69円
2025-02-12第3四半期3Q375億円39億円26億円389.84円
2024-11-11第2四半期2Q237億円22億円15億円227.65円
2024-08-09第1四半期1Q108億円9億円7億円109.49円
2024-05-13本決算FY559億円48億円33億円481.54円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 19:15 公開

好材料 信頼度 99%

公開買付(TOB)に伴う特損計上も、大型案件の好調な工事進捗を背景に売上高・利益が大幅増収増益

2026年3月期は、大型案件の工事進捗や機器類の好調な販売により、売上高が前年比8.6%増、営業利益が同30.3%増と大幅な増収増益を達成した。TOB関連費用約5億円を特別損失として計上したものの、為替差損の減少や採算性の良い案件の受注が利益を押し上げた。TOB成立に伴う上場廃止を前提としているため、次期の業績予想と配当予想は開示されていない。

売上高60,518百万円8.6%
営業利益7,985百万円30.3%
経常利益8,232百万円41.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5,083百万円28.4%
年間配当金90.00円銭不明
1株当たり当期純利益189.61円銭不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

大型案件の工事進捗や機器類販売の好調に加え、為替差損の減少が寄与し、大幅な増収増益を達成した。TOB関連費用を特別損失として吸収してもなお、純利益は前年を大きく上回った。

売上動向

連結売上高は60,518百万円(前年比8.6%増)。防災設備事業(+3,370百万円)と商品事業(+1,476百万円)が売上を牽引した。メンテナンス事業は微減(-55百万円)だったが、全体としては堅調に拡大した。

利益動向

営業利益は7,985百万円(同30.3%増)、経常利益は8,232百万円(同41.5%増)。売上総利益の増加に加え、前年計上された為替差損(411百万円)が消滅したことが経常利益の大幅増に大きく寄与した。特別損失としてTOB関連費用を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は5,083百万円(同28.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 防災設備事業: 大型案件の工事進捗により売上高36,797百万円(+3,370百万円)、採算性の良い案件受注で売上総利益10,486百万円(+1,695百万円)
  • メンテナンス事業: 売上高は10,105百万円(-55百万円)と微減も、改修・補修案件の進捗により売上総利益は4,143百万円(+293百万円)と改善
  • 商品事業: 機器類の販売・小型工事の好調で売上高13,616百万円(+1,476百万円)、売上総利益2,654百万円(+480百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • TCG2511株式会社による公開買付けおよびその後の手続きにより、上場廃止となることを前提としているため、2027年3月期の連結業績予想および配当予想は記載されていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • TCG2511株式会社による公開買付け(TOB)の成立スケジュールと条件の確定状況
  • TOB後の経営統合に伴う施策や、グループ体制の再編に関する方針
  • 足元の好調を牽引した大型案件の完了後における、受注パイプラインの維持・獲得状況
  • 原材料価格高騰等のコストアップ要因に対する価格転嫁の持続性

リスク要因

  • TOB成立後の上場廃止により、株式の流動性が完全に喪失するリスク
  • TOB関連費用の特別損失計上(504百万円)は一時的な利益押し下げ要因となった
  • 原材料および資源価格の高騰による今後の採算性悪化の懸念(次期予想が未開示のため影響度は不明)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 19:15 通常短信 276KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

公開買付(TOB)に伴う特損計上も、大型案件の好調な工事進捗を背景に売上高・利益が大幅増収増益

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 16:00 四半期・中間 272KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で大幅な増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正、年間配当予想も増配に

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 16:00 四半期・中間 210KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

大型案件の工事進捗や好調な販売により売上高・利益が大幅増加、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型案件の工事進捗等により第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、第2四半期(累計)および配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 16:00 通常短信 278KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収ながらも営業利益が大幅増益、創立70周年記念配当を含む大幅増配を実施し次期も増配方針を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-02-12 16:00 四半期・中間 268KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比21.0%増の390.5億円となり、防災設備以外の事業が好調に推移、通期の業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-11 16:00 四半期・中間 251KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となるも、採算改善やメンテナンス・商品事業の好調により営業増益を確保。通期業績予想と配当予想の修正なし。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 16:00 四半期・中間 282KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収も高い採算性により増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2024-05-13 16:00 通常短信 245KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は大型案件の進捗や販売の好調で増収増益を達成し、特別配当を加えた増配を実施、次期は減益予想ながら増配を計画

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。