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1944 きんでん

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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きんでんの決算短信AI要約・開示情報

1944 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み6件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260420506537.pdf

決算資料から見た事業概要

きんでんについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1944
会社名きんでん
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-27

連結・個別ともに完成工事高および各利益が前期実績を上回り、とりわけ利益面で大幅な増加となった。従来予想も上振れした。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは設備工事業(建設事業)の単一セグメントである。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益が前期比48.0%増の大幅増益となり、従来予想を上回って過去最高を更新。

売上・利益の焦点

連結売上高は750,742百万円(前期比6.5%増)。個別ベースでは工事種別において、情報通信工事(11.2%増)、環境関連工事(8.4%増)、電力その他工事(16.3%増)などが牽引した。

次期見通し・配当

連結売上高:810,000百万円(当期比7.9%増)、個別完成工事高:670,000百万円(同9.4%増) / 連結営業利益:97,000百万円(同7.5%増)、連結純利益:70,000百万円(同0.8%増) / 年間240円(普通配当140円+中期経営計画・成長指標達成に伴う特別配当100円)。中間120円、期末120円を予定。

確認すべき論点

建設費高騰や資材価格動向が今後の利益率(マージン)に与える影響。

主なリスク

建設コスト高騰の懸念が継続していること。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高750,742 / 百万円705,05845,684 / 6.5%前期比6.5%増
連結営業利益90,256 / 百万円60,97929,277 / 48.0%過去最高、前期比48.0%増
親会社株主に帰属する当期純利益69,447 / 百万円47,25022,197 / 47.0%前期比47.0%増
個別受注工事高722,197 / 百万円619,160103,036 / 16.6%堅調な受注
個別手持工事高581,797 / 百万円472,105109,692 / 23.2%過去最高の手持工事高
連結減損損失3,070 / 百万円3052,765特別損失として計上
年間配当金(当期)130.00 / 円90.0040.00 / 44.4%内訳:中間60円、期末70円
次期連結営業利益予想97,000 / 百万円90,2566,744 / 7.5%増益継続を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価7,256円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.8%59.00円
時価総額1.4兆円JPX
PER20.7倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.7%終値ベース
1年騰落率+90.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付8,760円7,465円6,170円4,876円3,581円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値7,256円
期間騰落率+90.1%
期間高値8,525円
期間安値3,816円
最大出来高308万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-27
売上高7507億円
営業利益903億円
純利益694億円
EPS350.53円
自己資本比率72.4%
年間配当130.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5563億円
2022年3月期
5668億円
2023年3月期
6091億円
2024年3月期
6545億円
2025年3月期
7051億円
2026年3月期
7507億円

営業利益の年推移

2021年3月期
429億円
2022年3月期
371億円
2023年3月期
374億円
2024年3月期
427億円
2025年3月期
610億円
2026年3月期
903億円

純利益の年推移

2021年3月期
324億円
2022年3月期
264億円
2023年3月期
287億円
2024年3月期
336億円
2025年3月期
472億円
2026年3月期
694億円

EPSの年推移

2021年3月期
156.46円
2022年3月期
128.65円
2023年3月期
140.15円
2024年3月期
165.34円
2025年3月期
236.26円
2026年3月期
350.53円

年間配当の年推移

2021年3月期
35.00円
2022年3月期
37.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
63.00円
2025年3月期
90.00円
2026年3月期
130.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
72.0%
2022年3月期
73.0%
2023年3月期
71.6%
2024年3月期
70.3%
2025年3月期
72.9%
2026年3月期
72.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-27本決算FY7507億円903億円694億円350.53円
2026-01-29第3四半期3Q4993億円520億円403億円203.16円
2025-10-28第2四半期2Q3214億円319億円226億円114.06円
2025-07-31第1四半期1Q1414億円72億円44億円22.01円
2025-04-25本決算FY7051億円610億円472億円236.26円
2025-01-31第3四半期3Q4646億円307億円244億円121.97円
2024-10-31第2四半期2Q2980億円129億円98億円48.92円
2024-07-30第1四半期1Q1332億円20億円22億円11.14円

最新の決算短信AI要約

2026-04-27 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

営業利益が前期比48.0%増の大幅増益となり、従来予想を上回って過去最高を更新。

2026年3月期は、完成工事高の増加に加えて完成工事総利益が大幅に改善し、営業利益が前期比48.0%増の902億円となり過去最高を記録した。2027年3月期も売上・利益の増加を予想しており、中間配当を含む年間240円(特別配当含む)の大幅増配を発表した。また、自己株式の取得とTOB(公開買付け)も決議された。

連結売上高750,742百万円6.5%
連結営業利益90,256百万円48.0%
親会社株主に帰属する当期純利益69,447百万円47.0%
個別受注工事高722,197百万円16.6%
個別手持工事高581,797百万円23.2%
年間配当金(当期)130.00円44.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結・個別ともに完成工事高および各利益が前期実績を上回り、とりわけ利益面で大幅な増加となった。従来予想も上振れした。

売上動向

連結売上高は750,742百万円(前期比6.5%増)。個別ベースでは工事種別において、情報通信工事(11.2%増)、環境関連工事(8.4%増)、電力その他工事(16.3%増)などが牽引した。

利益動向

連結営業利益は90,256百万円(同48.0%増)、経常利益は94,493百万円(同46.4%増)、純利益は69,447百万円(同47.0%増)。完成工事総利益が132,803百万円から176,911百万円へ大幅に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは設備工事業(建設事業)の単一セグメントである。
  • 個別ベースの受注工事高は、一般電気工事(13.9%増)、電力その他工事(104.1%増)が大きく伸長した。
  • 個別の手持工事高は581,797百万円(23.2%増)と積上がっている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結売上高:810,000百万円(当期比7.9%増)、個別完成工事高:670,000百万円(同9.4%増)

利益予想

連結営業利益:97,000百万円(同7.5%増)、連結純利益:70,000百万円(同0.8%増)

配当予想

年間240円(普通配当140円+中期経営計画・成長指標達成に伴う特別配当100円)。中間120円、期末120円を予定。

会社側の前提・補足

  • 業績予想の1株当たり当期純利益には、本日決議した自己株式の取得の影響を考慮している。
  • 個別受注工事高予想は680,000百万円(当期比5.8%減)を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 建設費高騰や資材価格動向が今後の利益率(マージン)に与える影響。
  • 次期に向けた個別受注工事高の回復・確保の進捗状況。
  • 自己株式のTOB・取得の実施状況と、それに伴う1株当たり利益(EPS)への押し上げ効果。
  • 減損損失の計上対象資産の詳細と、今後の再発リスクの有無。

リスク要因

  • 建設コスト高騰の懸念が継続していること。
  • 中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇のリスク。
  • 連結ベースで30億7,000万円の減損損失が計上された点。
  • 次期の個別受注工事高予想が前期比5.8%減の6,800億円となっている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-27 15:30 通常短信 335KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前期比48.0%増の大幅増益となり、従来予想を上回って過去最高を更新。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 四半期・中間 290KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益が前年同期比69.2%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-17 15:30 訂正短信 174KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

きんでんが中間期決算短信のキャッシュ・フロー計算書の表示区分を訂正、投資と財務のCF間で75億円の振替を行うも最終的な現金残高への影響はない

AI要約 PDF 中立
2025-10-28 15:30 四半期・中間 295KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比147.6%の大幅増益となり、期初予想を上回る好調な業績となったため、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 287KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業利益は前年同期比268.9%増の72億円となり、大幅な増収増益を達成。通期予想と配当予想の修正はなし。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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