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1963 日揮HD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日揮HDの決算短信AI要約・開示情報

1963 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530470.pdf

決算資料から見た事業概要

日揮HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1963
会社名日揮HD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は減少したものの、大型プロジェクトの完工と採算改善により、利益面で大幅な黒字転換を果たした。機能材製造事業も主力製品の堅調な需要に支えられた。現金及び現金同等物は期末で4,004億70百万円と潤沢にある。

事業・セグメントの確認点

総合エンジニアリング事業:海外・国内マーケットでの大型プロジェクトの着実な遂行により採算が改善した。2025年度受注高は4,092億円。受注残高は1兆1,666億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

日揮HD、海外大型プロジェクトの完工と採算改善で黒字転換、増配も発表

売上・利益の焦点

売上高は7,452億800万円。大型プロジェクトの完工に伴う売上計上が進んだ。総合エンジニアリング事業が6,795億8,800万円、機能材製造事業が569億9,500万円。セグメント間の消去等を含め全体として前期比13.1%の減収となった。

次期見通し・配当

6,700億円(対前期比10.1%減) / 営業利益400億円(同13.0%増)、経常利益460億円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益460億円(同9.9%増) / 年間52.00円(前期と同水準)

確認すべき論点

総合エンジニアリング事業の未達に終わった受注目標(次期1兆7,400億円)の進捗

主なリスク

金利上昇や建設費用等の増加による顧客の設備投資計画の遅れ・先送りリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高745,280 / 百万円858,082-112,802 / -13.1%重要度: 高
営業利益35,399 / 百万円△11,474+46,873 / -%黒字転換
親会社株主に帰属する当期純利益41,842 / 百万円△398+42,240 / -%黒字転換
配当金(年間)52.00 / 円40.00+12.00 / +30.0%増配
次期予想 売上高670,000 / 百万円不明△10.1%(対前期) / -10.1%為替前提1ドル=150円
次期予想 営業利益40,000 / 百万円不明+13.0%(対前期) / 13.0%重要度: 中
次期予想 純利益46,000 / 百万円不明+9.9%(対前期) / 9.9%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,780円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.9%-83.00円
時価総額6723億円JPX
PER16.1倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+18.9%終値ベース
1年騰落率+138.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,948円2,482円2,015円1,549円1,083円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,780円
期間騰落率+138.1%
期間高値2,863円
期間安値1,168円
最大出来高899万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高5668億円
営業利益267億円
純利益299億円
EPS123.70円
自己資本比率51.6%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年3月期
4808億円
2021年3月期
4340億円
2022年3月期
4284億円
2023年3月期
6069億円
2024年3月期
8326億円
2025年3月期
8581億円

営業利益の年推移

2020年3月期
202億円
2021年3月期
229億円
2022年3月期
207億円
2023年3月期
367億円
2024年3月期
-190億円
2025年3月期
-115億円

純利益の年推移

2020年3月期
41億円
2021年3月期
51億円
2022年3月期
-356億円
2023年3月期
307億円
2024年3月期
-78億円
2025年3月期
-4億円

EPSの年推移

2020年3月期
16.32円
2021年3月期
20.37円
2022年3月期
-140.77円
2023年3月期
122.28円
2024年3月期
-32.48円
2025年3月期
-1.65円

年間配当の年推移

2020年3月期
12.00円
2021年3月期
12.00円
2022年3月期
15.00円
2023年3月期
38.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
58.2%
2021年3月期
59.4%
2022年3月期
55.8%
2023年3月期
55.7%
2024年3月期
48.7%
2025年3月期
49.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q5668億円267億円299億円123.70円
2025-11-11第2四半期2Q3813億円158億円117億円48.24円
2025-08-07第1四半期1Q1898億円79億円56億円23.17円
2025-05-14本決算FY8581億円-115億円-4億円-1.65円
2025-02-12第3四半期3Q6041億円-192億円-40億円-16.43円
2024-11-12第2四半期2Q4067億円124億円128億円52.87円
2024-08-08第1四半期1Q2042億円81億円124億円51.28円
2024-05-14本決算FY8326億円-190億円-78億円-32.48円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

日揮HD、海外大型プロジェクトの完工と採算改善で黒字転換、増配も発表

2026年3月期は売上高が前期比13.1%減少したものの、海外大型プロジェクトの完工進捗に伴う採算改善により、営業利益・純利益ともに大幅な黒字転換を果たした。機能材製造事業も半導体関連などの堅調な需要に牽引された。期末配当を増配とし、2027年3月期も高水準の利益計画を発表している。

売上高745,280百万円-13.1%
営業利益35,399百万円
親会社株主に帰属する当期純利益41,842百万円
配当金(年間)52.00円+30.0%
次期予想 売上高670,000百万円-10.1%
次期予想 営業利益40,000百万円13.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、大型プロジェクトの完工と採算改善により、利益面で大幅な黒字転換を果たした。機能材製造事業も主力製品の堅調な需要に支えられた。現金及び現金同等物は期末で4,004億70百万円と潤沢にある。

売上動向

売上高は7,452億800万円。大型プロジェクトの完工に伴う売上計上が進んだ。総合エンジニアリング事業が6,795億8,800万円、機能材製造事業が569億9,500万円。セグメント間の消去等を含め全体として前期比13.1%の減収となった。

利益動向

営業利益は353億9,900万円、経常利益は581億8,800万円、純利益は418億4,200万円。いずれも前期の赤字から黒字へ転換(または大幅増益)した。総合エンジニアリング事業の営業利益は336億4,100万円、機能材製造事業は76億7,600万円。

セグメント・事業別の動き

  • 総合エンジニアリング事業:海外・国内マーケットでの大型プロジェクトの着実な遂行により採算が改善した。2025年度受注高は4,092億円。受注残高は1兆1,666億円。
  • 機能材製造事業:触媒・ファインケミカル・ファインセラミックスの各分野で市況回復や需要拡大を背景に堅調に推移した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,700億円(対前期比10.1%減)

利益予想

営業利益400億円(同13.0%増)、経常利益460億円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益460億円(同9.9%増)

配当予想

年間52.00円(前期と同水準)

会社側の前提・補足

  • 業績予想の前提為替レートは1米ドル=150円。
  • 次期の受注目標は1兆7,400億円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 総合エンジニアリング事業の未達に終わった受注目標(次期1兆7,400億円)の進捗
  • 中東情勢の悪化がもたらす現地プロジェクトへの具体的な影響度
  • 海外向け大型プロジェクトの完工進捗と採算動向
  • 機能材製造事業における半導体関連市場の需要動向

リスク要因

  • 金利上昇や建設費用等の増加による顧客の設備投資計画の遅れ・先送りリスク
  • 中東情勢の緊迫化に伴うプロジェクト遂行への支障リスク
  • 為替変動(前提レート1ドル=150円)による業績への影響リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 683KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

日揮HD、海外大型プロジェクトの完工と採算改善で黒字転換、増配も発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 四半期・中間 623KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益が267億円の黒字に転換、通期業績予想を上方修正し自己株式の消却を決定

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 四半期・中間 497KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比26.9%増の157億円で大幅増益、受注残高は1.1兆円を維持し通期予想を修正なしで維持

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:30 四半期・中間 544KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高・営業利益は微減も、為替差損等の営業外費用の悪化により経常利益・純利益は大幅減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。