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2121 MIXI

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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MIXIの決算短信AI要約・開示情報

2121 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535353.pdf

決算資料から見た事業概要

MIXIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2121
会社名MIXI
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

当連結会計年度の売上高は171,369百万円(前年同期比10.7%増)となりました。EBITDAは31,176百万円(同1.6%減)、営業利益は22,256百万円(同16.3%減)、経常利益は24,700百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,270百万円(同1.9%減)となりました。

事業・セグメントの確認点

デジタルエンターテインメント事業:モンスターストライクのMAU減少により減収。モンストWebショップ経由決済増による手数料削減効果があったものの、地上波アニメ放映等の一時的な広告宣伝費が発生し、減益となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

MIXIの2026年3月期はスポーツ事業の増収により売上高2桁増益としたが、ゲームや投資事業の落ち込みで営業減益、減配決定。

売上・利益の焦点

売上高は171,369百万円と前年比10.7%増加。スポーツ事業がPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化等により63.8%増と大幅な増収となり、ライフスタイル事業も「家族アルバム みてね」の注力領域伸長で16.0%増となった。一方、主力のデジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのMAU減少により10.8%減となった。

次期見通し・配当

185,000百万円(前期比8.0%増) / 営業利益19,500百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13,500百万円(同21.8%減) / 125.00円(第2四半期末60円、期末65円。DOE5%を目安)

確認すべき論点

モンスターストライクのグローバル版「STRIKE WORLD」の進捗と新規タイトルのパイプライン状況。

主なリスク

デジタルエンタメ事業の主力「モンスターストライク」のMAU減少傾向が継続するリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高171,369 / 百万円154,847+16,522 / +10.7%重要度: 高
営業利益22,256 / 百万円26,600-4,344 / -16.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益17,270 / 百万円17,601-331 / -1.9%重要度: 高
デジタルエンタメ事業セグメント利益43,050 / 百万円44,287-1,237 / -2.8%モンストMAU減少・広告費増加
スポーツ事業セグメント利益5,088 / 百万円1,999+3,089 / +154.5%PointsBet新規連結・TIPSTAR好調
自己資本比率64.7 / %79.4-14.7借入金とのれんの増加による低下
年間配当金120.00 / 円120.000 / 0.0%配当性向は前期47.0%→当期46.0%
2027年3月期 営業利益予想19,500 / 百万円22,256-2,756 / -12.4%2期連続減益見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,598円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-28.00円
時価総額1691億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.6%終値ベース
1年騰落率-22.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,550円3,276円3,002円2,728円2,454円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,598円
期間騰落率-22.7%
期間高値3,500円
期間安値2,504円
最大出来高85万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高1164億円
営業利益132億円
純利益106億円
EPS158.57円
自己資本比率66.3%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2019年3月期
1440億円
2020年3月期
1122億円
2021年3月期
1193億円
2022年3月期
1181億円
2023年3月期
1469億円
2025年3月期
1548億円

営業利益の年推移

2019年3月期
410億円
2020年3月期
172億円
2021年3月期
229億円
2022年3月期
161億円
2023年3月期
192億円
2025年3月期
266億円

純利益の年推移

2019年3月期
265億円
2020年3月期
107億円
2021年3月期
157億円
2022年3月期
103億円
2023年3月期
71億円
2025年3月期
176億円

EPSの年推移

2019年3月期
350.26円
2020年3月期
142.33円
2021年3月期
208.24円
2022年3月期
139.85円
2023年3月期
99.71円
2025年3月期
255.43円

年間配当の年推移

2019年3月期
120.00円
2020年3月期
110.00円
2021年3月期
110.00円
2022年3月期
110.00円
2023年3月期
110.00円
2025年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2019年3月期
92.9%
2020年3月期
90.0%
2021年3月期
83.2%
2022年3月期
84.0%
2023年3月期
83.6%
2025年3月期
79.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q1164億円132億円106億円158.57円
2025-11-14第2四半期2Q674億円72億円49億円72.91円
2025-07-31第1四半期1Q313億円27億円14億円20.92円
2025-05-14本決算FY1548億円266億円176億円255.43円
2025-02-13第3四半期3Q1104億円170億円104億円150.38円
2025-01-14第2四半期2Q688億円87億円52億円74.94円
2024-08-13第1四半期1Q301億円28億円22億円31.85円
2024-05-10本決算FY1469億円192億円71億円99.71円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

MIXIの2026年3月期はスポーツ事業の増収により売上高2桁増益としたが、ゲームや投資事業の落ち込みで営業減益、減配決定。

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比10.7%増の1,713億6,900万円となった。スポーツ事業がPointsBetの連結化やTIPSTARの好調で大幅増収となったが、主力のデジタルエンタメ事業はモンスターストライクの減収や広告費増加で減益に転じ、投資事業も減益となった。全体として増収ながらも営業利益は16.3%の減少となった。配当性向は維持しつつも1株配当は120円に減配。来期は売上高・EBITDAの増加を予想しているが、営業利益はさらに減少する見通し。

連結売上高171,369百万円+10.7%
営業利益22,256百万円-16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益17,270百万円-1.9%
デジタルエンタメ事業セグメント利益43,050百万円-2.8%
スポーツ事業セグメント利益5,088百万円+154.5%
2027年3月期 営業利益予想19,500百万円-12.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当連結会計年度の売上高は171,369百万円(前年同期比10.7%増)となりました。EBITDAは31,176百万円(同1.6%減)、営業利益は22,256百万円(同16.3%減)、経常利益は24,700百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,270百万円(同1.9%減)となりました。

売上動向

売上高は171,369百万円と前年比10.7%増加。スポーツ事業がPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化等により63.8%増と大幅な増収となり、ライフスタイル事業も「家族アルバム みてね」の注力領域伸長で16.0%増となった。一方、主力のデジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのMAU減少により10.8%減となった。

利益動向

営業利益は222億5,600万円と前年比16.3%減少。デジタルエンタメ事業のセグメント利益(EBITDAベース)が2.8%減少したほか、投資事業が49.4%の大幅減益となった。ただしスポーツ事業のセグメント利益が154.5%増と大幅に伸長し、全体の営業減益幅を緩和している。最終的な親会社純利益は172億7,000万円と1.9%の微減となった。

セグメント・事業別の動き

  • デジタルエンターテインメント事業:モンスターストライクのMAU減少により減収。モンストWebショップ経由決済増による手数料削減効果があったものの、地上波アニメ放映等の一時的な広告宣伝費が発生し、減益となった。
  • スポーツ事業:PointsBet Holdings Limitedが2025年9月にグループ入りした影響に加え、TIPSTARの車券販売増、LaLa arena開業によるチケット販売等の拡大により大幅な増収増益。
  • ライフスタイル事業:家族アルバム みてねの注力領域(プレミアム・写真プリント等)の売上伸長により増収となり、黒字転換(前期△1.28億→当期8.76億)を果たした。
  • 投資事業:前期にタイミー株式の売却益があった反動やファンド分配金収入の減少等により減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

185,000百万円(前期比8.0%増)

利益予想

営業利益19,500百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13,500百万円(同21.8%減)

配当予想

125.00円(第2四半期末60円、期末65円。DOE5%を目安)

会社側の前提・補足

  • デジタルエンタメ事業は、モンスターストライクの若干の減収、グローバル版や新作パイプラインのコストのみ計上を見込み減益要因。
  • スポーツ事業はベッティングの成長による増収を見込むが、観戦事業の移籍金収入等の一時収入を折り込まず減益を見込み。
  • ライフスタイル事業は、みてねのユーザー拡大・課金率維持やminimoの伸長で大幅な増益を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • モンスターストライクのグローバル版「STRIKE WORLD」の進捗と新規タイトルのパイプライン状況。
  • PointsBetの業績寄与の定着度と、長期借入金の返済・財務健全化の進捗。
  • 「家族アルバム みてね」の注力領域における課金率・ARPUの推移。

リスク要因

  • デジタルエンタメ事業の主力「モンスターストライク」のMAU減少傾向が継続するリスク。
  • PointsBet取得に伴う長期借入金の急増(105億→402億円)と財務指標の悪化(自己資本比率64.7%、CF対有利子負債比率2.4年)リスク。
  • 為替動向等の不確実性。

開示履歴

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PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 619KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

MIXIの2026年3月期はスポーツ事業の増収により売上高2桁増益としたが、ゲームや投資事業の落ち込みで営業減益、減配決定。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:30 四半期・中間 549KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q売上高は増収もモンスターストライクの減収やPointsBet買収による費用増で営業減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 389KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比17.5%減の72億円となったが、通期業績予想は増収ながら減益を見込む中で上方修正を実施。

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 15:30 四半期・中間 383KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

スポーツ・ライフスタイル事業の増収により売上高は増加したものの、主力のデジタルエンターテインメント事業の減収と持分法投資損失等により減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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