21

2122 Iスペース

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

Iスペースの決算短信AI要約・開示情報

2122 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525241.pdf

決算資料から見た事業概要

Iスペースについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2122
会社名Iスペース
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

インターネット広告市場の拡大を背景に、顧客提供価値の強化とコスト効率化に取り組んだ結果、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

パフォーマンスマーケティング:金融広告の好調、海外事業の集約・好転、子会社のストック収益拡大により、売上高28.5%増、セグメント利益54.0%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正済のまま維持。

売上・利益の焦点

中間期売上高は49億45百万円(前年同期比10.7%増)。パフォーマンスマーケティングの増収が全体を牽引し、メディア事業は減収となった。

次期見通し・配当

9,800百万円(前年比10.8%増) / 営業利益700百万円(同88.6%増)、経常利益740百万円(同85.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(同103.9%増) / 30.00円(第2四半期末:0円、期末:30.00円)

確認すべき論点

通期予想(売上高98億円、営業利益7億円)に対する進捗率と通期達成の確度

主なリスク

一部メディア事業において広告予算縮小の影響を受けている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
中間期売上高4,945 / 百万円4,466+479 / +10.7%重要度: 高
中間期営業利益436 / 百万円292+144 / +49.3%重要度: 高
中間期経常利益497 / 百万円280+217 / +77.2%重要度: 高
中間期親会社株主に帰属する純利益314 / 百万円134+180 / +132.9%重要度: 高
中間期1株当たり純利益50.05 / 円21.49+28.56重要度: 中
パフォーマンスマーケティング売上高3,633 / 百万円2,826+806 / +28.5%外部顧客への売上高ベース
メディア売上高897 / 百万円872-414 / -19.9%外部顧客への売上高ベース(セグメント計は1,312百万円・-19.9%)
通期業績予想(売上高)9,800 / 百万円8,845+955 / +10.8%前期実績は8,845百万円と推定(予想比10.8%増より逆算)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,262円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.6%-21.00円
時価総額79億円JPX
PER20.6倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.6%終値ベース
1年騰落率+35.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,424円1,292円1,160円1,028円896円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2426/05/26
終値1,262円
期間騰落率+35.0%
期間高値1,400円
期間安値920円
最大出来高25万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高49億円
営業利益4億円
純利益3億円
EPS50.05円
自己資本比率47.2%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年9月期
249億円
2021年9月期
231億円
2022年9月期
71億円
2023年9月期
73億円
2024年9月期
79億円
2025年9月期
88億円

営業利益の年推移

2020年9月期
5億円
2021年9月期
5億円
2022年9月期
11億円
2023年9月期
8億円
2024年9月期
6億円
2025年9月期
4億円

純利益の年推移

2020年9月期
3億円
2021年9月期
4億円
2022年9月期
6億円
2023年9月期
6億円
2024年9月期
59百万円
2025年9月期
2億円

EPSの年推移

2020年9月期
38.16円
2021年9月期
63.11円
2022年9月期
85.62円
2023年9月期
93.36円
2024年9月期
9.48円
2025年9月期
32.82円

年間配当の年推移

2020年9月期
20.00円
2021年9月期
20.00円
2022年9月期
25.00円
2023年9月期
25.00円
2024年9月期
30.00円
2025年9月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
55.4%
2021年9月期
53.0%
2022年9月期
48.4%
2023年9月期
52.1%
2024年9月期
50.2%
2025年9月期
50.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第2四半期2Q49億円4億円3億円50.05円
2026-02-10第1四半期1Q23億円1億円1億円23.25円
2025-11-11本決算FY88億円4億円2億円32.82円
2025-08-12第3四半期3Q66億円3億円1億円18.57円
2025-05-13第2四半期2Q45億円3億円1億円21.49円
2025-02-12第1四半期1Q21億円1億円90百万円14.41円
2024-11-12本決算FY79億円6億円59百万円9.48円
2024-08-13第3四半期3Q59億円5億円3億円43.89円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正済のまま維持。

2026年9月期第2四半期(中間期)は、主力のパフォーマンスマーケティング事業の好調とメディア事業の利益改善により、売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を記録した。直近で公表された通期の連結業績予想に変更はない。次期以降もセグメントごとのストック収益の拡大動向を確認する必要がある。

中間期売上高4,945百万円+10.7%
中間期営業利益436百万円+49.3%
中間期経常利益497百万円+77.2%
中間期親会社株主に帰属する純利益314百万円+132.9%
通期業績予想(売上高)9,800百万円+10.8%
通期業績予想(営業利益)700百万円+88.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インターネット広告市場の拡大を背景に、顧客提供価値の強化とコスト効率化に取り組んだ結果、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。

売上動向

中間期売上高は49億45百万円(前年同期比10.7%増)。パフォーマンスマーケティングの増収が全体を牽引し、メディア事業は減収となった。

利益動向

営業利益は4億36百万円(同49.3%増)、経常利益は4億97百万円(同77.2%増)、中間純利益は3億14百万円(同132.9%増)となり、利益面で大幅な改善を見せた。

セグメント・事業別の動き

  • パフォーマンスマーケティング:金融広告の好調、海外事業の集約・好転、子会社のストック収益拡大により、売上高28.5%増、セグメント利益54.0%増。
  • メディア:「ママスタ」の課金サービスが計画超で進捗した一方で、子会社TAG STUDIOの広告予算縮小の影響を受け売上高は19.9%減。利益面では「塾シル」等の改善もありセグメント利益は25.8%増を確保。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

9,800百万円(前年比10.8%増)

利益予想

営業利益700百万円(同88.6%増)、経常利益740百万円(同85.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(同103.9%増)

配当予想

30.00円(第2四半期末:0円、期末:30.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 2026年5月11日に公表した予想値に変更はない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高98億円、営業利益7億円)に対する進捗率と通期達成の確度
  • 「ママスタ」の課金サービス等、ストック収益モデルの継続的な成長力
  • 減収となったメディア事業の今後の回復見通しと収益性の維持
  • 決算説明会(5/13)で示される今後の事業戦略や詳細な業績見通し

リスク要因

  • 一部メディア事業において広告予算縮小の影響を受けている点
  • 為替差益(49.7百万円)が営業外収益の一部を占めており、為替変動の影響を受けやすい点

訂正・修正の確認

当資料内に訂正・修正の事実記載はないが、文中で「2026年5月11日の『2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません」と言及されている。

  • 不明(本資料内に変更項目の詳細は記載なし)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 四半期・中間 244KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正済のまま維持。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 四半期・中間 232KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は売上高・利益ともに前年同期比増収増益となり、通期業績予想に変更はない。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 通常短信 295KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収減益着地、連結最終利益は前期特損反動で増加、次期はV字回復の大幅増益計画を提示

AI要約 PDF 混在
2025-08-12 15:30 四半期・中間 245KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は12.0%増の6,650百万円となったが、販管費の増加等により営業利益は41.1%減の308百万円となり、通期業績予想も下方修正された。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-13 15:30 四半期・中間 246KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期売上高は2桁増収も、メディア事業の利益減少等を主因に減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 15:30 四半期・中間 238KB
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は13.2%増の20.76億円で増収、営業利益は22.7%減の1.05億円で減益、メディア事業の利益減少が圧迫要因。

AI要約 PDF 混在
2024-11-12 15:30 通常短信 296KB
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減損損失等の特損計上で純利益が9割減となったものの、次期は海外事業や比較・検討メディアの成長投資推進により大幅な業績回復(純利益572%増)を予想

AI要約 PDF 混在
2024-08-13 15:00 四半期・中間 241KB
2024年9月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)

第3四半期売上高は7.5%増の59億円で増収も、成長投資や開発負担金増加等により営業利益は23.2%減の5.2億円となり減益

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 15:00 四半期・中間 245KB
2024年9月期第2四半期決算短信(日本基準)(連結)

第2四半期売上高は5.8%増の39億96百万円で増収を確保したが、投資拡大や為替差損などにより営業利益は23.1%減の4億35百万円となり、減収減益の決算となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。