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2156 セーラー広告

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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セーラー広告の決算短信AI要約・開示情報

2156 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531569.pdf

決算資料から見た事業概要

セーラー広告について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2156
会社名セーラー広告
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

大型案件の反動減で総売上高は微減となったが、新規子会社の寄与により収益(売上総利益に近い指標)は増加。利益面は先行投資の増加から営業赤字となった。

事業・セグメントの確認点

広告事業:総売上高7,603百万円(前年比96.7%)、営業損失△18百万円。インターネット/モバイル(105.9%増)や制作・その他(108.5%増)は好調だが、イベント(84.0%減)等の既存メディアは減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

フェロー子会社化で収益は増加も、大型案件反動と先行投資増で営業赤字に転落

売上・利益の焦点

インターネット広告や自治体関連案件は堅調に推移したが、前年度の大型スポット案件の反動減およびスポーツマーケティング事業の収益計上時期のずれから、総売上高は前年比98.6%の7,858百万円となった。

次期見通し・配当

8,200百万円(前年比4.3%増) / 営業利益180百万円、経常利益200百万円(ともに大幅増益・黒字化) / 1株当たり6円を予想

確認すべき論点

先行投資費用の進捗と、それが期待通りに次期の売上・受注増に結びつくか

主なリスク

投資家に対する配当性向が明示されておらず、純損失計上中も配当を維持している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
総売上高7,858 / 百万円7,968△110 / △1.4%大型スポット案件の反動減
収益2,224 / 百万円2,097127 / +6.1%子会社フェローからの収益寄与
営業利益△23 / 百万円9△32 / -%先行投資増により赤字転落
経常利益2 / 百万円84△82 / △97.6%大幅減益
親会社株主に帰属する当期純利益△4 / 百万円27△31 / -%純損失
配当金(期末)6.00 / 円6.000.00 / 0.0%安定配当を維持

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価269円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%1.00円
時価総額14億円JPX
PER16.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.9%終値ベース
1年騰落率-24.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付434円390円347円304円260円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値269円
期間騰落率-24.6%
期間高値426円
期間安値268円
最大出来高282万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高14億円
営業利益-2億円
純利益-2億円
EPS-33.33円
自己資本比率47.5%
年間配当6.00円

売上高の年推移

2020年3月期
82億円
2021年3月期
63億円
2022年3月期
19億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
21億円

営業利益の年推移

2020年3月期
74百万円
2021年3月期
-1億円
2022年3月期
59百万円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
37百万円
2025年3月期
9百万円

純利益の年推移

2020年3月期
19百万円
2021年3月期
-79百万円
2022年3月期
-25百万円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
-74百万円
2025年3月期
27百万円

EPSの年推移

2020年3月期
5.25円
2021年3月期
-20.92円
2022年3月期
-6.68円
2023年3月期
36.03円
2024年3月期
-19.55円
2025年3月期
6.50円

年間配当の年推移

2020年3月期
5.00円
2021年3月期
4.00円
2022年3月期
4.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
6.00円
2025年3月期
6.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
44.6%
2021年3月期
43.1%
2022年3月期
44.0%
2023年3月期
44.4%
2024年3月期
47.2%
2025年3月期
48.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q14億円-2億円-2億円-33.33円
2025-11-11第2四半期2Q9億円-1億円-98百万円-21.92円
2025-08-08第1四半期1Q4億円-1億円-77百万円-17.49円
2025-05-14本決算FY21億円9百万円27百万円6.50円
2025-02-10第3四半期3Q13億円-2億円-1億円-34.14円
2024-11-12第2四半期2Q8億円-2億円-1億円-32.01円
2024-08-09第1四半期1Q4億円-1億円-96百万円-23.18円
2024-07-24本決算FY20億円37百万円-74百万円-19.55円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

フェロー子会社化で収益は増加も、大型案件反動と先行投資増で営業赤字に転落

2026年3月期は、前年の大型スポット案件の反動減から総売上高が微減となった。新規連結化したソフト開発事業の寄与により収益は増加したが、デジタル・空間プロデュース領域の人材採用やAIツール導入などの先行投資が増大し、営業損失となった。翌2027年3月期は、広告パッケージの収益計上や成長投資の浸透を見込み、大幅な営業増益(180百万円)を予想している。

総売上高7,858百万円△1.4%
収益2,224百万円+6.1%
営業利益△23百万円
経常利益2百万円△97.6%
親会社株主に帰属する当期純利益△4百万円
配当金(期末)6.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

大型案件の反動減で総売上高は微減となったが、新規子会社の寄与により収益(売上総利益に近い指標)は増加。利益面は先行投資の増加から営業赤字となった。

売上動向

インターネット広告や自治体関連案件は堅調に推移したが、前年度の大型スポット案件の反動減およびスポーツマーケティング事業の収益計上時期のずれから、総売上高は前年比98.6%の7,858百万円となった。

利益動向

利益率向上を意識した営業活動で売上総利益は増加したものの、専門人材採用やAIツール導入、子会社の取得費用などの先行投資により販管費が増大し、営業損失は23百万円、経常利益は2百万円に低下した。

セグメント・事業別の動き

  • 広告事業:総売上高7,603百万円(前年比96.7%)、営業損失△18百万円。インターネット/モバイル(105.9%増)や制作・その他(108.5%増)は好調だが、イベント(84.0%減)等の既存メディアは減少。
  • リテール事業:総売上高134百万円(前年比123.0%)、営業損失△6百万円。四国の地域産品の販路拡大に取り組んだ。
  • ソフト開発事業:総売上高120百万円、営業利益2百万円。2025年10月に子会社化した株式会社フェローが安定した受注を確保している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

8,200百万円(前年比4.3%増)

利益予想

営業利益180百万円、経常利益200百万円(ともに大幅増益・黒字化)

配当予想

1株当たり6円を予想

会社側の前提・補足

  • インバウンド需要の地方波及や自治体・行政のデジタル化を背景に、高度な課題解決型ソリューションの需要拡大を見込んでいる。
  • 持続的成長に向けた事業基盤の強化や新規領域への戦略投資を加速させる計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 先行投資費用の進捗と、それが期待通りに次期の売上・受注増に結びつくか
  • 新設されたスポーツマーケティング事業およびソフト開発事業の今後の業績貢献度
  • 次期予想(営業利益180百万円)に対する進捗管理と四半期ごとの進捗率

リスク要因

  • 投資家に対する配当性向が明示されておらず、純損失計上中も配当を維持している点
  • 営業CFがマイナス(△107百万円)となっており、本業の資金創出力が低下している点
  • 次期の増益予想の前提となる「スポーツマーケティング事業等の大型パッケージ収益計上」が遅延・未達となるリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 451KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

フェロー子会社化で収益は増加も、大型案件反動と先行投資増で営業赤字に転落

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 417KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業損失は前期比縮小し、通期業績予想と配当予想の維持を発表

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 400KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

赤字幅縮小で業績改善、売上・収益は増加、営業損失133百万円(前年同期比35百万円減)

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 486KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は経常損失96百万円となったが、黒字化を目指す通期予想は据え置かれ、進捗率は revenueベースで50.1%を確保。

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 15:30 通常短信 505KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

デジタル広告やインバウンド需要を背景に総売上高・収益が増収となったが、人件費や新規事業費の増加により営業利益は大幅減益、助成金収入により経常利益は増益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 15:30 四半期・中間 483KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型イベントの計上時期に加え販管費の増加で、第3四半期は最終赤字142百万円となったものの、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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