CDSの決算短信AI要約・開示情報
2169 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
CDSについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結業績は減収減益。デジタルソリューション事業の大幅な落ち込みが全体を押し下げた。しかし、技術情報・FAロボットの両事業は増益を確保している。財務面では総資産が増加する一方で、配当支払いにより純資産は減少した。自己資本比率は80.4%と高位を維持。
事業・セグメントの確認点
技術情報ソリューション事業:売上高938百万円(同0.1%増)、営業利益257百万円(同8.4%増)。作業効率向上で増益化。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期はデジタルソリューション事業の落込みにより減収減益となったが、通期業績予想の維持を発表
売上高は2,103百万円(前年同期比19.7%減)。デジタルソリューション事業が外部顧客への売上高で前年同期比約36.6%減と大きく落ち込んだことが主因。
9,451百万円(前期比7.1%増) / 営業利益:993百万円(同44.9%増)、経常利益:992百万円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:663百万円(同45.3%増) / 年間74.00円(第2四半期末37.00円、期末37.00円)
通期予想(売上高94億円、営業利益約10億円)の達成に向けた、第2四半期以降の受注・売上の回復動向
デジタルソリューション事業の主要取引先における投資抑制・経費削減の長期化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,103 / 百万円 | 2,620 | △516 / △19.7% | セグメント間取引含む |
| 営業利益 | 172 / 百万円 | 333 | △161 / △48.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 176 / 百万円 | 332 | △156 / △47.0% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 118 / 百万円 | 224 | △106 / △47.4% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 17.33 / 円銭 | 32.96 | 不明 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 80.4 / % | 83.9 | △3.5 | 財務基盤は安定 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 21億円 | 2億円 | 1億円 | 17.33円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 88億円 | 7億円 | 5億円 | 66.92円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 66億円 | 6億円 | 4億円 | 56.48円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 47億円 | 5億円 | 3億円 | 45.67円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 26億円 | 3億円 | 2億円 | 32.96円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 105億円 | 15億円 | 11億円 | 154.93円 |
| 2024-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 78億円 | 11億円 | 7億円 | 104.95円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 50億円 | 7億円 | 5億円 | 66.54円 |
第1四半期はデジタルソリューション事業の落込みにより減収減益となったが、通期業績予想の維持を発表
2026年12月期第1四半期は、デジタルソリューション事業が主要取引先の投資抑制などにより大幅な減収減益となり、連結全体としても減収減益となった。一方で、技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業は増益を確保している。通期の業績予想については、前期公表値から変更はないとしており、下期以降の回復を見込んでいるか確認が必要である。
- 第1四半期はデジタルソリューション事業の落ち込みを主因に、売上高・利益ともに前年同期比で大幅な減少となった。
- デジタルソリューション事業は苦戦したものの、技術情報およびFAロボットの両ソリューション事業は増益を確保し、一部で好調を維持している。
- 第1四半期の進捗率は売上高22.3%、営業利益17.3%と低水準だが、通期予想は修正されず据え置かれた。
- 第1四半期売上高は210億39百万円(前年同期比19.7%減)、減収となった
- 営業利益は1億72百万円(同48.4%減)、経常利益は1億76百万円(同47.0%減)と大幅減益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結業績は減収減益。デジタルソリューション事業の大幅な落ち込みが全体を押し下げた。しかし、技術情報・FAロボットの両事業は増益を確保している。財務面では総資産が増加する一方で、配当支払いにより純資産は減少した。自己資本比率は80.4%と高位を維持。
売上高は2,103百万円(前年同期比19.7%減)。デジタルソリューション事業が外部顧客への売上高で前年同期比約36.6%減と大きく落ち込んだことが主因。
営業利益は172百万円(同48.4%減)、経常利益は176百万円(同47.0%減)。販管費は微減だったが、売上総利益の減少(△20.8%)を吸収できず、利益率が悪化した。
セグメント・事業別の動き
- 技術情報ソリューション事業:売上高938百万円(同0.1%増)、営業利益257百万円(同8.4%増)。作業効率向上で増益化。
- FAロボットソリューション事業:売上高264百万円(同0.5%増)、営業利益20百万円(同7.6%増)。経費削減で増益化。
- デジタルソリューション事業:売上高916百万円(同36.6%減)、営業利益82百万円(同69.4%減)。主要取引先の投資抑制・経費削減の影響を受けた。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
9,451百万円(前期比7.1%増)
営業利益:993百万円(同44.9%増)、経常利益:992百万円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:663百万円(同45.3%増)
年間74.00円(第2四半期末37.00円、期末37.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した予想から変更はない。
- 第1四半期の売上高進捗率は22.3%、営業利益進捗率は17.3%と低いスタートとなっている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(売上高94億円、営業利益約10億円)の達成に向けた、第2四半期以降の受注・売上の回復動向
- デジタルソリューション事業の取引先におけるIT投資意欲の変化
- 技術情報・FAロボットの両事業が第1四半期同様に堅調な利益確保を維持できるか
リスク要因
- デジタルソリューション事業の主要取引先における投資抑制・経費削減の長期化リスク
- 米国の関税政策や地政学リスクによる自動車市場を中心とする景気後退リスク
- 第1四半期の進捗率が低く、通期予想達成には下期以降の大幅な業績回復が前提となっている点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期はデジタルソリューション事業の落込みにより減収減益となったが、通期業績予想の維持を発表
CDSは2025年12月期、主要取引先の業績低迷により減収減益だが、2026年12月期は回復を見込む
主要取引先の投資抑制や大型案件の延期により減収減益となったが、通期業績予想の修正はなし
主要取引先の業績低迷等の影響により減収減益、通期業績予想を下方修正
1Q業績は全セグメントで減収減益となり、営業利益は前年同期比28.5%減、通期予想の進捗率は低下
CDSが2024年12月期連結決算で増収増益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新。デジタルソリューション事業の大幅増益が牽引。
デジタルソリューション事業の好調で増収も、販売管理費の増加により減益、通期予想と増配計画は据え置き
増収減益決算、デジタルソリューション好調も技術情報・FAロボットが減益、配当予想は上方修正
第1四半期は増収減益、FAロボット・デジタルの増益も技術情報の減益で吸収
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。