LINK&Mの決算短信AI要約・開示情報
2170 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
LINK&Mについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力の組織開発Divisionのコンサル・クラウド事業を中心に全社が想定通りに伸長し、売上収益・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
組織開発Div.:売上収益4,287百万円(同18.7%増)、セグメント利益2,954百万円(同20.2%増)。クラウド(同19.1%増)とIR支援(同48.2%増)が牽引。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
コンサル・クラウド事業の好調と子会社化の寄与により、1Q売上高・営業利益ともに前年同期比2桁増益を達成し、通期予想に対しても順調な進捗を確保。
売上収益は10,688百万円(同14.1%増)。クラウドサービス、人材紹介事業、IR支援事業、ALT配置事業が軒並み前年同期を上回る成長を示した。
46,700百万円(前期比12.5%増) / 営業利益6,310百万円(同50.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,470百万円(同114.0%増) / 年間16.40円(第2四半期末4.10円、第3四半期末4.10円、期末4.10円)
通期計画達成の前提である「モチベーションクラウド」の年末月会費売上700,000千円達成に向けた、今後の進捗状況。
キャリアスクール事業の既存教室在籍者数の減少とオンライン講座の一時的な問い合わせ数減少による、収益の下押しリスク。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 10,688 / 百万円 | 9,370 | +1,318 / 14.1% | セグメント別ではマッチングDiv.が5,210百万円で最多 |
| 営業利益 | 1,489 / 百万円 | 1,221 | +268 / 21.9% | 売上総利益は6,014百万円(同18.9%増) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 867 / 百万円 | 746 | +121 / 16.2% | 重要度: 高 |
| 通期売上収益予想 | 46,700 / 百万円 | 不明 | 12.5% | 期初予想から変更なし |
| 通期営業利益予想 | 6,310 / 百万円 | 不明 | 50.1% | 期初予想から変更なし |
| 第1四半期配当金 | 4.10 / 円 | 3.90 | +0.20 | 配当支払開始予定日は2026年6月25日 |
| モチベーションクラウド月会費売上 | 625,130 / 千円 | 520,827 | +104,303 / 20.0% | 3月末時点、目標700,000千円に対し進捗率約89.3% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 415億円 | 42億円 | 16億円 | 14.97円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 302億円 | 45億円 | 25億円 | 23.43円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 199億円 | 32億円 | 18億円 | 16.90円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 94億円 | 12億円 | 7億円 | 7.01円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 375億円 | 55億円 | 37億円 | 34.38円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 274億円 | 40億円 | 25億円 | 23.16円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 180億円 | 27億円 | 17億円 | 15.50円 |
| 2024-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 83億円 | 8億円 | 5億円 | 4.84円 |
コンサル・クラウド事業の好調と子会社化の寄与により、1Q売上高・営業利益ともに前年同期比2桁増益を達成し、通期予想に対しても順調な進捗を確保。
当第1四半期は、主力のコンサル・クラウド事業が牽引し、売上高・全段階利益で前年同期比大幅増となりました。クラウドサービスの月会費売上が伸長したほか、子会社化したIR支援事業や人材紹介事業も大きく寄与しました。自己株式の取得1,586百万円を実施しつつも、業績は通期予想に対し計画通りに進捗しています。
- 「モチベーションクラウド」の月会費売上が625,130千円(同20.0%増)と牽引し、納品数も1,393件に伸長。新規サービス「エントリーマネジメント」も順調に立ち上がっている。
- IR支援事業で完全子会社化した2社の粗利率の高い動画配信サービスが大きく寄与し、売上総利益が前年同期比180.7%増の509百万円となった。
- 2026年6月25日に第1四半期配当4.10円を支払う予定。また、財務活動にて自己株式の取得による支出1,586百万円を実行し、株主還元を強化している。
- キャリアスクール事業は既存教室の在籍者数減少等により売上収益が111,900百万円(同10.0%減)、オンライン講座も同5.0%減となった。
- 売上収益が106億88百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益が14億89百万円(同21.9%増)となり、大幅な増収増益を達成。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力の組織開発Divisionのコンサル・クラウド事業を中心に全社が想定通りに伸長し、売上収益・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を達成した。
売上収益は10,688百万円(同14.1%増)。クラウドサービス、人材紹介事業、IR支援事業、ALT配置事業が軒並み前年同期を上回る成長を示した。
営業利益は1,489百万円(同21.9%増)、税引前利益は1,512百万円(同20.1%増)。増収効果と高収益事業の寄与により利益の大幅増を実現した。
セグメント・事業別の動き
- 組織開発Div.:売上収益4,287百万円(同18.7%増)、セグメント利益2,954百万円(同20.2%増)。クラウド(同19.1%増)とIR支援(同48.2%増)が牽引。
- 個人開発Div.:売上収益1,347百万円(同6.8%減)、セグメント利益589百万円(同7.0%減)。学習塾は増収(同12.5%増)もキャリアスクールが減収(同10.0%減)。
- マッチングDiv.:売上収益5,210百万円(同14.4%増)、セグメント利益2,589百万円(同18.0%増)。人材紹介(同21.5%増)、ALT配置(同11.3%増)ともに好調。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
46,700百万円(前期比12.5%増)
営業利益6,310百万円(同50.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,470百万円(同114.0%増)
年間16.40円(第2四半期末4.10円、第3四半期末4.10円、期末4.10円)
会社側の前提・補足
- 業績予想の修正は無し。
- 2030年12月期に向けた成長計画に沿って、「モチベーションクラウド」の新規・既存サービスの拡大を推進。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期計画達成の前提である「モチベーションクラウド」の年末月会費売上700,000千円達成に向けた、今後の進捗状況。
- 2026年内リリース予定の「マネジメント支援」クラウドサービスの開発状況と、新サービスの今後の売上寄与度。
- 減収となったキャリアスクール事業のフランチャイズ契約推進やオンライン拡大等の施策による、業績回復の兆候の有無。
- IR支援事業および人材紹介事業の新規子会社を含めたクロスセルやシナジー創出の具体的な進捗。
リスク要因
- キャリアスクール事業の既存教室在籍者数の減少とオンライン講座の一時的な問い合わせ数減少による、収益の下押しリスク。
- 中東情勢をはじめとする地政学的リスクや米国政策動向等による世界経済への影響により、景気の先行きが不透明な状況にある点。
- AI技術の進展による優秀な人材の獲得競争激化に伴う、自社採用コストの増加リスク。
- 現金及び現金同等物が前期末比3,870百万円減少し、自己株式の取得等による財務活動のキャッシュアウトが続いている点。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
コンサル・クラウド事業の好調と子会社化の寄与により、1Q売上高・営業利益ともに前年同期比2桁増益を達成し、通期予想に対しても順調な進捗を確保。
過去最高売上だが、キャリアスクール事業ののれん全額減損により減益、翌期はV字回復を予想
売上高・営業利益がともに2桁増益となり、通期予想を想定通り進捗。主に「モチベーションクラウド」を中心としたコンサル・クラウド事業と人材紹介事業の大幅成長が牽引した。
コンサル・クラウド事業と人材紹介事業の成長により、営業利益が前年同期比18.5%増の3,163百万円と増益。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。