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2181 パーソルHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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パーソルHDの決算短信AI要約・開示情報

2181 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533700.pdf

決算資料から見た事業概要

パーソルHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2181
会社名パーソルHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Staffing & Employment Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

国内の人材不足が続く中、全SBUで増収となり、売上収益は1兆5,558億円となった。利益面でも売上総利益が堅調に増加し、営業利益は665億円と過去最高を記録した。前中期経営計画の目標に対する未達項目はあるものの、成長投資と株主還元を計画通りに実行し、高い資本効率を達成した。

事業・セグメントの確認点

Staffing SBU: 就業日数が1日少なかったものの、派遣就業者数+1.8%、請求単価+2.2%増加により増収増益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全SBU増収および国内人材需要堅調を背景に過去最高益を更新、中計未達の調整後EBITDA1,000億円目標に対し881億円で着地

売上・利益の焦点

主力のStaffing SBUが安定的に推移(+3.5%)し、BPO SBUが買収効果で+22.1%と大幅増、Technology SBUも+8.8%と好調に推移した。Career SBUもハイクラス層などを中心に+5.7%の増収となった。海外のAsia Pacific SBUも+4.3%の増収。

次期見通し・配当

1,665,000百万円(前期比7.0%増) / 営業利益71,000百万円(同6.7%増)、親会社所有者帰属当期利益44,500百万円(同4.2%増)、調整後EBITDA 97,000百万円(同10.0%増) / 年間13.00円(中間6.50円、期末6.50円)。調整後EPSベース配当性向57.3%を想定

確認すべき論点

新中期経営計画(FY2028)に基づくAI投資の進捗と収益性改善(生産性向上)への寄与度

主なリスク

前中期経営計画の調整後EBITDA1,000億目標未達の懸念が現実化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益1,555,833百万円 / 百万円1,451,238百万円+104,595百万円 / +7.2%全SBUで増収
営業利益66,512百万円 / 百万円57,426百万円+9,086百万円 / +15.8%売上総利益の堅調な増加
親会社所有者に帰属する当期利益42,688百万円 / 百万円35,871百万円+6,817百万円 / +19.0%重要度: 高
調整後EBITDA88,176百万円 / 百万円78,340百万円+9,836百万円 / +12.6%前中期経営計画目標1,000億円に対し未達
基本的1株当たり当期利益 (EPS)19.42円 / 円16.17円+3.25円重要度: 高
年間配当金11.50円 / 円9.50円+2.00円調整後EPSベース配当性向53.0%
ROE20.9% / %18.8%+2.1pts目標20%以上を達成
ROIC18.2% / %16.6%+1.6pts目標15%以上を達成

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価240円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%2.30円
時価総額5345億円JPX
PER12.5倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.1%終値ベース
1年騰落率-11.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付309円287円265円243円221円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値240円
期間騰落率-11.9%
期間高値305円
期間安値225円
最大出来高2968万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高1.2兆円
営業利益540億円
純利益344億円
EPS15.65円
自己資本比率34.4%
年間配当11.00円

売上高の年推移

2020年3月期
9706億円
2021年3月期
9507億円
2022年3月期
1.1兆円
2023年3月期
1.2兆円
2024年3月期
1.3兆円
2025年3月期
1.5兆円

営業利益の年推移

2020年3月期
391億円
2021年3月期
264億円
2022年3月期
481億円
2023年3月期
531億円
2024年3月期
521億円
2025年3月期
574億円

純利益の年推移

2020年3月期
76億円
2021年3月期
158億円
2022年3月期
315億円
2023年3月期
206億円
2024年3月期
300億円
2025年3月期
359億円

EPSの年推移

2020年3月期
32.76円
2021年3月期
68.64円
2022年3月期
136.84円
2023年3月期
89.61円
2024年3月期
13.22円
2025年3月期
16.17円

年間配当の年推移

2020年3月期
30.00円
2021年3月期
26.00円
2022年3月期
42.00円
2023年3月期
61.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
9.50円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
39.9%
2021年3月期
41.0%
2022年3月期
43.4%
2023年3月期
42.0%
2024年3月期
37.1%
2025年3月期
35.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q1.2兆円540億円344億円15.65円
2025-11-11第2四半期2Q7527億円366億円240億円10.93円
2025-08-08第1四半期1Q3737億円154億円107億円4.86円
2025-05-13本決算FY1.5兆円574億円359億円16.17円
2025-02-14第3四半期3Q1.1兆円484億円312億円14.00円
2024-11-11第2四半期2Q7176億円321億円214億円9.56円
2024-08-08第1四半期1Q3608億円170億円130億円5.72円
2024-05-13本決算FY1.3兆円521億円300億円13.22円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

全SBU増収および国内人材需要堅調を背景に過去最高益を更新、中計未達の調整後EBITDA1,000億円目標に対し881億円で着地

2026年3月期は国内の人材不足継続と全事業での増収に牽引され、売上高1兆5,558億円、営業利益665億円と過去最高業績を記録した。前中期経営計画の数値目標であった調整後EBITDA1,000億円には届かなかったものの、新たな中期経営計画(FY2028)を発表し、AIを活用した事業モデル変革と約1,800億円のキャピタル・アロケーションを通じた高成長・高収益化を目指す。ROEは20.9%と目標を達成し、株主還元(配当性向50%以上)を強化している。

売上収益1,555,833百万円百万円+7.2%
営業利益66,512百万円百万円+15.8%
親会社所有者に帰属する当期利益42,688百万円百万円+19.0%
調整後EBITDA88,176百万円百万円+12.6%
基本的1株当たり当期利益 (EPS)19.42円円不明
年間配当金11.50円円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内の人材不足が続く中、全SBUで増収となり、売上収益は1兆5,558億円となった。利益面でも売上総利益が堅調に増加し、営業利益は665億円と過去最高を記録した。前中期経営計画の目標に対する未達項目はあるものの、成長投資と株主還元を計画通りに実行し、高い資本効率を達成した。

売上動向

主力のStaffing SBUが安定的に推移(+3.5%)し、BPO SBUが買収効果で+22.1%と大幅増、Technology SBUも+8.8%と好調に推移した。Career SBUもハイクラス層などを中心に+5.7%の増収となった。海外のAsia Pacific SBUも+4.3%の増収。

利益動向

Staffing SBUは生産性向上と人材紹介の伸長で+13.0%の増益。BPO SBUは+80.1%、Technology SBUは+13.8%、Career SBUは+11.9%の増益となった一方、Asia Pacific SBUは一時的要因により-1.6%の減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • Staffing SBU: 就業日数が1日少なかったものの、派遣就業者数+1.8%、請求単価+2.2%増加により増収増益
  • BPO SBU: オーガニック成長に加え、パーソルコミュニケーションサービスの寄与により大幅増収
  • Technology SBU: 稼働エンジニア数増加で増収、一部グループ内案件遅延があったものの請負強化で増益
  • Career SBU: 転職希望者の慎重姿勢が続く中、ハイクラス層向けが好調。マーケティング投資を行いつつ経費を適正にコントロール
  • Asia Pacific SBU: ファシリティマネジメント事業が好調だったが、補助金計上額の前年差異やシステム費用増加で減益

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,665,000百万円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益71,000百万円(同6.7%増)、親会社所有者帰属当期利益44,500百万円(同4.2%増)、調整後EBITDA 97,000百万円(同10.0%増)

配当予想

年間13.00円(中間6.50円、期末6.50円)。調整後EPSベース配当性向57.3%を想定

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画FY2028の初年度にあたる
  • 調整後EBITDAの通期予想97,000百万円に対し、第2四半期(累計)は47,200百万円
  • 新中期経営計画では調整後EBITDAの年平均成長率10%を目標に掲げる

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画(FY2028)に基づくAI投資の進捗と収益性改善(生産性向上)への寄与度
  • 次期(2027年3月期)の第2四半期累計における営業利益の進捗(予想比でマイナススタート:通期予想比49.3%)
  • 買収したGojob社と国内事業のシナジー発現状況とFrontline Worker領域への展開
  • 国内人材需給逼迫の継続による派遣単価上昇とマージン改善の持続性
  • BPO事業及びTechnology事業における今後のM&A実行による規模拡大とROICへの影響

リスク要因

  • 前中期経営計画の調整後EBITDA1,000億目標未達の懸念が現実化
  • Asia Pacific SBUにおける補助金減少やシステム投資等の一時的要因による減益リスク
  • 顧客企業の厳選採用や転職希望者の慎重姿勢の長期化によるCareer SBUの頭打ちリスク
  • AI導入によるビジネスモデル構造変化への対応遅れリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 IFRS 390KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

全SBU増収および国内人材需要堅調を背景に過去最高益を更新、中計未達の調整後EBITDA1,000億円目標に対し881億円で着地

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 IFRS 336KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成し通期予想を順調に推移、BPO・Career部門が牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 IFRS 303KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間営業利益は前年同期比14.0%増の366億円で増収増益、M&A寄与のBPOや主力のStaffingが好調、通期予想と増配予想を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 IFRS 317KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は3.6%増の3737億円と増収となったが、為替逆風や一時要因により営業減益(△9.2%)、最終減益(△17.7%)となった。

AI要約 PDF 中立
2025-05-13 15:30 IFRS 408KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は全SBUで増収となり過去最高益を更新、配当性向を引き上げ増配を実施

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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