COOKPADの決算短信AI要約・開示情報
2193 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
COOKPADについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
減収に加え、海外拠点の人員整理に伴う一時費用と保有有価証券の評価損失が利益を圧迫し、大幅な最終赤字に転落した。
事業・セグメントの確認点
事業の単一セグメントであるため、事業分野ごとのセグメント開示は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期はレシピサービスの付费会員減少に加え、海外人員整理費用と米国有価証券の評価損により最終赤字に転落
レシピサービスのプレミアムサービス会員の減少等により、売上収益は前年同期比7.7%減の1,267百万円となった。
年間0.00円(予想)
プレミアムサービス会員の減少要因と退会歯止め策の効果
プレミアムサービス会員の減少傾向が継続・拡大するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,267 / 百万円 | 1,372 | △105百万円 / △7.7% | プレミアムサービス会員の減少等 |
| 営業利益 | △137 / 百万円 | 89 | △226百万円 | 海外人員整理費用182百万円を計上 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | △417 / 百万円 | 111 | △528百万円 | 米国中心の市況変動による有価証券評価損 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,397 / 百万円 | 1,264 | 133百万円増加 / 10.5%増 | 前年同期比10.5%増 |
| 金融費用 | 365 / 百万円 | 16 | 348百万円増加 | 保有有価証券の公正価値評価差額 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | △5.75 / 円 | 1.35 | 不明 | 期中平均株式数の減少により下押し圧力は一部緩和 |
| 配当予想(通期) | 0.00 / 円 | 0.00 | 不明 | 第1四半期末配当なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 13億円 | -1億円 | -4億円 | -5.75円 |
| 2026-02-06 | 本決算 | FY | 53億円 | 3億円 | 7億円 | 9.55円 |
| 2025-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 40億円 | 2億円 | 5億円 | 6.83円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 27億円 | 2億円 | 37百万円 | 0.46円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | 89百万円 | 1億円 | 1.35円 |
| 2025-02-07 | 本決算 | FY | 59億円 | 7億円 | 13億円 | 15.58円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 45億円 | 6億円 | 9億円 | 10.29円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 30億円 | 4億円 | 7億円 | 8.44円 |
第1四半期はレシピサービスの付费会員減少に加え、海外人員整理費用と米国有価証券の評価損により最終赤字に転落
2026年12月期第1四半期は、レシピサービスのプレミアム会員減少により売上高が前年同期比7.7%減少した。販管費では海外拠点の人員整理に伴う一時費用182百万円を計上し営業赤字に転じた。さらに、米国市場中心の市況悪化による保有有価証券の公正価値評価差額を金融費用として計上したため、最終損失は417百万円に拡大した。通期の業績予想は投資規模の機動的判断を理由に未開示となっている。
- 主力のレシピサービスにおけるプレミアム会員減少により減収となり、海外拠点の人員整理費用(182百万円)を計上したため営業損益が赤字(△137百万円)に転じた。
- 米国市場を中心とした市況変動により、保有有価証券の期末時点での公正価値評価差額を金融費用として計上し、四半期損失が417百万円に拡大した。
- 積極的な投資の方針から投資の時期や金額を機動的に判断するため、通期の連結業績予想は合理的に算定困難として開示していない。
- 2026年3月31日付で自己株式28,621,500株を消却し、資本剰余金及び利益剰余金を減少させるとともに、発行済株式数を前期末から大幅に圧縮した。
- 売上収益は1,267百万円(前年同期比7.7%減)、プレミアムサービス会員の減少等が要因
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
減収に加え、海外拠点の人員整理に伴う一時費用と保有有価証券の評価損失が利益を圧迫し、大幅な最終赤字に転落した。
レシピサービスのプレミアムサービス会員の減少等により、売上収益は前年同期比7.7%減の1,267百万円となった。
人員整理費用により販管費が増加して営業損益は△137百万円となった。米国市場を中心とする市況変動による有価証券の公正価値評価差額の計上により金融費用が急増し、親会社所有者に帰属する四半期損失は△417百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 事業の単一セグメントであるため、事業分野ごとのセグメント開示は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
年間0.00円(予想)
会社側の前提・補足
- 世界中へ積極的な投資を行う方針であり、投資の時期や規模を機動的に判断するため合理的な算定が困難として連結業績予想を未開示としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- プレミアムサービス会員の減少要因と退会歯止め策の効果
- 保有有価証券(米国市場中心)の公正価値評価の四半期毎の変動リスク
- 海外拠点の人員整理完了後の販管費の水準と固定費削減効果
- 未開示の通期業績予想に対する経営陣の投資・支出方針の変更判断
リスク要因
- プレミアムサービス会員の減少傾向が継続・拡大するリスク
- 米国市場の市況変動に伴う保有有価証券の価格下落リスク(金融費用の再計上可能性)
- 通期業績予想が未開示であり、将来の投資規模や損益の見通しが不透明な点
- 海外事業における更なる構造改革費用の発生リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期はレシピサービスの付费会員減少に加え、海外人員整理費用と米国有価証券の評価損により最終赤字に転落
メインサービスの会員減少により減収減益も、有価証券運用益により税引前利益は前期並みを維持
売上高は前年同期比9.5%減の40.4億円、営業利益は同63.6%減の2.01億円となり、収益・利益の両面で減収減益。
中間純利益は95.0%の大幅減益。プレミアム会員減少により減収となるも、積極的な自己株買いと株主還元策を継続。
プレミアムサービス会員の減少により売上高と営業利益が大幅に減少し、通期の業績予想は投資の不透明性を理由に未開示となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。