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2206 グリコ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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グリコの決算短信AI要約・開示情報

2206 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516536.pdf

決算資料から見た事業概要

グリコについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2206
会社名グリコ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-08

第1四半期は海外事業の好調と一部国内事業の成長により、売上高・利益ともに前年同期を上回る増収増益を達成した。利益面では原価上昇の逆風があったものの、販管費の抑制や海外の利益増によりカバーした形となっている。

事業・セグメントの確認点

健康・食品事業: アーモンド効果等の好調で6.1%増収。原価上昇があったものの、販売費減等で微増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期営業利益は前年同期比40.7%増の36億9700万円で増収増益、海外事業や健康・食品事業が牽引し通期予想に変更なし

売上・利益の焦点

全社の売上高は前年同期比10.3%増の85,277百万円。海外事業が26.9%増と大きく伸び、国内に在っても健康・食品事業や国内その他事業が増収に貢献した。

次期見通し・配当

380,000百万円(前年同期比5.1%増) / 営業利益14,000百万円(同60.2%増)、経常利益17,000百万円(同46.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同98.5%増) / 95円(中間45円、期末50円)

確認すべき論点

原材料価格動向と国内事業での価格転嫁・コスト削減の進捗

主なリスク

国内の主要事業(乳業・栄養菓子など)での売上原価率の上昇が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高85,277 / 百万円77,3397,938 / 10.3%全セグメント増収
営業利益3,697 / 百万円2,6281,069 / 40.7%海外事業牽引
親会社株主に帰属する四半期純利益3,583 / 百万円2,4531,130 / 46.0%重要度: 高
海外事業営業利益4,807 / 百万円3,2761,531 / 46.7%中国・米国増収
配当予想(通期)95.00 / 円95.000.00 / 0.0%変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,384円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-25.00円
時価総額3371億円JPX
PER68.2倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.3%終値ベース
1年騰落率+18.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,383円5,873円5,363円4,853円4,343円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,384円
期間騰落率+18.4%
期間高値6,290円
期間安値4,436円
最大出来高126万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高853億円
営業利益37億円
純利益36億円
EPS56.45円
自己資本比率72.0%
年間配当95.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3440億円
2021年12月期
3386億円
2022年12月期
3039億円
2023年12月期
3326億円
2024年12月期
3311億円
2025年12月期
3614億円

営業利益の年推移

2020年12月期
185億円
2021年12月期
193億円
2022年12月期
128億円
2023年12月期
186億円
2024年12月期
111億円
2025年12月期
87億円

純利益の年推移

2020年12月期
118億円
2021年12月期
135億円
2022年12月期
81億円
2023年12月期
141億円
2024年12月期
81億円
2025年12月期
50億円

EPSの年推移

2020年12月期
182.48円
2021年12月期
208.44円
2022年12月期
126.59円
2023年12月期
222.25円
2024年12月期
127.53円
2025年12月期
79.12円

年間配当の年推移

2020年12月期
65.00円
2021年12月期
70.00円
2022年12月期
80.00円
2023年12月期
80.00円
2024年12月期
90.00円
2025年12月期
95.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
65.2%
2021年12月期
67.5%
2022年12月期
66.2%
2023年12月期
66.3%
2024年12月期
72.0%
2025年12月期
70.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q853億円37億円36億円56.45円
2026-02-13本決算FY3614億円87億円50億円79.12円
2025-11-06第3四半期3Q2647億円90億円73億円114.18円
2025-08-06第2四半期2Q1645億円33億円37億円58.82円
2025-05-08第1四半期1Q773億円26億円25億円38.55円
2025-02-13本決算FY3311億円111億円81億円127.53円
2024-11-06第3四半期3Q2412億円127億円82億円129.18円
2024-08-14第2四半期2Q1540億円89億円37億円57.67円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期営業利益は前年同期比40.7%増の36億9700万円で増収増益、海外事業や健康・食品事業が牽引し通期予想に変更なし

2026年12月期第1四半期は、海外事業を中心とした売上の増加により、増収増益を達成した。特に中国での売上が好調だった海外事業は、営業利益で前年同期比46.7%増と大きく寄与した。一方で、原材料価格の上昇などにより売上原価率は上昇し、国内の複数セグメントで利益を圧迫している。通期の業績予想と配当予想については、従来の計画から変更はないとしている。

売上高85,277百万円10.3
営業利益3,697百万円40.7
親会社株主に帰属する四半期純利益3,583百万円46.0
海外事業営業利益4,807百万円46.7
配当予想(通期)95.00円0.0

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は海外事業の好調と一部国内事業の成長により、売上高・利益ともに前年同期を上回る増収増益を達成した。利益面では原価上昇の逆風があったものの、販管費の抑制や海外の利益増によりカバーした形となっている。

売上動向

全社の売上高は前年同期比10.3%増の85,277百万円。海外事業が26.9%増と大きく伸び、国内に在っても健康・食品事業や国内その他事業が増収に貢献した。

利益動向

営業利益は同40.7%増の3,697百万円。売上総利益は増加したが、売上原価率が61.3%から62.4%に上昇したほか、販売促進費や人件費が増加した。営業外では製品回収関連費用が310百万円発生した一方、投資有価証券売却益464百万円を特別利益として計上し、純利益の増加に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 健康・食品事業: アーモンド効果等の好調で6.1%増収。原価上昇があったものの、販売費減等で微増益。
  • 乳業事業: BifiXヨーグルト等の好調で2.9%増収。原価上昇等により25百万円の減益。
  • 栄養菓子事業: プリッツ等の好調で2.6%増収。原価上昇等により340百万円の減益。
  • 食品原料事業: ファインケミカル等の不振で2.4%減収。原価率低下等により82百万円の増益。
  • 国内その他事業: 卸売販売子会社好調で6.7%増収。原価上昇等により131百万円の減益。
  • 海外事業: 中国、米国等で増収となり26.9%増収。増収に伴う売上総利益増で1,530百万円の大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

380,000百万円(前年同期比5.1%増)

利益予想

営業利益14,000百万円(同60.2%増)、経常利益17,000百万円(同46.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同98.5%増)

配当予想

95円(中間45円、期末50円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想数値から変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 原材料価格動向と国内事業での価格転嫁・コスト削減の進捗
  • 海外事業(特に中国・米国)の需要の持続性と在庫状況
  • 第2四半期(中間期)の業績進捗と通期予想の維持・修正の判断
  • 特別利益・損失の発生状況と経常的な収益力の純粋な伸び率

リスク要因

  • 国内の主要事業(乳業・栄養菓子など)での売上原価率の上昇が継続するリスク
  • 原材料価格の高騰による利益圧迫の長期化
  • 海外事業の成長持続性や為替変動リスク
  • 製品回収関連費用などの営業外費用の発生

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 四半期・中間 305KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比40.7%増の36億9700万円で増収増益、海外事業や健康・食品事業が牽引し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 1.5MB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

チルド商品被害の反動増で9.1%増収も、乳業や海外の原価上昇や減損等により減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 15:30 四半期・中間 970KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は前年同期比9.8%増の264,736百万円と増収となったが、原材料費や物流費の上昇により営業利益は同28.8%減の9,020百万円と大幅減益となった。通期業績予想と期末配当予想の修正なし。

AI要約 PDF 混在
2025-08-06 15:30 四半期・中間 924KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は6.8%増収となったものの、原材料価格上昇や費用増により営業利益は63.2%の減益となった

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-08 15:30 四半期・中間 887KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、原材料高や輸送費増加が利益を圧迫、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。