山崎パンの決算短信確認ポイント・開示情報
2212 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
山崎パンについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の全項目で前年同期比増加となりました。食品事業の成長が全体を牽引しています。
事業・セグメントの確認点
食品事業:売上高629,211百万円(同4.1%増)、営業利益34,806百万円(同5.3%増)。主力の菓子パンに加え、製菓・米菓・その他や和菓子が好調。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
山崎パンはConsumer Defensive / Packaged Foodsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、不二家の業績回復の進捗と、通期営業利益計画3,200百万円に対する達成度。
確認時の注意点
不二家<連結>の営業利益が中間期で大幅減少(前年同期比△905百万円)しており、通期計画(3,200百万円)の達成に向けた第3四半期以降の回復が必須。
| 確認対象の銘柄 | 2212 山崎パン |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260730504016.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期 第2四半期(中間期) |
| 業種・セクター | Consumer Defensive / Packaged Foods |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期連結売上高・経常利益ともに増収増益を確保、通期予想は据え置き
連結売上高は676,636百万円(前年同期比4.0%増)。食品事業が4.1%増の629,211百万円となり、菓子パンや製菓・米菓・その他商品類が伸長しました。単体売上高も462,378百万円(同3.1%増)でした。
1,338,000百万円(前期比2.0%増) / 営業利益64,000百万円(同4.7%増)、経常利益67,000百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,500百万円(同3.9%増) / 本資料では不明
不二家の業績回復の進捗と、通期営業利益計画3,200百万円に対する達成度。
不二家<連結>の営業利益が中間期で大幅減少(前年同期比△905百万円)しており、通期計画(3,200百万円)の達成に向けた第3四半期以降の回復が必須。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高(中間期) | 676,636 / 百万円 | 650,633 | 26,003 / 4.0% | 前年同期比 |
| 連結営業利益(中間期) | 35,850 / 百万円 | 34,690 | 1,159 / 3.3% | 前年同期比 |
| 連結経常利益(中間期) | 37,875 / 百万円 | 35,448 | 2,427 / 6.8% | 前年同期比 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 24,197 / 百万円 | 22,983 | 1,214 / 5.3% | 前年同期比 |
| 連結売上高(通期予想) | 1,338,000 / 百万円 | 1,311,430 | 26,569 / 2.0% | 前期比 |
| 連結営業利益(通期予想) | 64,000 / 百万円 | 61,141 | 2,858 / 4.7% | 前期比 |
| 連結配当予想(通期) | 不明 | 不明 | 不明 | 本資料には配当の記載なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第2四半期 | 2Q | 6766億円 | 358億円 | 242億円 | 122.77円 |
| 2026-04-28 | 第1四半期 | 1Q | 3337億円 | 183億円 | 119億円 | 60.49円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 1.3兆円 | 611億円 | 409億円 | 206.78円 |
| 2025-10-29 | 第3四半期 | 3Q | 9681億円 | 447億円 | 297億円 | 150.26円 |
| 2025-08-01 | 第2四半期 | 2Q | 6506億円 | 347億円 | 230億円 | 116.11円 |
| 2025-04-25 | 第1四半期 | 1Q | 3187億円 | 168億円 | 110億円 | 55.39円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 1.2兆円 | 519億円 | 360億円 | 178.58円 |
| 2024-10-29 | 第3四半期 | 3Q | 9196億円 | 388億円 | 268億円 | 132.37円 |
中間期連結売上高・経常利益ともに増収増益を確保、通期予想は据え置き
2026年12月期第2四半期(中間期)は、連結売上高が676,636百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益が37,875百万円(同6.8%増)となり増収増益を記録しました。主力の食品事業が堅調に伸びる一方、不二家の営業利益が大幅に減少しています。通期業績予想は売上高1,338,000百万円、経常利益67,000百万円と据え置かれており、通期での増益計画となっています。
- 中間期連結業績は売上高・経常利益・純利益すべてにおいて前年同期比プラスとなった。経常利益は6.8%増と売上高増加率(4.0%)を上回る伸びを示した。
- 連結売上高の9割超を占める食品事業が売上高・営業利益ともに順調に拡大。特に和菓子(6.4%増)や製菓・米菓・その他商品類(6.5%増)が牽引した。
- 主要子会社の不二家の営業利益が905百万円減少。また流通事業やデイリーヤマザキ事業(単体)の営業損失が拡大しており、一部の事業ポートフォリオに課題が残る。
- 通期連結業績予想は売上高1,338,000百万円、営業利益64,000百万円に据え置かれた。原材料費の減少などを織り込みつつ、引き続き増収増益を目指す。
- 連結売上高は676,636百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は35,850百万円(同3.3%増)。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の全項目で前年同期比増加となりました。食品事業の成長が全体を牽引しています。
連結売上高は676,636百万円(前年同期比4.0%増)。食品事業が4.1%増の629,211百万円となり、菓子パンや製菓・米菓・その他商品類が伸長しました。単体売上高も462,378百万円(同3.1%増)でした。
連結営業利益は35,850百万円(同3.3%増)。経常利益は37,875百万円(同6.8%増)で、営業外費用の為替差損の消失などが寄与しました。親会社株主に帰属する中間純利益は24,197百万円(同5.3%増)でした。
セグメント・事業別の動き
- 食品事業:売上高629,211百万円(同4.1%増)、営業利益34,806百万円(同5.3%増)。主力の菓子パンに加え、製菓・米菓・その他や和菓子が好調。
- 流通事業:売上高39,204百万円(同0.7%増)、営業利益△957百万円(前年同期は△243百万円)と赤字幅が拡大。
- 単体デイリーヤマザキ事業:営業利益△948百万円(前年同期は△233百万円)と大幅な赤字拡大。
- 主要子会社:㈱不二家<連結>の営業利益が297百万円(前年同期から905百万円の減益)。ヤマザキビスケットや㈱東ハトは増益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
1,338,000百万円(前期比2.0%増)
営業利益64,000百万円(同4.7%増)、経常利益67,000百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,500百万円(同3.9%増)
本資料では不明
会社側の前提・補足
- 通期の設備投資額は64,580百万円を計画(前期比4,637百万円の増加)。
- 食品事業の通期予想は売上高1,241,690百万円、営業利益61,380百万円。
- 不二家<連結>の通期計画は売上高125,000百万円、営業利益3,200百万円。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 不二家の業績回復の進捗と、通期営業利益計画3,200百万円に対する達成度。
- デイリーヤマザキ事業・流通事業の赤字縮小、または黒字化に向けた取り組み。
- 原材料費の減少(単体要因:+1,475百万円のプラス寄与)が今後も持続するか。
- 通期設備投資計画(64,580百万円)の実行状況と、それによる生産効率・収益性の向上効果。
リスク要因
- 不二家<連結>の営業利益が中間期で大幅減少(前年同期比△905百万円)しており、通期計画(3,200百万円)の達成に向けた第3四半期以降の回復が必須。
- デイリーヤマザキ事業(単体)および流通事業(連結)の営業赤字が拡大している。
- 人件費や運搬費などの経費が増加傾向(中間期の人件費:+3,201百万円、運搬費:+1,274百万円)。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間期連結売上高・経常利益ともに増収増益を確保、通期予想は据え置き
中間期増収増益を達成も、通期予想は据え置き。主力製品の品質向上と低価格製品の好調が牽引。
Q1連結業績は品質改善と主力製品の好調により増収増益、流通事業は人件費上昇で赤字拡大も通期予想は据え置き
2025年12月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成、2026年12月期も引き続き緩やかな増収増益を予想
値上げと品質向上戦略が功を奏し増収増益を達成、次期も穏やかな増益予想と増配を発表
山崎製パンは第3四半期業績が好調に推移し、通期予想を上方修正した。新規技術導入による品質向上と多角的な製品戦略が奏功した。
売上高・営業利益が過去最高ペースで増収増益、主力の食品事業に加え子会社の好調が寄与し通期予想を順調に進行
山崎製パンは2025年12月期中間期に売上高6,506億円(前年比5.3%増)、営業利益347億円(同11.8%増)と増収増益。価格改定と新技術による品質向上が寄与し、通期業績予想を上方修正。
1Q売上高は価格改定や主力製品好調で増収も、原材料・為替高の影響で経常減益となったが、税金調整により四半期純利益は微増
2024年12月期は価格改定や買収効果等で増収増益を達成し、2025年12月期も2桁目標の営業増益を見込む
菓子パン等の好調と値上げ効果で増収増益、営業利益は23.6%増、次期も続けて最高益更新を予想
第3四半期の営業利益は前年同期比39.2%増の387億85百万円となり、価格改定の寄与と主力製品の好調により大幅な増収増益を達成。
2024年中間期は菓子パン等の好調で増収、原材料費低下や価格改定効果により大幅増益。通期予想は据え置き。
中間期営業利益が前年同期比50.6%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
決算予定
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