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2217 モロゾフ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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モロゾフの決算短信AI要約・開示情報

2217 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260312580243.pdf

決算資料から見た事業概要

モロゾフについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2217
会社名モロゾフ
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Defensive / Confectioners
直近決算期2026年1月期 (2025年2月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-13

売上高は微増だったが、原材料価格の高騰により利益面は大幅な減益となった。大型の設備投資が進行し、財務面では固定資産の増加と借入金の増加が見られる。

事業・セグメントの確認点

洋菓子製造販売事業: 売上高34,199百万円(前期比0.5%増)。百貨店退店や香港の春節売上減少があったものの、新ブランド出店やバレンタイン好調により焼菓子で増益を確保。洋生菓子は消費マインド低下で減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

モロゾフの26年1月期は増収もカカオ高騰などで大幅減益、減配を実施しつつ27年1月期は微増益予想を提示

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比0.7%増の36,273百万円。国内はバレンタイン商戦や焼菓子の好調で堅調に推移したが、香港子会社の春節売上の計上時期のズレにより海外で減収となり、全体の増収幅は小幅に留まった。

次期見通し・配当

36,820百万円(前期比1.5%増) / 営業利益1,310百万円(同3.6%増)、経常利益1,350百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円(同19.8%増) / 年間16.00円(第2四半期末6.00円、期末10.00円)を予想。配当性向予想は41.7%。

確認すべき論点

カカオ等の原材料価格の動向と、価格改定・商品設計見直しによるコスト吸収力

主なリスク

カカオをはじめとする原材料価格のさらなる高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高36,273 / 百万円36,017+256百万円 / +0.7%バレンタイン商戦好調
連結営業利益1,264 / 百万円2,058-794百万円 / -38.6%原材料高騰で大幅減益
親会社株主に帰属する当期純利益642 / 百万円1,414-772百万円 / -54.6%重要度: 高
年間配当金16.00 / 円82.00-66.00円株式分割(1株→3株)を考慮した実質的な減配
現金及び現金同等物期末残高2,109 / 百万円3,594-1,485百万円設備投資による支出増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,478円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.8%-12.00円
時価総額296億円JPX
PER46.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率-13.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,717円1,651円1,584円1,517円1,451円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,478円
期間騰落率-13.3%
期間高値1,705円
期間安値1,463円
最大出来高28万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高363億円
営業利益13億円
純利益6億円
EPS31.85円
自己資本比率70.6%
年間配当16.00円

売上高の年推移

2021年1月期
257億円
2022年1月期
272億円
2023年1月期
325億円
2024年1月期
349億円
2025年1月期
360億円
2026年1月期
363億円

営業利益の年推移

2021年1月期
8億円
2022年1月期
20億円
2023年1月期
24億円
2024年1月期
25億円
2025年1月期
21億円
2026年1月期
13億円

純利益の年推移

2021年1月期
4億円
2022年1月期
10億円
2023年1月期
17億円
2024年1月期
17億円
2025年1月期
14億円
2026年1月期
6億円

EPSの年推移

2021年1月期
100.17円
2022年1月期
146.29円
2023年1月期
242.08円
2024年1月期
244.64円
2025年1月期
68.85円
2026年1月期
31.85円

年間配当の年推移

2021年1月期
60.00円
2022年1月期
90.00円
2023年1月期
65.00円
2024年1月期
98.00円
2025年1月期
82.00円
2026年1月期
16.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
69.8%
2022年1月期
70.0%
2023年1月期
69.9%
2024年1月期
70.6%
2025年1月期
76.1%
2026年1月期
70.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13本決算FY363億円13億円6億円31.85円
2025-12-11第3四半期3Q223億円-2億円-2億円-10.01円
2025-09-11第2四半期2Q162億円4億円3億円13.43円
2025-06-10第1四半期1Q90億円4億円3億円13.06円
2025-03-14本決算FY360億円21億円14億円68.85円
2024-12-11第3四半期3Q223億円2億円3億円50.12円
2024-09-11第2四半期2Q165億円7億円5億円70.28円
2024-06-10第1四半期1Q93億円7億円5億円72.29円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

モロゾフの26年1月期は増収もカカオ高騰などで大幅減益、減配を実施しつつ27年1月期は微増益予想を提示

2026年1月期はバレンタイン商戦の好調や焼菓子の伸びにより売上高が微増となったが、カカオを中心とする原材料価格の高騰が利益を圧迫し、営業利益は前期比38.6%減の大幅減益となった。海外子会社の売上計上時期のズレや洋生菓子の不調も見られた。増配を実施した前期から一転して減配とする一方、次期は新工場稼働や春節売上の計上を見込み、微増益を予想している。

連結営業利益1,264百万円-38.6%
親会社株主に帰属する当期純利益642百万円-54.6%
連結売上高36,273百万円+0.7%
年間配当金16.00円不明
現金及び現金同等物期末残高2,109百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増だったが、原材料価格の高騰により利益面は大幅な減益となった。大型の設備投資が進行し、財務面では固定資産の増加と借入金の増加が見られる。

売上動向

連結売上高は前期比0.7%増の36,273百万円。国内はバレンタイン商戦や焼菓子の好調で堅調に推移したが、香港子会社の春節売上の計上時期のズレにより海外で減収となり、全体の増収幅は小幅に留まった。

利益動向

営業利益は前期比38.6%減の1,264百万円。カカオ等の原材料価格高騰により売上原価率が大幅に上昇し、利益を圧迫した。減損損失(65百万円)や解体撤去費用(128百万円)の計上もあり、経常利益も38.7%減、純利益は54.6%減となった。

セグメント・事業別の動き

  • 洋菓子製造販売事業: 売上高34,199百万円(前期比0.5%増)。百貨店退店や香港の春節売上減少があったものの、新ブランド出店やバレンタイン好調により焼菓子で増益を確保。洋生菓子は消費マインド低下で減少。
  • 喫茶・レストラン事業: 売上高2,073百万円(前期比4.8%増)。メニュー改変等による実質的な価格改定により売上を拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

36,820百万円(前期比1.5%増)

利益予想

営業利益1,310百万円(同3.6%増)、経常利益1,350百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円(同19.8%増)

配当予想

年間16.00円(第2四半期末6.00円、期末10.00円)を予想。配当性向予想は41.7%。

会社側の前提・補足

  • 国内は新焼菓子ブランドの出店による売上増を見込む。
  • 海外は2026年1月期に計上されなかった香港の子会社での春節売上の計上を見込む。
  • 新工場稼働に伴う減価償却費の増加や原材料・人件費の上昇などのコストアップ要因がある一方、価格改定や生産性向上で対応する計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • カカオ等の原材料価格の動向と、価格改定・商品設計見直しによるコスト吸収力
  • 新船橋工場および西神第2工場の稼働状況と、焼菓子の生産・販売の伸び率
  • 香港子会社における春節商戦の回復・売上計上状況
  • 洋生菓子需要の低迷に対する対応策と新ブランド(CUSTA、太陽のガレット等)の業績貢献度
  • 人件費・物流費を含む販管費の増加トレンドと利益率の推移

リスク要因

  • カカオをはじめとする原材料価格のさらなる高騰リスク
  • 消費者の節約志向の長期化による洋生菓子等の販売不振リスク
  • 新工場稼働開始に伴う減価償却費等の固定費増加リスク
  • 人手不足に伴う人件費の上昇リスク
  • 為替変動や香港をはじめとする海外事業の業績変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 15:30 通常短信 343KB
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

モロゾフの26年1月期は増収もカカオ高騰などで大幅減益、減配を実施しつつ27年1月期は微増益予想を提示

AI要約 PDF 混在
2025-12-11 15:30 四半期・中間 272KB
2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収・営業赤字に転落、カカオ高騰や人件費増加が収益を圧迫し通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-09-11 15:30 四半期・中間 245KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

モロゾフの中間決算は減収減益、カカオ高騰や人件費増加により営業利益が41.7%減の424百万円となったが、通期予想の変更はなし

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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