22

2220 亀田菓

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

亀田菓の決算短信AI要約・開示情報

2220 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527973.pdf

決算資料から見た事業概要

亀田菓について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2220
会社名亀田菓
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

TH FOODSの完全子会社化と国内米菓の価格改定が奏功し、売上高・営業利益ともに大幅増となった。純利益は買収に伴う差益の計上で急増した。

事業・セグメントの確認点

国内米菓: 原料米高騰に対する価格改定を実施し、プロダクトミックスの改善と生産効率向上で大幅な収益性改善を達成。「亀田の柿の種」等の重点ブランドが好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

TH FOODSの完全子会社化に伴う差益計上で純利益が急増し、過去最高の売上高と営業増益を達成

売上・利益の焦点

全体で33.7%増の138,052百万円。海外事業が187.0%増と牽引し、国内米菓も3.7%増。食品事業は2.7%減。

次期見通し・配当

143,000百万円(前期比3.6%増) / 営業利益8,300百万円(同10.3%増)、純利益4,300百万円(同82.6%減) / 年間24.00円(株式分割後。分割前換算72.00円、前期比6円増)

確認すべき論点

国内米菓の価格改定後の需要動向と定番・重点ブランドの売上トレンド

主なリスク

原料米やエネルギー価格の高騰が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高138,052 / 百万円103,26234,790 / 33.7%海外事業の完全子会社化が寄与
営業利益7,528 / 百万円5,5002,028 / 36.9%国内米菓と海外事業が増益
親会社株主に帰属する当期純利益24,647 / 百万円5,41719,230 / 354.9%段階取得に係る差益20,598百万円を計上
年間配当金66.00 / 円57.009.00 / 15.8%配当性向は5.6%
海外事業売上高49,477 / 百万円17,23932,238 / 187.0%TH FOODSの完全子会社化
自己資本比率54.7 / %61.0-6.3負債の増加による低下
2027年3月期 営業利益予想8,300 / 百万円7,528771 / 10.3%為替前提: 1ドル150.0円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,228円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%6.00円
時価総額777億円JPX
PER3.2倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.6%終値ベース
1年騰落率-3.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,732円3,813円2,894円1,974円1,055円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,228円
期間騰落率-67.9%
期間高値4,565円
期間安値1,222円
最大出来高41万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1381億円
営業利益75億円
純利益246億円
EPS389.69円
自己資本比率54.7%
年間配当66.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1033億円
2022年3月期
852億円
2023年3月期
950億円
2024年3月期
955億円
2025年3月期
1033億円
2026年3月期
1381億円

営業利益の年推移

2021年3月期
56億円
2022年3月期
49億円
2023年3月期
36億円
2024年3月期
45億円
2025年3月期
55億円
2026年3月期
75億円

純利益の年推移

2021年3月期
48億円
2022年3月期
44億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
23億円
2025年3月期
54億円
2026年3月期
246億円

EPSの年推移

2021年3月期
225.62円
2022年3月期
210.05円
2023年3月期
89.78円
2024年3月期
107.06円
2025年3月期
256.98円
2026年3月期
389.69円

年間配当の年推移

2021年3月期
53.00円
2022年3月期
54.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
56.00円
2025年3月期
57.00円
2026年3月期
66.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.7%
2022年3月期
61.6%
2023年3月期
58.3%
2024年3月期
58.0%
2025年3月期
61.0%
2026年3月期
54.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1381億円75億円246億円389.69円
2026-01-30第3四半期3Q1043億円62億円249億円1,181.40円
2025-10-30第2四半期2Q658億円22億円223億円1,056.92円
2025-08-04第1四半期1Q339億円16億円220億円1,042.87円
2025-08-01第1四半期1Q339億円16億円220億円1,042.87円
2025-05-13本決算FY1033億円55億円54億円256.98円
2025-01-31第3四半期3Q773億円43億円35億円166.60円
2024-10-29第2四半期2Q486億円18億円8億円37.67円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:30 公開

好材料 信頼度 95%

TH FOODSの完全子会社化に伴う差益計上で純利益が急増し、過去最高の売上高と営業増益を達成

2026年3月期は、北米のTH FOODS, INC.を完全子会社化した効果により売上高が大幅増となり、営業利益も増益を確保した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、完全子会社化に伴う段階取得差益(約205億円)の計上により前年比354.9%増の大幅プラスとなった。国内米菓事業は価格改定の効果で収益性が改善し、海外事業も北米が牽引したが、食品事業は減収減益となった。

売上高138,052百万円33.7%
営業利益7,528百万円36.9%
親会社株主に帰属する当期純利益24,647百万円354.9%
海外事業売上高49,477百万円187.0%
2027年3月期 営業利益予想8,300百万円10.3%
年間配当金66.00円15.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

TH FOODSの完全子会社化と国内米菓の価格改定が奏功し、売上高・営業利益ともに大幅増となった。純利益は買収に伴う差益の計上で急増した。

売上動向

全体で33.7%増の138,052百万円。海外事業が187.0%増と牽引し、国内米菓も3.7%増。食品事業は2.7%減。

利益動向

営業利益は36.9%増の7,528百万円。国内米菓は価格転嫁で15.7%増、海外は北米改善で1,223.1%増。食品事業は原料高や投資先行で31.0%減。純利益は差益計上で354.9%増。

セグメント・事業別の動き

  • 国内米菓: 原料米高騰に対する価格改定を実施し、プロダクトミックスの改善と生産効率向上で大幅な収益性改善を達成。「亀田の柿の種」等の重点ブランドが好調。
  • 海外: 北米はTH FOODSの取り込みと戦略再構築で大幅増収増益。アジアはOEM事業の減少やタイの為替変動(バーツ高)で減益。
  • 食品: 前期好調だった尾西食品の長期保存食が反動減。プラントベースフード等の投資先行フェーズの影響で減収減益となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

143,000百万円(前期比3.6%増)

利益予想

営業利益8,300百万円(同10.3%増)、純利益4,300百万円(同82.6%減)

配当予想

年間24.00円(株式分割後。分割前換算72.00円、前期比6円増)

会社側の前提・補足

  • 純利益の大幅減は、前期のTH FOODSの買収に伴う差益(特需)の反動による。
  • 為替レートの前提は 1USD=150.0円、1CNY=21.5円、1THB=4.6円。
  • 中東情勢の影響については一定の想定に基づき推定しているが、流動的なため業績見通しには織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 国内米菓の価格改定後の需要動向と定番・重点ブランドの売上トレンド
  • TH FOODSの業績推移と新たな事業モデル「Lift & Shift」の進捗
  • アジアOEM事業の戦略再構築の内容及び業績への影響
  • 新工場稼働後の食品事業(長期保存食等)の販路拡大と収益化状況
  • 2026年6月23日の定時株主総会での株主還元方針や経営戦略の説明

リスク要因

  • 原料米やエネルギー価格の高騰が継続するリスク
  • 買収に伴うのれん償却や借入金返済の将来への負担
  • 中東情勢の緊迫化による為替や経済への不確実性(予想に織り込み済みではない)
  • アジア事業における為替変動リスク(バーツ高等)
  • 食品事業の投資先行フェーズにおける収益化の遅れリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:30 通常短信 752KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

TH FOODSの完全子会社化に伴う差益計上で純利益が急増し、過去最高の売上高と営業増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 13:30 四半期・中間 520KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅増、TH FOODS子会社化と国内価格改定が寄与。純利益は段階取得差益で6倍超に。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 13:30 四半期・中間 528KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

TH FOODSの完全子会社化による特別利益の計上により中間純利益が大幅増となった一方、本業の営業利益も海外事業の黒字化等を牽引役に増益を確保した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-04 17:30 訂正短信 160KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期第1四半期決算短信の訂正発表、通期予想の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率に誤記が判明

AI要約 PDF 中立
2025-08-01 13:30 四半期・中間 305KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高338.73億円(前年比40.8%増)、純利益219.87億円と大幅増益。TH FOODSの完全子会社化に伴う差益計上と海外事業の黒字転換が寄与。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。