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2224 コモ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コモの決算短信AI要約・開示情報

2224 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515542.pdf

決算資料から見た事業概要

コモについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2224
会社名コモ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

原材料価格やエネルギー価格の高騰など厳しい環境下においても、製品価格改定や量販店等への販路拡大、新製品の投入が功を奏し、大幅な増収増益を達成した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収と利益大幅増を達成し、次期より完全子会社の吸収合併を契機とした非連結決算への移行を決定

売上・利益の焦点

売上高は7,323百万円(前期比3.0%増)。量販店等への売上増加や新規発売のNB製品2品、PB製品3品が寄与した。

次期見通し・配当

次期(2027年3月期)は非連結決算移行に伴い、個別ベースで売上高73億円を予想。 / 個別ベースで営業利益2億8百万円、経常利益1億8千4百万円、当期純利益2億5百万円を予想。 / 年間7.00円を予想(配当性向は個別業績予想に基づき11.9%)。

確認すべき論点

完全子会社の吸収合併に伴う特別利益(抱合せ株式消滅差益)の具体的な金額と発生タイミング

主なリスク

原材料価格やエネルギー価格の高騰による収益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,323 / 百万円7,111+212 / 3.0%重要度: 高
営業利益172 / 百万円66+106 / 160.0%重要度: 高
経常利益117 / 百万円71+46 / 64.3%シンジケートローン手数料58百万円を控除後の利益
親会社株主に帰属する当期純利益76 / 百万円42+34 / 80.4%重要度: 高
配当金(年間合計)7.00 / 円7.000.00配当性向は31.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー378 / 百万円30+348大幅に改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,510円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額122億円JPX
PER158.8倍実績PER
PBR5.7倍実績PBR
配当利回り0.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率+12.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,050円3,802円3,555円3,308円3,060円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,510円
期間騰落率+12.9%
期間高値4,005円
期間安値3,105円
最大出来高2万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高73億円
営業利益2億円
純利益76百万円
EPS22.14円
自己資本比率45.2%
年間配当7.00円

売上高の年推移

2021年3月期
65億円
2022年3月期
65億円
2023年3月期
70億円
2024年3月期
73億円
2025年3月期
71億円
2026年3月期
73億円

営業利益の年推移

2021年3月期
4億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
46百万円
2024年3月期
81百万円
2025年3月期
66百万円
2026年3月期
2億円

純利益の年推移

2021年3月期
3億円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
30百万円
2024年3月期
42百万円
2025年3月期
42百万円
2026年3月期
76百万円

EPSの年推移

2021年3月期
80.67円
2022年3月期
40.59円
2023年3月期
8.80円
2024年3月期
12.10円
2025年3月期
12.27円
2026年3月期
22.14円

年間配当の年推移

2021年3月期
10.00円
2022年3月期
7.00円
2023年3月期
7.00円
2024年3月期
7.00円
2025年3月期
7.00円
2026年3月期
7.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
39.9%
2022年3月期
41.6%
2023年3月期
41.5%
2024年3月期
38.0%
2025年3月期
43.2%
2026年3月期
45.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY73億円2億円76百万円22.14円
2026-02-10第3四半期3Q55億円1億円94百万円27.24円
2025-11-10第2四半期2Q36億円-13百万円-18百万円-5.34円
2025-08-08第1四半期1Q19億円-9百万円-16百万円-4.76円
2025-05-12本決算FY71億円66百万円42百万円12.27円
2025-02-10第3四半期3Q54億円97百万円63百万円18.24円
2024-11-11第2四半期2Q37億円93百万円60百万円17.46円
2024-08-08第1四半期1Q19億円48百万円26百万円7.53円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:40 公開

好材料 信頼度 95%

増収と利益大幅増を達成し、次期より完全子会社の吸収合併を契機とした非連結決算への移行を決定

2026年3月期は、主力製品の拡販や新製品の投入、製品価格の改定などにより増収となり、利益面でも大幅な増益を確保した。営業キャッシュフローも大きく改善し、財務基盤が強化された。次期(2027年3月期)からは完全子会社の吸収合併に伴い非連結決算へ移行するため、連結業績予想の開示を取り止め、個別ベースでの業績予想を公表している。

売上高7,323百万円3.0%
営業利益172百万円160.0%
経常利益117百万円64.3%
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円80.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー378百万円不明
配当金(年間合計)7.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

原材料価格やエネルギー価格の高騰など厳しい環境下においても、製品価格改定や量販店等への販路拡大、新製品の投入が功を奏し、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は7,323百万円(前期比3.0%増)。量販店等への売上増加や新規発売のNB製品2品、PB製品3品が寄与した。

利益動向

営業利益は172百万円(前期比160.0%増)と大幅増。ただし、営業外費用でシンジケートローン手数料58,000千円を計上したため、経常利益の増加率は64.3%に留まった。当期純利益は76百万円(同80.4%増)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

次期(2027年3月期)は非連結決算移行に伴い、個別ベースで売上高73億円を予想。

利益予想

個別ベースで営業利益2億8百万円、経常利益1億8千4百万円、当期純利益2億5百万円を予想。

配当予想

年間7.00円を予想(配当性向は個別業績予想に基づき11.9%)。

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の期首より完全子会社の吸収合併を行うため、連結業績予想は開示せず個別業績予想を開示している。
  • 吸収合併に伴い、特別利益(抱合せ株式消滅差益)の発生を予定している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 完全子会社の吸収合併に伴う特別利益(抱合せ株式消滅差益)の具体的な金額と発生タイミング
  • 個別ベースの業績予想における費用構造と利益率の変動要因
  • 2027年10月操業予定の設備投資が今後の生産能力やコスト構造に与える影響
  • シンジケートローン手数料という特異な費用が次期以降の個別決算でどのように扱われるか

リスク要因

  • 原材料価格やエネルギー価格の高騰による収益圧迫リスク
  • 消費者の生活防衛意識の高まりによる販売不振リスク
  • 地政学リスクや円安に伴う輸入品価格の上昇リスク
  • 次期の業績予想が個別ベース(非連結)となっており、特別利益(抱合せ株式消滅差益)の金額が不明確な点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:40 通常短信 206KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収と利益大幅増を達成し、次期より完全子会社の吸収合併を契機とした非連結決算への移行を決定

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 四半期・中間 159KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

コモの第3四半期は増収増益、売上増と経費削減により営業利益は前年同期比35.1%増の1億3,100万円となり、通期予想は修正なし

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 16:00 四半期・中間 167KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業損益が1,300万円の赤字に転落、売上減と設備投資費用増が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 158KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は量販店や宅配の落ち込みで減収となり、製造設備整備費用の増加等が響き営業赤字に転落、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-12 15:00 通常短信 201KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

原材料高を反映し減収減益となったが、経費削減で純利益は微増、次期は大幅な増益・増配を計画

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 15:30 四半期・中間 340KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

コモの第3四半期は売上高が微減も、原価低減と経費削減により営業黒字化を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-11 15:20 四半期・中間 165KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

コモの中間期決算は売上高3.1%増となり、経費削減などにより営業黒字化を達成、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-08 15:30 四半期・中間 155KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益が大幅増益(896.6%増)となった。売上増加に加え、販売費及び一般管理費の削減が寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-13 16:20 通常短信 392KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年同期比76.3%増の8,900万円に大幅増益、新製品投入や価格改定、経費削減が寄与し最高益を記録

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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