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2229 カルビー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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カルビーの決算短信AI要約・開示情報

2229 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530401.pdf

決算資料から見た事業概要

カルビーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2229
会社名カルビー
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は5.5%増の340,151百万円と過去最高を更新し増収となったが、営業利益は10.0%減の26,173百万円と大幅減益。原材料費の高騰や新工場の固定費負担が重った。

事業・セグメントの確認点

国内食品製造販売事業:スナック菓子はポテトチップスが原料不足で横ばいだったが、じゃがりこ・その他スナックが伸長。シリアル食品も好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は5.5%増の340,151百万円で増収となったが、新工場の固定費増やインフレによるコスト上昇、税制優遇の反動減により、純利益は17.0%減の17,329百万円と減益。

売上・利益の焦点

国内事業では、価格改定効果やスナック菓子の販売数量増で増収。海外事業では欧米、アジアともに増収。

次期見通し・配当

370,000百万円(前年比8.8%増) / 純利益17,400百万円(同0.4%増)、営業利益26,200百万円(同0.1%増) / 69円(前年比3円増、累進配当方針に基づく)

確認すべき論点

価格改定の実施状況と販売数量への影響(価格弾力性)。

主なリスク

中東情勢の緊迫化による原材料・資材コストの上昇リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高340,151 / 百万円322,56417,587 / 5.5%5期連続の過去最高
営業利益26,173 / 百万円29,066△2,893 / △10.0%販管費・原材料費の増加
親会社株主に帰属する当期純利益17,329 / 百万円20,874△3,545 / △17.0%前年の税制優遇の反動
配当金(年間)66.00 / 円58.008.00配当性向47.2%
海外事業売上高88,604 / 百万円79,3629,242 / 11.6%グローバル展開が好調
次期売上高予想370,000 / 百万円340,15129,849 / 8.8%価格改定と販売増を見込む
次期純利益予想17,400 / 百万円17,32971 / 0.4%コスト増を価格改定で相殺

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,890円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-12.50円
時価総額3514億円JPX
PER20.7倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.0%終値ベース
1年騰落率-1.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,198円3,048円2,898円2,747円2,597円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,890円
期間騰落率-1.4%
期間高値3,171円
期間安値2,624円
最大出来高244万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-02
売上高2567億円
営業利益200億円
純利益136億円
EPS109.39円
自己資本比率62.6%
年間配当66.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2559億円
2021年3月期
2667億円
2022年3月期
2454億円
2023年3月期
2793億円
2024年3月期
3030億円
2025年3月期
3226億円

営業利益の年推移

2020年3月期
277億円
2021年3月期
271億円
2022年3月期
251億円
2023年3月期
222億円
2024年3月期
273億円
2025年3月期
291億円

純利益の年推移

2020年3月期
175億円
2021年3月期
177億円
2022年3月期
181億円
2023年3月期
148億円
2024年3月期
199億円
2025年3月期
209億円

EPSの年推移

2020年3月期
131.22円
2021年3月期
132.30円
2022年3月期
136.25円
2023年3月期
115.16円
2024年3月期
159.22円
2025年3月期
167.11円

年間配当の年推移

2020年3月期
50.00円
2021年3月期
50.00円
2022年3月期
52.00円
2023年3月期
52.00円
2024年3月期
56.00円
2025年3月期
58.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
75.9%
2021年3月期
73.4%
2022年3月期
74.1%
2023年3月期
72.8%
2024年3月期
65.6%
2025年3月期
64.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-02第3四半期3Q2567億円200億円136億円109.39円
2025-11-05第2四半期2Q1657億円102億円68億円54.33円
2025-08-01第1四半期1Q822億円53億円35億円28.38円
2025-05-12本決算FY3226億円291億円209億円167.11円
2025-02-06第3四半期3Q2438億円252億円184億円146.92円
2024-11-01第2四半期2Q1571億円149億円106億円85.13円
2024-08-02第1四半期1Q777億円77億円71億円56.63円
2024-05-09本決算FY3030億円273億円199億円159.22円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 12:00 公開

混在 信頼度 95%

売上高は5.5%増の340,151百万円で増収となったが、新工場の固定費増やインフレによるコスト上昇、税制優遇の反動減により、純利益は17.0%減の17,329百万円と減益。

2026年3月期は、国内のスナック菓子とシリアル食品の販売増、および海外事業の牽引により過去最高の増収を達成。一方で、営業利益はせとうち広島工場の稼働に伴う減価償却費等の増加やインフレによるコスト上昇により減益となった。次期は価格改定によるコスト転嫁を見込むが、中東情勢の緊迫化によるコスト上昇リスクに注目が必要。

売上高340,151百万円5.5%
営業利益26,173百万円△10.0%
親会社株主に帰属する当期純利益17,329百万円△17.0%
次期売上高予想370,000百万円8.8%
次期純利益予想17,400百万円0.4%
配当金(年間)66.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は5.5%増の340,151百万円と過去最高を更新し増収となったが、営業利益は10.0%減の26,173百万円と大幅減益。原材料費の高騰や新工場の固定費負担が重った。

売上動向

国内事業では、価格改定効果やスナック菓子の販売数量増で増収。海外事業では欧米、アジアともに増収。

利益動向

営業利益は減益。国内は固定費増、海外は増益。経常利益も9.2%減。純利益は税制優遇反動減で17.0%減。

セグメント・事業別の動き

  • 国内食品製造販売事業:スナック菓子はポテトチップスが原料不足で横ばいだったが、じゃがりこ・その他スナックが伸長。シリアル食品も好調。
  • 海外食品製造販売事業:北米の「Harvest Snaps」や中華圏の「Jagabee」が牽引し、全地域で増収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

370,000百万円(前年比8.8%増)

利益予想

純利益17,400百万円(同0.4%増)、営業利益26,200百万円(同0.1%増)

配当予想

69円(前年比3円増、累進配当方針に基づく)

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊迫化によるコスト上昇を前提。
  • 戦略的な価格・規格改定により対応予定。
  • 前提為替レート:1米ドル=155.0円、1中国元=22.1円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 価格改定の実施状況と販売数量への影響(価格弾力性)。
  • せとうち広島工場の稼働率向上による固定費吸収の進捗。
  • 海外事業の成長持続性と為替の影響度。
  • 新成長戦略「Accelerate the Future」の具体的な投資計画。
  • 中東情勢の長期化によるコストへの影響と対応策。

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化による原材料・資材コストの上昇リスク。
  • 価格改定が販売数量に与えるマイナス影響。
  • 北海道産ばれいしょの不作リスク(天候依存)。
  • 為替変動リスク(ドル建て・ユーロ建ての資産・収益)。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 12:00 通常短信 646KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は5.5%増の340,151百万円で増収となったが、新工場の固定費増やインフレによるコスト上昇、税制優遇の反動減により、純利益は17.0%減の17,329百万円と減益。

AI要約 PDF 混在
2026-02-02 12:00 四半期・中間 472KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は5.3%増加したものの、原材料費高騰と設備投資負荷により営業利益が20.8%減

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 12:00 四半期・中間 564KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

カルビーは2026年3月期中間期で売上高5.5%増の増収を達成したが、原材料費上昇等により営業利益31.9%減と減益となり、通期予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-01 12:00 四半期・中間 670KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も新工場費用や原料高で減益、通期予想は維持

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。