クロスキャットの決算短信AI要約・開示情報
2307 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
クロスキャットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高が17,314百万円(前期比6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,511百万円(同14.8%増)となり、5期連続の過去最高を達成した
事業・セグメントの確認点
事業別:システム開発とBIビジネスが好調。BIビジネスはデータ活用基盤構築等の受注が大きく伸長
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
金融や公営競技向けの好調で期初予想を上回る増収増益を達成し、5期連続で過去最高を更新、来期も増益を見込む
金融、公営競技・スポーツ振興くじ向けシステム開発が好調に推移した。不動産向けのDX関連サービスも大きく伸長した一方、クレジット向けは前期の開発集中の反動で減少した
17,900百万円(前期比3.4%増) / 営業利益2,150百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円(同1.9%増)
クレジット向けの反動減がいつ回復に向かうか、次期以降の受注動向
クレジット向けの減少傾向(前期の開発集中の反動)が長期化する可能性
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17,314 / 百万円 | 16,194 | 1,120 / 6.9% | 期初予想比1.3%増 |
| 営業利益 | 2,014 / 百万円 | 1,836 | 178 / 9.7% | 期初予想比4.4%増、売上比11.6%から11.3%へ上昇 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,511 / 百万円 | 1,316 | 195 / 14.8% | 期初予想比11.9%増 |
| 2027年3月期 売上高予想 | 17,900 / 百万円 | 不明 | 586 / 3.4% | 6期連続の増収を目指す |
| 2027年3月期 営業利益予想 | 2,150 / 百万円 | 不明 | 136 / 6.8% | 売上比12.0%を見込む |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 173億円 | 20億円 | 15億円 | 107.90円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 126億円 | 15億円 | 11億円 | 76.06円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 82億円 | 9億円 | 7億円 | 47.47円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 40億円 | 3億円 | 3億円 | 21.55円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 162億円 | 18億円 | 13億円 | 93.17円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 121億円 | 14億円 | 10億円 | 67.98円 |
| 2024-11-06 | 第2四半期 | 2Q | 80億円 | 9億円 | 6億円 | 41.18円 |
| 2024-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 39億円 | 3億円 | 2億円 | 15.65円 |
金融や公営競技向けの好調で期初予想を上回る増収増益を達成し、5期連続で過去最高を更新、来期も増益を見込む
2026年3月期は、金融および公営競技・スポーツ振興くじ向けを中心に好調に推移し、売上高・利益ともに期初予想を上回った。人的資本への投資を行いつつも、高い稼働率と増収が利益を押し上げ、5期連続で過去最高業績を達成した。2027年3月期はコア事業の拡大や先端技術サービスの拡大により、6期連続の増収増益を目指す。
- 5期連続で過去最高の売上高および利益を記録し、期初予想を上回る結果となった
- コア事業を支える金融、公営競技・スポーツ振興くじ向けのシステム開発が好調に推移した
- 前期に開発が集中していた反動により、クレジット向けの売上高が減少した
- コア事業の拡大やAI・クラウドなど先端技術サービスの拡大により、6期連続の増収増益を目指す
- 売上高は17,314百万円(前期比6.9%増)となり、期初予想17,100百万円を上回った
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高が17,314百万円(前期比6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,511百万円(同14.8%増)となり、5期連続の過去最高を達成した
金融、公営競技・スポーツ振興くじ向けシステム開発が好調に推移した。不動産向けのDX関連サービスも大きく伸長した一方、クレジット向けは前期の開発集中の反動で減少した
売上総利益率は微減(23.8%→23.5%)したものの、販管費の増加(前期比2.7%増)を増収効果が上回り、営業利益・経常利益・純利益ともに増益(前期比9.7%〜14.8%増)となった
セグメント・事業別の動き
- 事業別:システム開発とBIビジネスが好調。BIビジネスはデータ活用基盤構築等の受注が大きく伸長
- 業種別:金融は5,327百万円、公営競技等は2,647百万円と牽引役。クレジットは2,344百万円に減少
- 契約先別:メーカー系が5,660百万円(構成比32.7%)、Sier系が5,302百万円(同30.6%)に拡大し、ユーザー系の割合が低下
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
17,900百万円(前期比3.4%増)
営業利益2,150百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円(同1.9%増)
会社側の前提・補足
- コア事業の拡大やAI・クラウドなど先端技術を活用したサービスの拡大を前提としている
- 人的資本への投資(継続した賃上げや新人・中途採用の強化)を推進する計画
- 売上高年平均成長率5.2%、売上高経常利益率12.2%を目標に掲げる
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- クレジット向けの反動減がいつ回復に向かうか、次期以降の受注動向
- 売上高経常利益率12.2%達成に向けた、生産性向上施策の進捗状況
- AI・クラウドなど先端技術サービスの具体的な売上貢献度と成長性
- BIビジネスのデータ活用基盤構築等の受注が継続して伸長するか
リスク要因
- クレジット向けの減少傾向(前期の開発集中の反動)が長期化する可能性
- 人的資本への投資継続による販管費の増加圧力
- 先行き不確実性によるクライアント企業のIT投資意欲の低下リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
金融や公営競技向けの好調で期初予想を上回る増収増益を達成し、5期連続で過去最高を更新、来期も増益を見込む
中期経営計画の最終年度1年前倒し達成で過去最高更新、増収と証券売却益が寄与し大幅増益
第3四半期増収増益、SI・DX両分野で増収、投資有価証券売却益も寄与
増収増益を達成、投資有価証券売却益も寄与し純利益が2桁増加
売上高・利益ともに期初予想を上回り増収増益。金融・官公庁向けの好調と高い稼働率が寄与し、5期連続で上期売上高過去最高を更新。
売上・利益ともに増加、純利益は35.9%増と大幅増益。投資有価証券売却益が寄与。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。