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2315 CAICA DIGITAL(CAICAD)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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CAICA DIGITAL(CAICAD)の決算短信AI要約・開示情報

2315 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-03-17
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260316583039.pdf

決算資料から見た事業概要

CAICA DIGITAL(CAICAD)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2315
会社名CAICA DIGITAL(CAICAD)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-17

売上高は16.1%増の1,510百万円となったが、子会社化に伴う費用等で販管費が増加し、営業損失12百万円、純損失9百万円を計上した。

事業・セグメントの確認点

ITサービス事業:売上高1,285百万円(同0.4%減)、営業利益150百万円(同7.0%増)。DXソリューションサービスが堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新規連結子会社化に伴う一時費用等で営業赤字となったものの、IT・IoT事業の牽引により増収を確保

売上・利益の焦点

ITサービス事業が堅調に推移し、新規連結となったIoT関連事業の売上も加わったことで、全体で2桁の増収を確保した。

次期見通し・配当

6,166百万円(前期比18.7%増) / 営業利益107百万円(同52.9%増)、経常利益107百万円(同40.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円(同▲45.2%減) / 未定(前期は年間0.00円)

確認すべき論点

善光総研の連結影響額の算定結果と、通期業績予想の修正有無・修正幅

主なリスク

子会社化した善光総研の連結影響額が確定しておらず、今後の業績予想修正リスクがある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,510百万円 / 百万円1,300百万円210百万円の増加 / 16.1%前年同期比
営業利益△12百万円 / 百万円13百万円25百万円の減少営業赤字に転落
経常利益1百万円 / 百万円16百万円15百万円の減少 / △91.6%重要度: 中
親会社株主に帰属する四半期純利益△9百万円 / 百万円10百万円19百万円の減少四半期純損失
自己資本比率85.1% / %84.2%0.9ポイント上昇重要度: 中
通期売上高予想6,166百万円 / 百万円不明前期比18.7%増 / 18.7%変更なし
通期営業利益予想107百万円 / 百万円不明前期比52.9%増 / 52.9%変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価66.00円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.5%-1.00円
時価総額111億円JPX
PER54.1倍実績PER
PBR2.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.7%終値ベース
1年騰落率-1.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付172円143円114円84.08円54.65円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値66.00円
期間騰落率-1.5%
期間高値167円
期間安値60.00円
最大出来高1.2億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-17
売上高15億円
営業利益-12百万円
純利益-9百万円
EPS-0.07円
自己資本比率85.1%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年10月期
60億円
2021年10月期
59億円
2022年10月期
64億円
2023年10月期
54億円
2024年10月期
56億円
2025年10月期
52億円

営業利益の年推移

2020年10月期
-7億円
2021年10月期
-9億円
2022年10月期
-14億円
2023年10月期
-24億円
2024年10月期
1億円
2025年10月期
70百万円

純利益の年推移

2020年10月期
-6億円
2021年10月期
-8億円
2022年10月期
-62億円
2023年10月期
-39億円
2024年10月期
30百万円
2025年10月期
2億円

EPSの年推移

2020年10月期
-1.37円
2021年10月期
-10.87円
2022年10月期
-54.69円
2023年10月期
-31.57円
2024年10月期
0.22円
2025年10月期
1.22円

年間配当の年推移

2020年10月期
0.00円
2021年10月期
0.00円
2022年10月期
0.00円
2023年10月期
0.00円
2024年10月期
0.00円
2025年10月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
81.8%
2021年10月期
10.3%
2022年10月期
8.3%
2023年10月期
73.2%
2024年10月期
68.4%
2025年10月期
84.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-17第1四半期1Q15億円-12百万円-9百万円-0.07円
2025-12-19本決算FY52億円70百万円2億円1.22円
2025-09-12第3四半期3Q38億円66百万円6億円4.32円
2025-06-13第2四半期2Q25億円25百万円6億円4.04円
2025-06-09第3四半期3Q42億円99百万円-11百万円-0.09円
2025-06-09本決算FY56億円1億円30百万円0.22円
2025-06-09第1四半期1Q13億円13百万円10百万円0.08円
2025-03-14第1四半期1Q13億円13百万円10百万円0.08円

最新の決算短信AI要約

2026-03-17 15:30 公開

混在 信頼度 95%

新規連結子会社化に伴う一時費用等で営業赤字となったものの、IT・IoT事業の牽引により増収を確保

当1Qは売上高が前年同期比16.1%増の15億円となった。一方で、新たに子会社化した善光総研に関連する一時的費用等の増加により販管費が膨らみ、営業損失12百万円を計上した。なお、通期業績予想は子会社化の影響を未反映として変更なしとしているため、今後の進捗が焦点となる。

売上高1,510百万円百万円16.1%
営業利益△12百万円百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益△9百万円百万円不明
通期売上高予想6,166百万円百万円18.7%
通期営業利益予想107百万円百万円52.9%
経常利益1百万円百万円△91.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は16.1%増の1,510百万円となったが、子会社化に伴う費用等で販管費が増加し、営業損失12百万円、純損失9百万円を計上した。

売上動向

ITサービス事業が堅調に推移し、新規連結となったIoT関連事業の売上も加わったことで、全体で2桁の増収を確保した。

利益動向

販管費の増加(前年同期比約36%増)により営業赤字に転落したが、為替差益等の営業外収益により、経常利益は辛うじて黒字を確保した。最終的には純損失となった。

セグメント・事業別の動き

  • ITサービス事業:売上高1,285百万円(同0.4%減)、営業利益150百万円(同7.0%増)。DXソリューションサービスが堅調。
  • IoT関連事業:売上高255百万円、営業利益37百万円。前年同期比較なし(新規連結)。
  • 金融サービス事業:売上高▲28百万円、営業損失50百万円。暗号資産の評価損等により低調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,166百万円(前期比18.7%増)

利益予想

営業利益107百万円(同52.9%増)、経常利益107百万円(同40.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円(同▲45.2%減)

配当予想

未定(前期は年間0.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近の業績予想からの修正は無し。
  • 予想には2026年2月6日子会社化の善光総研の影響を未加味。影響額算定後に修正の可能性あり。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 善光総研の連結影響額の算定結果と、通期業績予想の修正有無・修正幅
  • IoT関連事業(ネクス)の今後の売上・利益の推移とソリューション展開の進捗
  • 金融サービス事業の暗号資産市場の動向と退潮リスク
  • ITサービス事業のDXソリューションサービスの受注・売上拡大の持続性

リスク要因

  • 子会社化した善光総研の連結影響額が確定しておらず、今後の業績予想修正リスクがある。
  • 金融サービス事業における暗号資産価格変動リスク(当1Qで評価損計上)。
  • 営業外収益に為替差益があり、基礎的な収益力以外の変動要因に左右されている点。

訂正・修正の確認

過年度遡及修正による訂正後の数値を記載(2025年6月9日付訂正)

  • 2025年10月期第1四半期の連結経営成績等

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-17 15:30 四半期・中間 721KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新規連結子会社化に伴う一時費用等で営業赤字となったものの、IT・IoT事業の牽引により増収を確保

AI要約 PDF 混在
2025-12-19 15:30 通常短信 455KB
2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益減も純利益は大幅増、特別損益の影響で着地。2026年期はネクス完全連結で回復見通し。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。