23

2317 システナ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

システナの決算短信AI要約・開示情報

2317 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526855.pdf

決算資料から見た事業概要

システナについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2317
会社名システナ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

当期は、高付加価値領域への注力とデータ経営による生産性向上が成功し、売上高・利益ともに過去最高を達成する大幅増収増益となった。セグメント再編が行われ、次世代モビリティやPMデザイン事業が好調に推移した。

事業・セグメントの確認点

次世代モビリティ事業はUXデザインやアジャイル開発の強みを活かし、国内主要完成車メーカーとの直接取引が好調に推移した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高を更新し大幅増収増益を達成、次期も増収・営業増益予想ながら新株予約権発行に伴う株式報酬費用を計上し純利益は減益見通し

売上・利益の焦点

売上高は944億円(前年比12.9%増)。自動車業界のSDV化拡大による次世代モビリティ事業(同36.6%増)や、Windows 10サポート終了に伴うPCリプレース需要を取り込んだビジネスソリューション事業(同19.4%増)が全体を牽引した。

次期見通し・配当

98,000百万円(前年比3.8%増) / 営業利益15,960百万円(同3.9%増)、経常利益15,960百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10,630百万円(同6.0%減) / 年間18円(中間9円、期末9円)を予定。配当性向は60.5%。

確認すべき論点

次期(2027年3月期)における増収・営業増益の進捗と、新株予約権費用を除いたベースでの実質的な収益力の確認

主なリスク

次期は新株予約権に係る株式報酬費用8億4千万円が利益を圧迫し、純利益の減益要因となる点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高94,400 / 百万円83,621前年比 +10,779百万円 / +12.9%過去最高
営業利益15,367 / 百万円12,067前年比 +3,300百万円 / +27.3%過去最高、営業利益率16.3%
経常利益16,145 / 百万円11,855前年比 +4,290百万円 / +36.2%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益11,312 / 百万円8,480前年比 +2,832百万円 / +33.4%過去最高
次期売上高予想98,000 / 百万円94,400前年比 +3,600百万円 / +3.8%微増収
次期営業利益予想15,960 / 百万円15,367前年比 +593百万円 / +3.9%増益
次期純利益予想10,630 / 百万円11,312前年比 △682百万円 / △6.0%株式報酬費用8.4億円の圧迫
年間配当金14.00 / 円12.00前年比 +2.00円 / +16.7%次期予想は18.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価419円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-5.00円
時価総額1498億円JPX
PER4.6倍実績PER
PBR3.8倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率+6.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付545円505円465円425円385円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値419円
期間騰落率+6.6%
期間高値538円
期間安値392円
最大出来高710万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高944億円
営業利益154億円
純利益113億円
EPS31.65円
自己資本比率64.9%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2021年3月期
609億円
2022年3月期
653億円
2023年3月期
745億円
2024年3月期
769億円
2025年3月期
836億円
2026年3月期
944億円

営業利益の年推移

2021年3月期
80億円
2022年3月期
91億円
2023年3月期
98億円
2024年3月期
97億円
2025年3月期
121億円
2026年3月期
154億円

純利益の年推移

2021年3月期
50億円
2022年3月期
60億円
2023年3月期
73億円
2024年3月期
72億円
2025年3月期
85億円
2026年3月期
113億円

EPSの年推移

2021年3月期
51.36円
2022年3月期
15.47円
2023年3月期
18.89円
2024年3月期
18.67円
2025年3月期
23.17円
2026年3月期
31.65円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
不明
2023年3月期
8.00円
2024年3月期
10.00円
2025年3月期
12.00円
2026年3月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
65.9%
2022年3月期
68.5%
2023年3月期
69.9%
2024年3月期
70.5%
2025年3月期
62.7%
2026年3月期
64.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY944億円154億円113億円31.65円
2026-02-05第3四半期3Q701億円116億円86億円24.07円
2025-10-30第2四半期2Q470億円76億円55億円15.39円
2025-07-31第1四半期1Q226億円35億円26億円7.24円
2025-05-13本決算FY836億円121億円85億円23.17円
2025-02-06第3四半期3Q606億円87億円59億円16.04円
2024-10-31第2四半期2Q401億円56億円37億円9.95円
2024-07-31第1四半期1Q197億円26億円18億円4.73円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高を更新し大幅増収増益を達成、次期も増収・営業増益予想ながら新株予約権発行に伴う株式報酬費用を計上し純利益は減益見通し

2026年3月期は、次世代モビリティ事業やビジネスソリューション事業の好調に加え、データ経営による生産性向上や高付加価値領域へのシフトが寄与し、大幅な増収増益を記録した。次期(2027年3月期)は売上高・営業利益のさらなる増加を予想しているが、8億4千万円の株式報酬費用の圧迫やAIデータセンター等への先行投資により、純利益は減益となる見通しである。

売上高94,400百万円+12.9%
営業利益15,367百万円+27.3%
経常利益16,145百万円+36.2%
親会社株主に帰属する当期純利益11,312百万円+33.4%
次期売上高予想98,000百万円+3.8%
次期営業利益予想15,960百万円+3.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当期は、高付加価値領域への注力とデータ経営による生産性向上が成功し、売上高・利益ともに過去最高を達成する大幅増収増益となった。セグメント再編が行われ、次世代モビリティやPMデザイン事業が好調に推移した。

売上動向

売上高は944億円(前年比12.9%増)。自動車業界のSDV化拡大による次世代モビリティ事業(同36.6%増)や、Windows 10サポート終了に伴うPCリプレース需要を取り込んだビジネスソリューション事業(同19.4%増)が全体を牽引した。

利益動向

営業利益は153億円(同27.3%増)、利益率は16.3%に向上。PMO案件や高単価なDX支援へのシフトにより利益率が改善された。一方で、DX&ストック型ビジネス事業は先行投資により45.3%の減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 次世代モビリティ事業はUXデザインやアジャイル開発の強みを活かし、国内主要完成車メーカーとの直接取引が好調に推移した。
  • プロジェクトマネジメントデザイン事業は、通信インフラ刷新や生成AI領域の上流工程関与が拡大し、収益性が高水準で推移した。
  • ビジネスソリューション事業は、第3四半期に一巡したPCリプレース特需後も、クラウドやセキュリティ関連案件が堅調に推移し、通期での増収増益に大きく寄与した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

98,000百万円(前年比3.8%増)

利益予想

営業利益15,960百万円(同3.9%増)、経常利益15,960百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10,630百万円(同6.0%減)

配当予想

年間18円(中間9円、期末9円)を予定。配当性向は60.5%。

会社側の前提・補足

  • 次期業績予想には、2026年3月26日の取締役会決議に基づく新株予約権の発行に伴う株式報酬費用8億4千万円が含まれている。
  • 営業利益の予想には、減価償却費450百万円と株式報酬費用840百万円が含まれ、EBITDA+Sは17,250百万円を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)における増収・営業増益の進捗と、新株予約権費用を除いたベースでの実質的な収益力の確認
  • ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』をはじめとするストック型ビジネスの契約数拡大と収益化の進捗
  • 次世代モビリティ事業における国内主要完成車メーカー向けの案件継続状況と、米国子会社を通じた北米市場での案件創出状況
  • 2026年1月に新設された「AIデータセンター推進室」の事業化に向けた具体的な検討の進捗と投資動向
  • 厳格化が進む法規制(取適法など)や人件費高騰環境下における、採用・定着策の有効性とコスト管理の状況

リスク要因

  • 次期は新株予約権に係る株式報酬費用8億4千万円が利益を圧迫し、純利益の減益要因となる点
  • PCリプレース特需等の一時的な需要の反動リスク(ビジネスソリューション事業等)
  • DX&ストック型ビジネス事業における顧客基盤拡充に向けた先行投資の採算性
  • 全体的な技術者不足の深刻化や人件費上昇による収益圧迫の可能性
  • 2026年1月に施行された「中小受託取引適正化法(取適法)」への対応リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 653KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高を更新し大幅増収増益を達成、次期も増収・営業増益予想ながら新株予約権発行に伴う株式報酬費用を計上し純利益は減益見通し

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 16:00 四半期・中間 301KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

システナは2026年3月期第3四半期において売上高・利益ともに二桁成長を達成し、全セグメントの多くで増益となった

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 16:00 四半期・中間 320KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期は売上高、営業利益、純利益がいずれも過去最高を更新し、通期業績予想を売上高・営業利益ともに上方修正した。成長戦略である次世代モビリティ事業などが好調で、採用方針の転換による人材配置最適化も利益率改善に寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 16:00 四半期・中間 322KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益、通期業績予想を上方修正。生成AIやDX需要が牽引。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。