fonfunの決算短信AI要約・開示情報
2323 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
fonfunについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結開始初年度となった今期は、新規連結子会社の寄与と既存事業の成長により大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
クラウドソリューション事業:売上高956百万円(19.9%増)、営業利益342百万円(30.3%増)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
連結子会社化の効果などで大幅増収増益、次期も70%超の売上増を予想
売上高は2,111百万円(前年個別比66.4%増)。DXソリューション事業が145.3%増と牽引し、クラウドソリューション事業も19.9%増で堅調に推移した。
3,599百万円(前期比70.5%増) / 営業利益472百万円(同95.1%増)、経常利益447百万円(同64.7%増)、純利益446百万円(同5.1%増) / 0.00円(無配)
連結子会社のシナジー効果と通期寄与による実際の業績進捗(とくに利益率の向上)
次期の親会社株主に帰属する当期純利益成長率が5.1%へ減速する見込みである点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,111 / 百万円 | 1,268 | +843 / 66.4% | 前年は提出会社個別実績 |
| 営業利益 | 242 / 百万円 | 149 | +92 / 61.9% | 前年は提出会社個別実績 |
| 経常利益 | 271 / 百万円 | 163 | +107 / 65.6% | 前年は提出会社個別実績 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 424 / 百万円 | 169 | +255 / 150.8% | 前年は提出会社個別実績 |
| 2027年3月期 売上高予想 | 3,599 / 百万円 | 2,111 | +1,488 / 70.5% | 会社予想 |
| 2027年3月期 純利益予想 | 446 / 百万円 | 424 | +22 / 5.1% | 会社予想 |
| 配当金(年間) | 0.00 / 円 | 3.00 | △3.00 | 株式分割(1株→3株)実施済み |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 14億円 | 2億円 | 3億円 | 12.11円 |
| 2025-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 9億円 | 1億円 | 1億円 | 18.55円 |
| 2025-08-13 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | 61百万円 | 59百万円 | 8.45円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 13億円 | 1億円 | 2億円 | 24.63円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 9億円 | 89百万円 | 76百万円 | 11.21円 |
| 2024-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 5億円 | 58百万円 | 47百万円 | 14.15円 |
| 2024-08-13 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | 40百万円 | 40百万円 | 12.22円 |
| 2024-05-15 | 本決算 | FY | 7億円 | 74百万円 | 68百万円 | 20.43円 |
連結子会社化の効果などで大幅増収増益、次期も70%超の売上増を予想
2026年3月期は連結開始初年度であり、M&Aによる子会社化などで売上高2,111百万円(前年個別比66.4%増)、純利益424百万円(同150.8%増)を達成した。ストック収益の安定とDXソリューションの成長が牽引した。2027年3月期は子会社の通期寄与を背景に売上高3,599百万円(前期比70.5%増)を見込んでいる。
- M&AやDX需要の高まりを背景に、売上高・利益ともに前年(個別)から大幅に増加した。
- DXソリューション事業が145%増と急成長。クラウドソリューション事業も堅調に拡大している。
- 2027年3月期は売上高70.5%増を見込む一方、純利益は5.1%増にとどまり、減速が見込まれる。
- 2026年3月期および2027年3月期の配当金はいずれも0.00円としている。
- 売上高は2,111百万円(前年提出会社個別比66.4%増)、営業利益は242百万円(同61.9%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結開始初年度となった今期は、新規連結子会社の寄与と既存事業の成長により大幅な増収増益を達成した。
売上高は2,111百万円(前年個別比66.4%増)。DXソリューション事業が145.3%増と牽引し、クラウドソリューション事業も19.9%増で堅調に推移した。
営業利益は242百万円(同61.9%増)、経常利益は271百万円(同65.6%増)。純利益は持分法投資利益や段階取得に係る差益なども寄与し、424百万円(同150.8%増)と大幅に伸長した。
セグメント・事業別の動き
- クラウドソリューション事業:売上高956百万円(19.9%増)、営業利益342百万円(30.3%増)。
- DXソリューション事業:売上高1,154百万円(145.3%増)、営業利益112百万円(39.3%増)。
- 全社費用(調整額)は△212百万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
3,599百万円(前期比70.5%増)
営業利益472百万円(同95.1%増)、経常利益447百万円(同64.7%増)、純利益446百万円(同5.1%増)
0.00円(無配)
会社側の前提・補足
- 新規連結子会社の業績が通期で寄与することを織り込んでいる。
- 業績管理を年次で行っているため、四半期予想は開示していない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 連結子会社のシナジー効果と通期寄与による実際の業績進捗(とくに利益率の向上)
- DXソリューション事業における受託開発及びSES体制の強化・拡大状況
- 財務レバレッジの状況と今後の資本政策(配当や自己株式取得を含む株主還元方針)
- 定時株主総会での決算説明内容(中長期的な経営戦略や成長目標)
リスク要因
- 次期の親会社株主に帰属する当期純利益成長率が5.1%へ減速する見込みである点
- 積極的なM&Aに伴うのれん(1,354百万円)発生による将来の減損リスク
- のれん・顧客関連資産等の償却費や株式報酬費用を含む調整後営業利益(EBITDA)と実際の利益の乖離
- 固定長期適合率や自己資本比率に現れる借入金への依存(長期借入金942百万円等)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
連結子会社化の効果などで大幅増収増益、次期も70%超の売上増を予想
売上高63.5%増、純利益232%増と大幅増益。株式会社マイクロウェブデジタルの完全子会社化が業績拡大の主因。
売上高が前年同期比89.0%増と大幅に伸長し、営業利益も2倍超の増益となり中間純利益が黒字転換した。M&Aによる事業拡大が寄与しており、通期予想は変更なし。
クラウド・DX両事業の売上が好調で前年比82%増の収益増となった一方、M&Aに伴うコスト負増などにより営業増益率は伸び悩み。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。