23

2332 クエスト

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

クエストの決算短信AI要約・開示情報

2332 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530026.pdf

決算資料から見た事業概要

クエストについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2332
会社名クエスト
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

報告セグメントを「情報サービス事業」の単一セグメントに変更の上、2ケタの増収を達成し増益を確保した。売上総利益率は17.0%(前期は18.4%)と低下したが、販管費の増加(人的資本投資等)を抑えつつ営業利益を確保した。

事業・セグメントの確認点

セグメントを「情報サービス事業」の単一セグメントに変更した

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

M&Aの寄与と重点領域の好調で2ケタ増収を達成し、将来投資を吸収して微増益を確保

売上・利益の焦点

前期比19.2%増の178億07百万円。連結子会社化したセプトの寄与に加え、重点強化領域の半導体分野顧客(メモリ)や、安定成長領域の金融分野顧客における新規案件受注が拡大した。

次期見通し・配当

18,300百万円(前期比2.8%増) / 営業利益12億60百万円(同15.4%増)、経常利益12億85百万円(同11.5%増)、純利益8億56百万円(同6.9%増) / 1株当たり61円(年間)、配当性向36.7%

確認すべき論点

2027年3月期の営業利益率向上(計画比+15.4%)が実現するか

主なリスク

投資有価証券売却損(特別損失)として22.7百万円を計上

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高17,807 / 百万円14,936+2,871 / 19.2%セプトの連結化や重点領域の好調による
営業利益1,091 / 百万円1,055+36 / 3.4%将来投資増を増収で吸収
経常利益1,152 / 百万円1,112+40 / 3.7%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益800 / 百万円767+33 / 4.3%特別損失(投資有価証券売却損22.7百万円)を控除
配当金(年間)58 / 円580 / 0.0%2027年3月期は61円に増配予定
営業CF510 / 百万円590-80 / -13.6%売上債権の増加等により減少

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,012円株価基準日 2026-05-26
前日比+11.1%201円
時価総額103億円JPX
PER13.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.1%終値ベース
1年騰落率+43.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,082円1,897円1,712円1,528円1,343円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,012円
期間騰落率+43.6%
期間高値2,048円
期間安値1,377円
最大出来高79万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高178億円
営業利益11億円
純利益8億円
EPS152.37円
自己資本比率72.0%
年間配当58.00円

売上高の年推移

2021年3月期
112億円
2022年3月期
不明
2023年3月期
142億円
2024年3月期
142億円
2025年3月期
149億円
2026年3月期
178億円

営業利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
不明
2023年3月期
10億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
11億円
2026年3月期
11億円

純利益の年推移

2021年3月期
6億円
2022年3月期
不明
2023年3月期
7億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
8億円
2026年3月期
8億円

EPSの年推移

2021年3月期
122.77円
2022年3月期
不明
2023年3月期
129.29円
2024年3月期
130.06円
2025年3月期
143.26円
2026年3月期
152.37円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
43.00円
2023年3月期
46.00円
2024年3月期
49.00円
2025年3月期
58.00円
2026年3月期
58.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
71.9%
2022年3月期
69.7%
2023年3月期
69.3%
2024年3月期
71.7%
2025年3月期
73.9%
2026年3月期
72.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY178億円11億円8億円152.37円
2026-02-13第3四半期3Q132億円8億円5億円103.65円
2025-11-14第2四半期2Q88億円5億円3億円62.60円
2025-08-14第1四半期1Q44億円2億円2億円28.56円
2025-05-14本決算FY149億円11億円8億円143.26円
2025-02-12第3四半期3Q110億円8億円6億円103.43円
2024-11-11第2四半期2Q72億円5億円4億円66.54円
2024-08-09第1四半期1Q36億円2億円2億円30.31円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 17:00 公開

好材料 信頼度 95%

M&Aの寄与と重点領域の好調で2ケタ増収を達成し、将来投資を吸収して微増益を確保

2026年3月期は、新規子会社化したセプトの貢献や半導体・金融分野での受注拡大により、売上高が前期比19.2%増の178億円となった。人的資本投資や事業所新設等の将来投資を増加させたものの、増収効果を吸収して営業利益は同3.4%増の10億91百万円となった。次期の2027年3月期は、売上高183億円、営業利益12億60百万円(同15.4%増)を見込んでおり、利益の加速が期待される。

売上高17,807百万円19.2%
営業利益1,091百万円3.4%
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円4.3%
経常利益1,152百万円3.7%
配当金(年間)58円0.0%
営業CF510百万円-13.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

報告セグメントを「情報サービス事業」の単一セグメントに変更の上、2ケタの増収を達成し増益を確保した。売上総利益率は17.0%(前期は18.4%)と低下したが、販管費の増加(人的資本投資等)を抑えつつ営業利益を確保した。

売上動向

前期比19.2%増の178億07百万円。連結子会社化したセプトの寄与に加え、重点強化領域の半導体分野顧客(メモリ)や、安定成長領域の金融分野顧客における新規案件受注が拡大した。

利益動向

営業利益は10億91百万円(同3.4%増)、経常利益は11億52百万円(同3.7%増)。税引前当期純利益は投資有価証券売却損(特別損失)22.7百万円を控除して11億30百万円となった。当期純利益は8億円(同4.3%増)。

セグメント・事業別の動き

  • セグメントを「情報サービス事業」の単一セグメントに変更した
  • 重点強化領域:半導体分野、製造分野
  • 安定成長領域:金融分野、情報通信分野、エンタテインメント分野
  • 社会課題解決領域:公共・社会分野、移動・物流分野、ヘルスケア・メディカル分野

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

18,300百万円(前期比2.8%増)

利益予想

営業利益12億60百万円(同15.4%増)、経常利益12億85百万円(同11.5%増)、純利益8億56百万円(同6.9%増)

配当予想

1株当たり61円(年間)、配当性向36.7%

会社側の前提・補足

  • 次期は増収に加え、増益幅の拡大(営業利益+15.4%)を見込む
  • DX、AI、セキュリティなど先端分野でのIT人材不足に伴う人件費・採用費の増加懸念がある

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の営業利益率向上(計画比+15.4%)が実現するか
  • AI事業ブランド「Unite」および「AI Studio」の売上・利益への貢献度
  • 連結子会社セプトのシナジー効果と業績の定着化
  • IT人材不足に伴うコスト上昇が利益を圧迫するリスクの度合い

リスク要因

  • 投資有価証券売却損(特別損失)として22.7百万円を計上
  • 先行投資増加により売上総利益率およびEBITDAマージンが前期比で低下
  • 先端IT人材の確保競争激化による人件費・採用費の増加リスク
  • 米国関税政策や中東情勢など世界経済の不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 17:00 通常短信 604KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&Aの寄与と重点領域の好調で2ケタ増収を達成し、将来投資を吸収して微増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 17:00 四半期・中間 465KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比20.3%増と大幅増加したが、営業利益・純利益は微減。人的投資や新規事業所展開、子会社化に伴う一時費用が影響。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 506KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はM&A貢献等で前期比21.4%増となった一方、人的資本投資や一時的なコストの増加により減益となり、通期業績予想と配当予想の維持を発表。

AI要約 PDF 混在
2025-08-14 17:00 四半期・中間 556KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比22.4%増と増収となったものの、子会社化に伴う初期費用や人的資本投資の拡大により、営業利益・純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 17:00 通常短信 614KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

クエストの25年3月期は増収増益で着地、半導体や物流分野の好調に加え税制効果で純利益が2桁増、26年3月期も12.9%の増収を見込む

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。