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2335 キューブシステム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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キューブシステムの決算短信AI要約・開示情報

2335 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501517053.pdf

決算資料から見た事業概要

キューブシステムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2335
会社名キューブシステム
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-07

全体として増収増益。デジタル・SIビジネスの成長が牽引し、エンハンスビジネスを縮小させるポートフォリオ変更を実施。特別利益の計上により純利益は大幅増となった。

事業・セグメントの確認点

デジタルビジネス:コンサルティングや先進技術支援で1,315百万円(+62.7%)に拡大

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は前年比12.9%増の1,558百万円となり、デジタル・SIビジネスの拡大と投資有価証券売却益などが寄与した。

売上・利益の焦点

売上高は18,498百万円(+0.8%)。デジタルビジネスが62.7%増、SIビジネスが23.9%増と好調だったが、エンハンスビジネスが16.4%減となり、全体の増収幅は1%未満に留まった。

次期見通し・配当

20,000百万円(前期比8.1%増) / 営業利益1,800百万円(同15.5%増)、経常利益1,810百万円(同14.4%増)、純利益1,500百万円(同4.1%減) / 年間46円(中間22円、期末24円)を予定

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の純利益減益要因の詳細(特別利益の反動減など)

主なリスク

大規模案件において体制構築や生産性の面で不採算が生じるリスクが顕在化している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高18,498 / 百万円18,351+147 / +0.8%微増収
営業利益1,558 / 百万円1,380+178 / +12.9%2桁の増益
親会社株主に帰属する当期純利益1,564 / 百万円1,261+303 / +24.0%特別利益の寄与あり
配当金(年間)46.00 / 円40.00+6.00 / +15.0%増配
次期予想 営業利益1,800 / 百万円1,558+242 / +15.5%2桁増益予想
次期予想 当期純利益1,500 / 百万円1,564-64 / -4.1%純利益は減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,016円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額154億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り4.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率-3.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,249円1,185円1,120円1,056円992円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,016円
期間騰落率-3.1%
期間高値1,237円
期間安値1,004円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高185億円
営業利益16億円
純利益16億円
EPS103.37円
自己資本比率76.5%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2021年3月期
148億円
2022年3月期
161億円
2023年3月期
163億円
2024年3月期
180億円
2025年3月期
184億円
2026年3月期
185億円

営業利益の年推移

2021年3月期
12億円
2022年3月期
14億円
2023年3月期
15億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
14億円
2026年3月期
16億円

純利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
13億円
2026年3月期
16億円

EPSの年推移

2021年3月期
62.11円
2022年3月期
69.82円
2023年3月期
70.35円
2024年3月期
70.39円
2025年3月期
83.81円
2026年3月期
103.37円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
23.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
35.00円
2025年3月期
40.00円
2026年3月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
68.6%
2022年3月期
71.2%
2023年3月期
76.6%
2024年3月期
75.1%
2025年3月期
75.7%
2026年3月期
76.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07本決算FY185億円16億円16億円103.37円
2026-02-04第3四半期3Q138億円11億円11億円71.25円
2025-11-05第2四半期2Q91億円7億円6億円36.78円
2025-08-06第1四半期1Q45億円4億円2億円13.30円
2025-05-08本決算FY184億円14億円13億円83.81円
2025-02-05第3四半期3Q137億円9億円9億円60.13円
2024-11-06第2四半期2Q90億円5億円7億円44.01円
2024-08-07第1四半期1Q44億円2億円2億円10.47円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

営業利益は前年比12.9%増の1,558百万円となり、デジタル・SIビジネスの拡大と投資有価証券売却益などが寄与した。

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比0.8%増の18,498百万円、営業利益が同12.9%増の1,558百万円となり増収増益を達成した。デジタルビジネスとSIビジネスが好調に伸長した一方、エンハンスビジネスは不採算案件の見直しで減収となった。次期2027年3月期は売上高2,000億円、営業利益1,800百万円を見込んでいるが、純利益は特益反動などで減益予想となっている。

営業利益1,558百万円+12.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,564百万円+24.0%
配当金(年間)46.00円+15.0%
次期予想 営業利益1,800百万円+15.5%
次期予想 当期純利益1,500百万円-4.1%
売上高18,498百万円+0.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益。デジタル・SIビジネスの成長が牽引し、エンハンスビジネスを縮小させるポートフォリオ変更を実施。特別利益の計上により純利益は大幅増となった。

売上動向

売上高は18,498百万円(+0.8%)。デジタルビジネスが62.7%増、SIビジネスが23.9%増と好調だったが、エンハンスビジネスが16.4%減となり、全体の増収幅は1%未満に留まった。

利益動向

営業利益は1,558百万円(+12.9%)、経常利益は1,581百万円(+13.5%)。純利益は投資有価証券売却益462百万円や退職給付割引率変更による人件費減少を背景に1,564百万円(+24.0%)となった。

セグメント・事業別の動き

  • デジタルビジネス:コンサルティングや先進技術支援で1,315百万円(+62.7%)に拡大
  • SIビジネス:モダナイゼーションや新規案件獲得で7,731百万円(+23.9%)に拡大
  • エンハンスビジネス:低収益案件の見直し・リソース再配分で9,451百万円(-16.4%)に減少

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

20,000百万円(前期比8.1%増)

利益予想

営業利益1,800百万円(同15.5%増)、経常利益1,810百万円(同14.4%増)、純利益1,500百万円(同4.1%減)

配当予想

年間46円(中間22円、期末24円)を予定

会社側の前提・補足

  • 次期純利益は減益予想だが、配当性向は46.5%とほぼ目安を維持
  • AI技術への対応強化のためAI推進室を新設し、ビジネス変革と生産性向上を図る

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の純利益減益要因の詳細(特別利益の反動減など)
  • 不採算案件の解消状況とエンハンスビジネス縮小に伴う利益率の変化
  • 新設するAI推進室の取り組みによる生産性向上とビジネスへの貢献度
  • 次期予想に対しての進捗率(第2四半期累計予想は売上9,300百万円)

リスク要因

  • 大規模案件において体制構築や生産性の面で不採算が生じるリスクが顕在化している点
  • 次期予想において親会社株主に帰属する当期純利益が前期比4.1%減の減益となる見込み
  • 長期化するIT人材不足による受注機会損失や人件費増加のリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 16:00 通常短信 312KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

営業利益は前年比12.9%増の1,558百万円となり、デジタル・SIビジネスの拡大と投資有価証券売却益などが寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 16:00 四半期・中間 253KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期営業利益は前年同期比27.7%増の11億3600万円で大幅増益となり、通期業績予想と年間配当予想(42円)の維持を発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 16:00 四半期・中間 255KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

売上高は小幅増加だが営業利益は37.0%増と大幅拡大、一方で純利益は16.2%減と逆行。退職給付費用の減少や販管費抑制が利益を押し上げた一方、特別損失の発生と税負担増が純利益を圧迫。

AI要約 PDF 混在
2025-08-06 15:30 四半期・中間 243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は増収増益となり、不採算案件解消などにより営業利益が大幅増加、通期予想は維持しつつ第2四半期の利益予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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