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2337 いちご

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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いちごの決算短信AI要約・開示情報

2337 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502590.pdf

決算資料から見た事業概要

いちごについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2337
会社名いちご
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

オフィスやホテルの賃料収入増、いちごオーナーズの物件売却進捗により売上高・利益ともに過去最高を更新した。また、自社株買いや配当を通じた株主還元を強化している。

事業・セグメントの確認点

アセットマネジメント:新規私募ファンド組成に伴う成果報酬等により売上高は微増(+1.2%)だが、人材投資増で利益は減少(-12.7%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高益を更新し純利益増となるも、次期はフロー収益の反動減を懸念し営業・経常減益予想だが、DOE目標引き上げに伴う大幅増配を発表

売上・利益の焦点

連結売上高は92,705百万円(前期比+10.9%)。主な内訳は不動産販売収入46,284百万円、不動産賃貸収入28,802百万円、売電収入6,160百万円。ホテルのRevPARは+12%と好調で、心築事業のストック収益は+14%増加した。

次期見通し・配当

未開示 / 営業利益206億円(前期比+0.7%増)、経常利益149億円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益180億円(同8.2%増)、キャッシュ純利益240億円(同30.1%増)を見込み、事業利益は340億円(同21.2%増)を予想。 / 1株当たり15.5円(当期比+35%)を予想。DOE目標を「5%以上」に引き上げた。

確認すべき論点

2027年2月期における営業利益・経常利益の減益要因の詳細と進捗

主なリスク

次期予想において、営業利益・経常利益が減益(前期比減少)見通しである点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高92,705 / 百万円83,576前年同期比 / +10.9%重要度: 高
営業利益20,449 / 百万円16,309前年同期比 / +25.4%重要度: 高
経常利益17,095 / 百万円13,764前年同期比 / +24.2%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益16,628 / 百万円15,187前年同期比 / +9.5%過去最高益
事業利益28,047 / 百万円24,853前年同期比 / +12.8%営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
キャッシュ純利益18,442 / 百万円19,393前年同期比 / -4.9%重要度: 中
1株当たり配当金(当期実績)11.5 / 円10.5前期比 / +10.0%期初予想通り。DOE4.1%
次期予想純利益18,000 / 百万円16,628前期比 / +8.2%次期(2027年2月期)予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価469円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%1.00円
時価総額1851億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.2%終値ベース
1年騰落率+25.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付532円488円444円399円355円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値469円
期間騰落率+25.7%
期間高値524円
期間安値363円
最大出来高430万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高927億円
営業利益204億円
純利益166億円
EPS40.11円
自己資本比率26.6%
年間配当11.50円

売上高の年推移

2021年2月期
614億円
2022年2月期
569億円
2023年2月期
681億円
2024年2月期
827億円
2025年2月期
836億円
2026年2月期
927億円

営業利益の年推移

2021年2月期
97億円
2022年2月期
100億円
2023年2月期
125億円
2024年2月期
130億円
2025年2月期
163億円
2026年2月期
204億円

純利益の年推移

2021年2月期
50億円
2022年2月期
65億円
2023年2月期
94億円
2024年2月期
121億円
2025年2月期
152億円
2026年2月期
166億円

EPSの年推移

2021年2月期
10.48円
2022年2月期
13.81円
2023年2月期
20.45円
2024年2月期
26.89円
2025年2月期
34.86円
2026年2月期
40.11円

年間配当の年推移

2021年2月期
7.00円
2022年2月期
7.00円
2023年2月期
8.00円
2024年2月期
9.00円
2025年2月期
10.50円
2026年2月期
11.50円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
28.5%
2022年2月期
29.8%
2023年2月期
30.4%
2024年2月期
28.5%
2025年2月期
27.3%
2026年2月期
26.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY927億円204億円166億円40.11円
2026-01-14第3四半期3Q730億円151億円105億円25.22円
2025-10-14第2四半期2Q510億円113億円86億円20.56円
2025-07-15第1四半期1Q125億円35億円23億円5.52円
2025-04-14本決算FY836億円163億円152億円34.86円
2025-01-09第3四半期3Q572億円103億円89億円20.33円
2024-10-10第2四半期2Q363億円69億円54億円12.24円
2024-07-11第1四半期1Q251億円42億円36億円8.18円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

混在 信頼度 90%

過去最高益を更新し純利益増となるも、次期はフロー収益の反動減を懸念し営業・経常減益予想だが、DOE目標引き上げに伴う大幅増配を発表

2026年2月期は、ホテルやオフィスの賃料収入増加、いちごオーナーズの物件売却進捗により、売上高・純利益ともに過去最高を更新した。しかし、次期(2027年2月期)は特別利益等の反動減を背景に営業利益・経常利益の減益を見込んでいる。一方で、キャッシュ純利益の大幅増を予想しており、DOE目標の引き上げ(5%以上)に伴って1株配当を15.5円へ大幅増配(+35%)する方針を示した点が最大の注目点である。

連結売上高92,705百万円+10.9%
営業利益20,449百万円+25.4%
経常利益17,095百万円+24.2%
親会社株主に帰属する当期純利益16,628百万円+9.5%
1株当たり配当金(当期実績)11.5円+10.0%
次期予想純利益18,000百万円+8.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

オフィスやホテルの賃料収入増、いちごオーナーズの物件売却進捗により売上高・利益ともに過去最高を更新した。また、自社株買いや配当を通じた株主還元を強化している。

売上動向

連結売上高は92,705百万円(前期比+10.9%)。主な内訳は不動産販売収入46,284百万円、不動産賃貸収入28,802百万円、売電収入6,160百万円。ホテルのRevPARは+12%と好調で、心築事業のストック収益は+14%増加した。

利益動向

営業利益は204億円(+25.4%)、純利益は166億円(+9.5%)となった。事業利益は280億円(+12.8%)で過去最高。一方、デリバティブ評価益の計上等によりキャッシュ純利益は184億円(-4.9%)と減少した。

セグメント・事業別の動き

  • アセットマネジメント:新規私募ファンド組成に伴う成果報酬等により売上高は微増(+1.2%)だが、人材投資増で利益は減少(-12.7%)
  • 心築事業:オフィス賃料収入増や施設売却により大幅増収増益(売上高+51.3%、利益+63.3%)
  • ホテル事業:宿泊需要堅調でストック収益は増加(+2%)も、販売用不動産売却の反動減で減収減益(売上高-3.9%、利益-21.2%)
  • いちごオーナーズ事業:物件売却が順調に進み、売上高は微増(+0.7%)、利益は+13.0%増
  • クリーンエネルギー事業:メンテナンス費増等により利益は微減(-4.5%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

未開示

利益予想

営業利益206億円(前期比+0.7%増)、経常利益149億円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益180億円(同8.2%増)、キャッシュ純利益240億円(同30.1%増)を見込み、事業利益は340億円(同21.2%増)を予想。

配当予想

1株当たり15.5円(当期比+35%)を予想。DOE目標を「5%以上」に引き上げた。

会社側の前提・補足

  • 売上高予想は非開示
  • 営業利益・経常利益の減益予想
  • 純利益・キャッシュ純利益・事業利益の増益予想

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年2月期における営業利益・経常利益の減益要因の詳細と進捗
  • DOE5%以上を達成するための配当持続性と裏付けとなるキャッシュ創出力
  • 心築事業・ホテル事業のストック収益の継続的な増加トレンドの確認
  • 連結範囲の変更やファンド組成に伴う特別損益の発生可能性

リスク要因

  • 次期予想において、営業利益・経常利益が減益(前期比減少)見通しである点
  • 投資活動に伴う借入金増加により支払利息が増加(前期比+41.6%)している点
  • 簿価割れや業績悪化等に伴う減損リスク(当期4.35億円の減損損失計上)
  • 固定資産売却益や投資有価証券売却益等の特別利益の反動減リスク

開示履歴

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2026-04-14 15:30 通常短信 583KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高益を更新し純利益増となるも、次期はフロー収益の反動減を懸念し営業・経常減益予想だが、DOE目標引き上げに伴う大幅増配を発表

AI要約 PDF 混在

決算予定

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