エヌアイデイの決算短信AI要約・開示情報
2349 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エヌアイデイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
情報サービス業界におけるDX化等の底堅い需要を背景に、開発手法の研究や技術者教育などの取り組みが功を奏し、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
システム開発事業:売上高18,497百万円(同7.0%増)、営業利益2,514百万円(同11.1%増)と牽引役
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し増収増益となったが、翌2027年3月期は売上高の増加に比べ利益増が鈍化する計画となっている。
売上高は26,428百万円(前年同期比5.8%増)。金融・保険や公共・社会インフラ等のシステム開発事業、運輸・通信等のシステムマネジメント事業が牽引した。
売上高27,500百万円(前年同期比4.1%増) / 営業利益3,400百万円(同0.8%増)、経常利益3,620百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,520百万円(同0.7%増) / 期末配当30.00円(年間配当金30.00円、前年比1円増)を予想(配当性向13.0%)
翌期予想の利益成長鈍化の要因詳細(決算説明会での説明に注目)
「その他」事業(データソリューション、人材派遣等)の営業利益が前期比14.3%減と悪化している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 26,428 / 百万円 | 24,968 | 1,460百万円増 / 5.8%増 | 重要度: 高 |
| 連結営業利益 | 3,372 / 百万円 | 3,077 | 295百万円増 / 9.6%増 | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,502 / 百万円 | 2,367 | 135百万円増 / 5.7%増 | 重要度: 高 |
| 連結経常利益 | 3,608 / 百万円 | 3,403 | 205百万円増 / 6.0%増 | 重要度: 中 |
| 1株当たり当期純利益 | 229.04 / 円 | 216.66 | 12.38円増 | 重要度: 中 |
| 年間配当金 | 29.00 / 円 | 28.00 | 1.00円増 | 配当性向は12.7% |
| 自己資本比率 | 79.0 / % | 76.3 | 2.7ポイント上昇 | 財務基盤は極めて堅牢 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 192億円 | 23億円 | 17億円 | 157.92円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 128億円 | 14億円 | 11億円 | 99.03円 |
| 2025-08-01 | 第1四半期 | 1Q | 60億円 | 6億円 | 4億円 | 38.60円 |
| 2025-05-14 | 本決算 | FY | 250億円 | 31億円 | 24億円 | 216.66円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 181億円 | 24億円 | 18億円 | 161.95円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 120億円 | 15億円 | 11億円 | 103.44円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 56億円 | 6億円 | 5億円 | 41.50円 |
| 2024-05-14 | 本決算 | FY | 226億円 | 28億円 | 21億円 | 191.83円 |
2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し増収増益となったが、翌2027年3月期は売上高の増加に比べ利益増が鈍化する計画となっている。
2026年3月期連結業績は、主力のシステム開発事業の好調やDX需要を背景に売上高が前年比5.8%増、営業利益が同9.6%増となり、過去最高業績を達成した。財務基盤も極めて堅牢で自己資本比率は79.0%に達した。なお、2027年3月期の業績予想は増収を維持する一方で、営業利益や当期純利益の増加率が1%未満に鈍化する見通しである。
- 売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期比で5〜9%台の増加となり、過去最高業績を記録した。
- システム開発事業とシステムマネジメント事業がともに営業利益率を改善させ、全体の利益増をリードした。
- データソリューションや人材派遣等を含む「その他」事業の営業利益が前年比14.3%減の176百万円に落ち込んだ点が懸念材料。
- 翌期の売上高は4.1%増を見込む一方、営業利益は0.8%増、純利益は0.7%増と、売上成長に比べて利益の伸びがほぼ横ばいとなる見通し。
- 連結売上高は26,428百万円(前年比5.8%増)、営業利益は3,372百万円(同9.6%増)となり、増収増益を達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
情報サービス業界におけるDX化等の底堅い需要を背景に、開発手法の研究や技術者教育などの取り組みが功を奏し、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。
売上高は26,428百万円(前年同期比5.8%増)。金融・保険や公共・社会インフラ等のシステム開発事業、運輸・通信等のシステムマネジメント事業が牽引した。
営業利益は3,372百万円(同9.6%増)、経常利益は3,608百万円(同6.0%増)、純利益は2,502百万円(同5.7%増)。売上総利益率の向上や主力事業の利益増加により、利益面でもしっかりと確保した。一方、「その他」事業は減益となった。
セグメント・事業別の動き
- システム開発事業:売上高18,497百万円(同7.0%増)、営業利益2,514百万円(同11.1%増)と牽引役
- システムマネジメント事業:売上高6,056百万円(同3.9%増)、営業利益674百万円(同12.1%増)と高利益増
- その他:売上高は1,874百万円(同1.0%増)と増収も、営業利益は176百万円(同14.3%減)と減益
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
売上高27,500百万円(前年同期比4.1%増)
営業利益3,400百万円(同0.8%増)、経常利益3,620百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,520百万円(同0.7%増)
期末配当30.00円(年間配当金30.00円、前年比1円増)を予想(配当性向13.0%)
会社側の前提・補足
- 売上増に比して利益の増加率が1%未満と鈍化する見通し
- DX推進やクラウド、生成AIへの需要拡大を前提に、新サービス・ソリューションの創出を推進
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 翌期予想の利益成長鈍化の要因詳細(決算説明会での説明に注目)
- 「その他」事業の減益要因が一時的なものか、構造的なものかの判別
- DXやAI需要を捉えた新規サービス・ソリューションの受注状況
- 人材確保・教育コストの動向と利益率への影響
- 2026年5月18日に配信予定の決算説明動画での経営陣の見解
リスク要因
- 「その他」事業(データソリューション、人材派遣等)の営業利益が前期比14.3%減と悪化している点
- 翌期の業績予想において、売上高の増加(+4.1%)に対して営業利益の伸び(+0.8%)が大幅に鈍化するリスク
- 米国の通商政策や物価上昇による景気下振れリスク、地政学的リスクなどによるIT投資・受注への悪影響懸念
- 投資有価証券評価損(特別損失)が継続して発生している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し増収増益となったが、翌2027年3月期は売上高の増加に比べ利益増が鈍化する計画となっている。
3Q累計売上高は増収も、販管費の増加などにより営業減益、通期予想は据え置き。
増収減益決着、売上高は6.5%増もシステム開発事業の利益減で営業利益は5.0%減、通期予想は据え置き
第1四半期売上高は7.3%増の60億1800万円で増収も、営業利益は1.3%減の5億5700万円となり減益
エヌアイデイは2025年3月期に売上高10.6%増、純利益12.3%増の好業績を達成
第3四半期の営業利益は前年同期比21.5%増の23.89億円となり、主力のシステム開発事業の好調に加え全事業で増益を確保して通期予想に対する進捗率も順調な水準を維持した。
エヌアイデイが2025年3月期通期業績予想を上方修正、中間決算は売上高・営業利益ともに2桁増収増益
第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年同期比2桁増となり、好調にスタートした。
2024年3月期は売上高・経常利益が増収増益となった一方、特別益の消失等により純利益は減益となり、配当は増配を実施した。
決算予定
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