23

2370 G-MDNT

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-MDNTの決算短信AI要約・開示情報

2370 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528001.pdf

決算資料から見た事業概要

G-MDNTについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2370
会社名G-MDNT
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Biotechnology
直近決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-13

売上高は微増、損益面は原価低減と経費削減により営業損失は縮小したが依然として大幅な赤字。営業外では投資事業組合運用益が大きくプラスに寄与した。

事業・セグメントの確認点

細胞加工業: 特定細胞加工物製造業は海外患者減で減収となったが、CDMO事業での技術移転一時金により増収を確保。セグメント損失は174百万円に縮小。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業損失は縮小したが依然として大幅赤字、新株予約権の行使と投資有価証券の償還によりキャッシュポジションは維持

売上・利益の焦点

売上高は414百万円(前年同期比2.3%増)。セグメント別では、細胞加工業が413百万円(同2.3%増)、再生医療等製品事業が0百万円(同48.4%増)。

次期見通し・配当

943百万円(前期比16.4%増) / 営業損失1,454百万円、経常損失1,449百万円、当期純損失1,453百万円、1株当たり当期純損失5.49円 / 年間配当金0.00円

確認すべき論点

通期予想(営業損失1,454百万円)に対する進捗率と、通期予想の維持・修正の有無

主なリスク

継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在:市場環境の変化による売上の低迷と開発支出の累増により、継続的に営業損失およびマイナスの営業CFが発生している。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高414 / 百万円404+10 / 2.3%CDMO事業の技術移転一時金が寄与
営業損失△629 / 百万円△755+126売上総利益の増加と販管費の減少により赤字幅縮小
経常損失△516 / 百万円△710+194投資事業組合運用益103百万円の計上
中間純損失△551 / 百万円△705+154投資有価証券評価損33百万円を計上
売上総利益116 / 百万円58+58 / 97.5%増原価低減と技術移転一時金により大幅増
現金及び現金同等物期末残高2,928 / 百万円2,351+577新株予約権行使による資金調達と有価証券償還により増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価28.00円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額78億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率-3.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付41.70円37.85円34.00円30.15円26.30円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値28.00円
期間騰落率-3.4%
期間高値41.00円
期間安値27.00円
最大出来高2930万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高4億円
営業利益-6億円
純利益-6億円
EPS-2.06円
自己資本比率89.4%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年9月期
8億円
2021年9月期
7億円
2022年9月期
6億円
2023年9月期
7億円
2024年9月期
8億円
2025年9月期
8億円

営業利益の年推移

2020年9月期
-9億円
2021年9月期
-11億円
2022年9月期
-13億円
2023年9月期
-14億円
2024年9月期
-14億円
2025年9月期
-14億円

純利益の年推移

2020年9月期
-8億円
2021年9月期
-8億円
2022年9月期
-13億円
2023年9月期
-14億円
2024年9月期
-13億円
2025年9月期
-14億円

EPSの年推移

2020年9月期
-6.19円
2021年9月期
-4.88円
2022年9月期
-6.33円
2023年9月期
-6.65円
2024年9月期
-5.04円
2025年9月期
-5.15円

年間配当の年推移

2020年9月期
0.00円
2021年9月期
0.00円
2022年9月期
0.00円
2023年9月期
0.00円
2024年9月期
0.00円
2025年9月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
90.7%
2021年9月期
90.8%
2022年9月期
90.7%
2023年9月期
89.2%
2024年9月期
91.1%
2025年9月期
88.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第2四半期2Q4億円-6億円-6億円-2.06円
2026-02-13第1四半期1Q2億円-4億円-3億円-1.28円
2025-11-13本決算FY8億円-14億円-14億円-5.15円
2025-08-12第3四半期3Q6億円-11億円-11億円-4.20円
2025-05-13第2四半期2Q4億円-8億円-7億円-2.67円
2025-02-13第1四半期1Q2億円-4億円-3億円-1.31円
2024-11-13本決算FY8億円-14億円-13億円-5.04円
2024-08-09第3四半期3Q6億円-10億円-10億円-3.78円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 100%

営業損失は縮小したが依然として大幅赤字、新株予約権の行使と投資有価証券の償還によりキャッシュポジションは維持

2026年9月期第2四半期の売上高は414百万円(前年同期比2.3%増)となり、CDMO事業での技術移転一時金の計上などにより売上総利益は大幅に増加した。経費の削減も進み、営業損失は629百万円に縮小した。純損失は551百万円となったが、新株予約権の行使などによる資金調達と有価証券の償還により、現金同等物残高は増加している。通期の業績予想に変更はない。

営業損失△629百万円不明
経常損失△516百万円不明
中間純損失△551百万円不明
売上総利益116百万円97.5%増
売上高414百万円2.3%
現金及び現金同等物期末残高2,928百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増、損益面は原価低減と経費削減により営業損失は縮小したが依然として大幅な赤字。営業外では投資事業組合運用益が大きくプラスに寄与した。

売上動向

売上高は414百万円(前年同期比2.3%増)。セグメント別では、細胞加工業が413百万円(同2.3%増)、再生医療等製品事業が0百万円(同48.4%増)。

利益動向

営業損失は629百万円、経常損失は516百万円、中間純損失は551百万円。いずれも前年同期に比べて損失幅は縮小している。

セグメント・事業別の動き

  • 細胞加工業: 特定細胞加工物製造業は海外患者減で減収となったが、CDMO事業での技術移転一時金により増収を確保。セグメント損失は174百万円に縮小。
  • 再生医療等製品事業: 売上高は0百万円。研究開発費の減少等により、セグメント損失は177百万円に縮小。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

943百万円(前期比16.4%増)

利益予想

営業損失1,454百万円、経常損失1,449百万円、当期純損失1,453百万円、1株当たり当期純損失5.49円

配当予想

年間配当金0.00円

会社側の前提・補足

  • 2025年11月13日に公表した業績予想からの変更はない。
  • 配当予想も修正なし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業損失1,454百万円)に対する進捗率と、通期予想の維持・修正の有無
  • CDMO事業における技術移転後の製造受託売上の本格化と、新規案件獲得の動向
  • MDNT-01の国内開発方針の決定と、Stempeucel®のオプション権行使後の開発進捗
  • 営業キャッシュフローの赤字継続下における、投資事業組合からの分配や資金調達による財務基盤の維持状況

リスク要因

  • 継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在:市場環境の変化による売上の低迷と開発支出の累増により、継続的に営業損失およびマイナスの営業CFが発生している。
  • 特定細胞加工物製造業の減少要因:海外患者の渡航規制による免疫細胞加工件数の減少。
  • 投資有価証券評価損:当中間期に33百万円の評価損を計上。
  • MDNT-01(NeoCart®)の開発遅延:米国での治験製品製造体制整備の遅れにより、追加第Ⅲ相試験の開始が遅延している。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 275KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

営業損失は縮小したが依然として大幅赤字、新株予約権の行使と投資有価証券の償還によりキャッシュポジションは維持

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 261KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期売上高は前年同期比11.4%減の181百万円となり、営業損失は371百万円と大幅な赤字が継続したが、通期業績予想の修正はなし。

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 16:00 通常短信 325KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期はCDMO事業等の増加で売上高が5.4%増となったものの、受託体制整備などの先行投資により赤字が拡大し、期首に資本準備金を取り崩す欠損填補を実施した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 252KB
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計で売上高572百万円(前年比2.8%減)、営業損失1,145百万円と赤字幅拡大。再生医療製品開発中止や先行投資の増加が重荷。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-13 15:30 四半期・中間 264KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

細胞加工受託の先行投資負担により営業赤字が拡大、業績予想と配当に変更なし

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-13 15:30 四半期・中間 248KB
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期業績は減収減益となり、細胞加工業の先行投資負担により営業損失が拡大、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。