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2432 ディーエヌエー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ディーエヌエーの決算短信AI要約・開示情報

2432 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522442.pdf

決算資料から見た事業概要

ディーエヌエーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2432
会社名ディーエヌエー
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上は前年比9.9%減、営業利益は同35.5%減の減収減益。ゲーム事業の反動と99億円の減損損失が響いた。ただ、持分法利益の大幅増により、純利益の減少率は21.3%に留まった。ライブストリーミング事業は黒字化を達成した。

事業・セグメントの確認点

ゲーム事業:減収減益。前年10月リリースの大型タイトルの反動減が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益ものれん等の減損損失計上とゲーム事業の反動減が響き、純利益は前年比21.3%減、次期は成長投資積み増しで営業減益予想

売上・利益の焦点

全体で147,700百万円(前年比9.9%減)。ゲーム事業が『Pokémon TCGP』の反動で17.6%減と大きな押下要因となった。一方でスポーツ・スマートシティ事業は4.5%の増収、ライブストリーミングも微減(△1.9%)で推移した。

次期見通し・配当

154,000百万円(前期比4.3%増) / 営業利益15,000百万円(同19.8%減)、Non-GAAP営業利益15,000百万円(同46.7%減) / 未定

確認すべき論点

本日開催予定の決算説明会における、ゲーム事業の中長期的な収益見通しと次期戦略の詳細。

主なリスク

99億円の多額の減損損失を計上し、のれん等の事業価値の毀損が発生した点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益147,700 / 百万円163,997△16,297 / △9.9%ゲーム事業の反動減などにより減収
営業利益18,694 / 百万円28,973△10,279 / △35.5%99億円の減損損失を計上
親会社所有者帰属当期利益19,048 / 百万円24,193△5,145 / △21.3%持分法利益の大幅増で営業減益ほどの純利益減にとどまる
持分法による投資利益8,814 / 百万円2,3096,505 / 281.7%増主にCygamesやGOの業績動向による
ゲーム事業セグメント利益29,656 / 百万円38,565△8,909 / △23.1%『Pokémon TCGP』の初速からの反動等による
ライブストリーミング事業セグメント利益3,984 / 百万円△2014,185『Pococha』の収益性改善等により黒字化
減損損失9,912 / 百万円4,3895,523 / 125.9%増その他の費用として計上
配当金(年間合計)66.00 / 円65.001.00 / 1.5%増DOE3%目安、次期配当は未定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,674円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.7%-73.00円
時価総額2749億円JPX
PER15.7倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.5%終値ベース
1年騰落率-5.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,845円2,680円2,515円2,350円2,185円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,674円
期間騰落率-5.0%
期間高値2,815円
期間安値2,215円
最大出来高1658万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1477億円
営業利益187億円
純利益190億円
EPS171.36円
自己資本比率69.8%
年間配当66.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1370億円
2022年3月期
1309億円
2023年3月期
1349億円
2024年3月期
1367億円
2025年3月期
1640億円
2026年3月期
1477億円

営業利益の年推移

2021年3月期
225億円
2022年3月期
115億円
2023年3月期
42億円
2024年3月期
-283億円
2025年3月期
290億円
2026年3月期
187億円

純利益の年推移

2021年3月期
256億円
2022年3月期
305億円
2023年3月期
89億円
2024年3月期
-287億円
2025年3月期
242億円
2026年3月期
190億円

EPSの年推移

2021年3月期
207.54円
2022年3月期
256.45円
2023年3月期
76.78円
2024年3月期
-257.60円
2025年3月期
217.24円
2026年3月期
171.36円

年間配当の年推移

2021年3月期
32.00円
2022年3月期
39.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
65.00円
2026年3月期
66.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
68.4%
2022年3月期
70.7%
2023年3月期
63.5%
2024年3月期
62.3%
2025年3月期
61.3%
2026年3月期
69.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1477億円187億円190億円171.36円
2026-02-05第3四半期3Q1145億円169億円168億円150.91円
2025-11-10第2四半期2Q832億円249億円230億円206.60円
2025-08-07第1四半期1Q417億円138億円112億円100.54円
2025-05-09本決算FY1640億円290億円242億円217.24円
2025-02-07第3四半期3Q1167億円210億円158億円141.48円
2024-11-06第2四半期2Q703億円55億円30億円26.94円
2024-08-08第1四半期1Q340億円19億円31億円27.40円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:45 公開

混在 信頼度 95%

減収減益ものれん等の減損損失計上とゲーム事業の反動減が響き、純利益は前年比21.3%減、次期は成長投資積み増しで営業減益予想

2026年3月期は売上高が前年比9.9%減の1,477億円、営業利益が同35.5%減の186億円となり減収減益となりました。ゲーム事業の大型タイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』の初速からの反動減に加え、99億円の減損損失を計上したことが利益を圧迫しました。次期2027年3月期は売上高の微増を予想するものの、将来成長に向けた投資の積み増しにより営業利益はさらに19.8%減少する見通しです。

売上収益147,700百万円△9.9%
営業利益18,694百万円△35.5%
親会社所有者帰属当期利益19,048百万円△21.3%
ゲーム事業セグメント利益29,656百万円△23.1%
ライブストリーミング事業セグメント利益3,984百万円不明
持分法による投資利益8,814百万円281.7%増

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上は前年比9.9%減、営業利益は同35.5%減の減収減益。ゲーム事業の反動と99億円の減損損失が響いた。ただ、持分法利益の大幅増により、純利益の減少率は21.3%に留まった。ライブストリーミング事業は黒字化を達成した。

売上動向

全体で147,700百万円(前年比9.9%減)。ゲーム事業が『Pokémon TCGP』の反動で17.6%減と大きな押下要因となった。一方でスポーツ・スマートシティ事業は4.5%の増収、ライブストリーミングも微減(△1.9%)で推移した。

利益動向

営業利益は18,694百万円(同35.5%減)。売上原価・販売管理費は減少したものの、9,912百万円の減損損失が利益を圧迫した。税引前利益は19.0%減、純利益は21.3%減。持分法投資利益が8,814百万円と前年の約4倍に急増し下支えした。

セグメント・事業別の動き

  • ゲーム事業:減収減益。前年10月リリースの大型タイトルの反動減が影響。
  • ライブストリーミング事業:増益(黒字化)。Pocochaの収益性改善とIRIAMの堅調による。
  • スポーツ・スマートシティ事業:増収減益。ベイスターズは史上最多動員で好調も、スマートシティ施設の開業準備費が先行。
  • ヘルスケア・メディカル事業:減収も損失は縮小。固定費低減を進めている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

154,000百万円(前期比4.3%増)

利益予想

営業利益15,000百万円(同19.8%減)、Non-GAAP営業利益15,000百万円(同46.7%減)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 将来成長に向けた投資を前期比で積極化する見通し。
  • 親会社所有者帰属当期利益は、上場申請中の持分法適用会社(GO株式会社)の影響等の精査が必要なため非開示。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 本日開催予定の決算説明会における、ゲーム事業の中長期的な収益見通しと次期戦略の詳細。
  • 次期に予定されている「成長に向けた投資」の具体的な内容と金額、および対費用効果。
  • 持分法適用会社であるGO株式会社の上場進捗と、業績・株価への波及効果の精査状況。
  • ライブストリーミング事業の黒字化が今後の期間において持続・拡大可能かの定点観測。

リスク要因

  • 99億円の多額の減損損失を計上し、のれん等の事業価値の毀損が発生した点。
  • 次期予想において、連結純利益が合理的に算出困難として非開示(GO社の影響等)となっている点。
  • ゲーム事業における大型タイトルの反動減が次期以降の収益基盤に与える影響。
  • 次期は成長投資を積み増す方針だが、投資が想定通りの収益に結びつくか不確実な点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:45 IFRS 655KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

減収減益ものれん等の減損損失計上とゲーム事業の反動減が響き、純利益は前年比21.3%減、次期は成長投資積み増しで営業減益予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 15:45 IFRS 429KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

減損損失99億円計上により営業減益、持分法投資利益増と自己株式縮小で親会社帰属純利益は増加

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:45 IFRS 400KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高・利益ともに大幅増益、ゲーム事業が牽引。営業利益は前年同期比354.1%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:45 IFRS 415KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

『Pokémon TCG Pocket』の牽引により大幅増収増益を達成し、通期業績予想も上方修正。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。