ぐるなびの決算短信AI要約・開示情報
2440 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ぐるなびについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
ストック型サービスとプロモーションが好調に推移し増収増益を達成。ストック型加盟店は増加に転じ、採算性も向上した。
事業・セグメントの確認点
基盤事業内のストック型サービスは、ARPUの伸長と店舗数増加で+8.3%増収。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
「飲食店経営プラットフォーム」への転換に向けた戦略的投資を行い、2027年3月期は1,000百万円の最終赤字を予想。
売上高は14,132百万円(+5.0%)。内訳として、ストック型サービスが9,898百万円(+8.3%)、プロモーションが1,225百万円(+4.9%)と牽引した。スポット型(-8.5%)と関連事業(-1.4%)は減収。
15,100百万円(前期比6.8%増) / 営業損失830百万円、経常損失920百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,000百万円 / 年間0円(無配)
2027年3月期第1四半期〜第2四半期における投資の実行状況と業績へのタイムラグ
2027年3月期は多額の投資を行う一方で、期待通りの成果(Jカーブ成長)が得られないリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 14,132 / 百万円 | 13,458 | +674 / 5.0% | 5期連続の増収 |
| 営業利益 | 400 / 百万円 | 262 | +138 / 52.7% | 2ケタの高い増益率 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 236 / 百万円 | 211 | +25 / 11.9% | 減損損失や有価証券売却益を特別損益として計上 |
| 次期予想 売上高 | 15,100 / 百万円 | 14,132 | +968 / 6.8% | 増収基調を維持 |
| 次期予想 営業利益 | -830 / 百万円 | 400 | -1,230 | 成長投資による赤字化 |
| 次期予想 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,000 / 百万円 | 236 | -1,236 | 本社移転費用等を含む |
| ストック型有料加盟店舗数 | 33,881 / 店舗 | 不明 | +1.2% / 1.2% | 増加基調への転換を確認 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 141億円 | 4億円 | 2億円 | 4.18円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 100億円 | 2億円 | 3億円 | 4.64円 |
| 2025-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 64億円 | 1億円 | 1億円 | 2.28円 |
| 2025-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 31億円 | 25百万円 | 51百万円 | 0.90円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 135億円 | 3億円 | 2億円 | 2.00円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 95億円 | 6億円 | 7億円 | 10.83円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 60億円 | 3億円 | 2億円 | 3.43円 |
| 2024-08-30 | 第1四半期 | 1Q | 29億円 | 1億円 | 1億円 | 1.56円 |
「飲食店経営プラットフォーム」への転換に向けた戦略的投資を行い、2027年3月期は1,000百万円の最終赤字を予想。
2026年3月期は、ストック型サービスの好調と省庁・自治体向けプロモーションの拡大により、売上高は前期比5.0%増、営業利益は同52.7%増となり増収増益を達成した。2027年3月期は、新中期経営計画に基づく成長投資(人員増強や本社移転など約1,000百万円)を戦略的に実行し、将来の指数関数的な成長(Jカーブ成長)を目指すため、営業損失830百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,000百万円を見込んでいる。
- 飲食店販促サービスのストック型(+8.3%)とプロモーション(+4.9%)が増収に寄与。営業利益は販管費の抑制と売上増で52.7%増の400百万円となった。
- 2027年3月期は新中期経営計画の始動の年と位置付け、営業体制強化(約70名採用)やパートナー整備に約1,000百万円を投資。これにより最終益は1,000百万円の赤字予想となる。
- 固定資産の減損損失として234百万円を特別損失に計上した一方、投資有価証券売却益103百万円を特別利益として計上している。
- 短期借入金を長期借入金に借り替え、コミットメントラインをアンコミットメントラインに変更するなど財務の安定化を図っている。自己資本比率は44.3%から47.7%に上昇。
- 2026年3月期連結業績:売上高14,132百万円(前期比5.0%増)、営業利益400百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円(同11.9%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
ストック型サービスとプロモーションが好調に推移し増収増益を達成。ストック型加盟店は増加に転じ、採算性も向上した。
売上高は14,132百万円(+5.0%)。内訳として、ストック型サービスが9,898百万円(+8.3%)、プロモーションが1,225百万円(+4.9%)と牽引した。スポット型(-8.5%)と関連事業(-1.4%)は減収。
営業利益は400百万円(+52.7%)、経常利益は368百万円(+41.2%)。特別損失に減損損失234百万円、特別利益に投資有価証券売却益103百万円を計上し、純利益は236百万円(+11.9%)となった。
セグメント・事業別の動き
- 基盤事業内のストック型サービスは、ARPUの伸長と店舗数増加で+8.3%増収。
- プロモーションは省庁・自治体からの売上拡大により+4.9%増収。
- 関連事業は厨房機器販売店「テンポスぐるなび」が好調な一方、店舗開発事業の受注見送りにより-1.4%減収。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
15,100百万円(前期比6.8%増)
営業損失830百万円、経常損失920百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,000百万円
年間0円(無配)
会社側の前提・補足
- 将来の指数関数的な成長(Jカーブ成長)に向けた戦略的投資を断行する。
- 飲食店支援領域への約70名の採用やパートナー体制の整備に約1,000百万円を投資。
- 全社的な収益改善施策として、店舗開発事業やモバイルオーダー事業の運営体制見直しを実施。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期第1四半期〜第2四半期における投資の実行状況と業績へのタイムラグ
- 競合の動向とストック型有料加盟店舗数の増加トレンドの持続性
- 新中期経営計画「中期経営計画2028」の進捗管理とKPIの達成度
リスク要因
- 2027年3月期は多額の投資を行う一方で、期待通りの成果(Jカーブ成長)が得られないリスク
- 採用市場の逼迫により、計画通りの優秀な人材確保が困難となるリスク
- 固定資産の減損リスク(当期計上した店舗開発事業以外にも発生する可能性)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
「飲食店経営プラットフォーム」への転換に向けた戦略的投資を行い、2027年3月期は1,000百万円の最終赤字を予想。
増収ながらも成長投資による費用増で大幅減益も、通期営業利益予想に対する進捗率は83%と順調な推移を確認
売上高は前年同期比6.6%増の6,374百万円と増収となったが、人件費や投資の増加により営業減益。中間純利益は128百万円(前年同期比48.0%減)となったものの、通期予想は据え置いている。
増収も投資増で営業利益は8割減、通期予想への影響はなし
決算予定
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