P-CMINDの決算短信AI要約・開示情報
2452 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
P-CMINDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高の減少と販管費の増加により営業赤字に転落し、さらに固定資産の減損損失を計上したため最終赤字となった。
事業・セグメントの確認点
IT関連事業:売上高322,750千円(前年比4.5%減)、セグメント利益89,066千円(同21.0%減)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
最終赤字転落、減損計上とIT関連事業の収益性悪化が響く
全体で前年比3.5%減の345百万円。主力のIT関連事業が4.5%減の322百万円となり全体を押し下げた。先端技術活用事業は13.9%増の22百万円。
367,966千円(前年比6.6%増) / 営業利益15,275千円、経常利益14,575千円、親会社株主に帰属する当期純利益9,765千円 / 年間4.00円(中間0円、期末4円)
翌期(2027年3月期)の黒字化に向けたコスト削減・経費節減の進捗状況。
20,527千円の多額な減損損失を計上し、純資産を減少させた点。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 345,163千円 / 千円 | 357,798千円 | △12,635千円 / △3.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | △1,596千円 / 千円 | 26,621千円 | △28,217千円 | 赤字転落 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △18,305千円 / 千円 | 19,671千円 | △37,976千円 | 減損損失(20,527千円)を計上 |
| 配当金(期末) | 0円 / 円 | 8.50円 | △8.50円 | 配当なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
最終赤字転落、減損計上とIT関連事業の収益性悪化が響く
2026年3月期は売上高が前年比3.5%減の345百万円となり、営業損失1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18百万円を計上して最終赤字に転落した。主な要因は固定資産の減損損失(20百万円)の計上に加え、IT関連事業の売上減少とセグメント利益の21.0%減少、および先端技術活用事業のセグメント損失拡大である。なお、翌2027年3月期は黒字化と増収を予想しており、配当も再開(年間4円)する方針を示している。
- 売上の減少に加え、販売費及び一般管理費の増加(109百万円、前年同期は97百万円)が利益を圧迫し、営業赤字に転落した。
- 固定資産の減損損失として20,527千円を特別損失に計上し、当期純損失の拡大要因となった。
- 主力のIT関連事業で売上高が4.5%減少し、セグメント利益も21.0%減少するなど収益性が悪化した。
- 翌期予想では売上高6.6%増、純利益9百万円の黒字化を見込み、年間4円の配当(純資産配当率18.3%)を再開する方針を明示した。
- 売上高は345百万円(前年比3.5%減)と減収。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高の減少と販管費の増加により営業赤字に転落し、さらに固定資産の減損損失を計上したため最終赤字となった。
全体で前年比3.5%減の345百万円。主力のIT関連事業が4.5%減の322百万円となり全体を押し下げた。先端技術活用事業は13.9%増の22百万円。
営業損失1百万円、経常損失1百万円。固定資産の減損損失(20百万円)を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は18百万円に拡大した。
セグメント・事業別の動き
- IT関連事業:売上高322,750千円(前年比4.5%減)、セグメント利益89,066千円(同21.0%減)。
- 先端技術活用事業:売上高22,412千円(前年比13.9%増)、セグメント損失3,542千円(前年同期は損失1,155千円)。
- 調整額は△93,662千円(主に全社費用)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
367,966千円(前年比6.6%増)
営業利益15,275千円、経常利益14,575千円、親会社株主に帰属する当期純利益9,765千円
年間4.00円(中間0円、期末4円)
会社側の前提・補足
- テレワーク推進等で経費節減と収益性向上を目指す。
- IT関連事業の売上拡大、技術者確保を優先課題とする。
- 子会社の所在する沖縄を活かした地域活性に貢献する事業を推進。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 翌期(2027年3月期)の黒字化に向けたコスト削減・経費節減の進捗状況。
- 先端技術活用事業の増収にもかかわらずセグメント損失が拡大しており、その要因と改善見通し。
- 長期借入金の増加(50,000千円の借り入れ)を背景とした財務リスクの変動。
- 連結子会社(沖縄)の事業移管・新規事業が今後の業績に与える影響。
リスク要因
- 20,527千円の多額な減損損失を計上し、純資産を減少させた点。
- 営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス(△17,694千円)に転じ、資金繰りに影響する可能性。
- 主力のIT関連事業の売上・利益がともに低下(減収減益)している点。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。