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2475 WDB

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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WDBの決算短信AI要約・開示情報

2475 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534292.pdf

決算資料から見た事業概要

WDBについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2475
会社名WDB
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Staffing & Employment Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

2026年3月期は、CRO事業における減収減益が全体の業績を押し下げ、連結全体でも減収減益となった。しかし、主力の人材サービス事業は増収増益を確保している。

事業・セグメントの確認点

人材サービス事業: 需要は底堅く推移する中、求職者確保のための処遇改善コストを派遣料金の転嫁で吸収し、セグメント利益を6.4%増の4,301百万円とし、利益率も9.4%から9.9%に向上させた。また、新プラットフォーム「ドコ1」の契約数が順調に増加している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期はCRO事業の不振などで減収減益も、主力の人材サービス事業は増益を確保

売上・利益の焦点

売上高は50,304百万円(前期比1.6%減)。人材サービス事業は1.3%増の43,547百万円となった一方、CRO事業は17.1%減の6,757百万円となった。

次期見通し・配当

51,439百万円(前期比2.3%増) / 営業利益4,639百万円(同3.9%増)、経常利益4,663百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,772百万円(同0.6%増) / 年間94.00円(第2四半期末37.50円、期末56.50円)を予想。前期実績比31.50円の増配となる。

確認すべき論点

次期以降のCRO事業の受注回復の動向と利益率の改善進捗

主なリスク

CRO事業の回復が遅れ、人員維持コストが引き続き利益率を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高50,304 / 百万円51,136△832 / △1.6%重要度: 高
営業利益4,464 / 百万円5,068△604 / △11.9%重要度: 高
経常利益4,597 / 百万円5,095△498 / △9.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,755 / 百万円3,051△296 / △9.7%重要度: 高
人材サービス事業 売上高43,547 / 百万円不明+1.3%重要度: 中
CRO事業 売上高6,757 / 百万円不明△17.1%重要度: 中
1株当たり当期純利益141.65 / 円155.36△13.71重要度: 中
1株当たり配当額(実績)62.50 / 円62.500 / 0%配当性向は44.1%(前期は40.2%)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,820円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%9.00円
時価総額349億円JPX
PER12.9倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り6.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+21.5%終値ベース
1年騰落率-3.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,953円1,831円1,708円1,585円1,463円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,820円
期間騰落率-3.3%
期間高値1,931円
期間安値1,485円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高381億円
営業利益36億円
純利益23億円
EPS115.66円
自己資本比率77.5%
年間配当62.50円

売上高の年推移

2019年3月期
416億円
2020年3月期
431億円
2021年3月期
441億円
2022年3月期
469億円
2023年3月期
476億円
2024年3月期
511億円

営業利益の年推移

2019年3月期
50億円
2020年3月期
50億円
2021年3月期
51億円
2022年3月期
63億円
2023年3月期
55億円
2024年3月期
51億円

純利益の年推移

2019年3月期
29億円
2020年3月期
31億円
2021年3月期
34億円
2022年3月期
42億円
2023年3月期
35億円
2024年3月期
31億円

EPSの年推移

2019年3月期
147.31円
2020年3月期
156.97円
2021年3月期
171.79円
2022年3月期
211.32円
2023年3月期
179.75円
2024年3月期
155.36円

年間配当の年推移

2019年3月期
22.50円
2020年3月期
27.50円
2021年3月期
37.50円
2022年3月期
49.50円
2023年3月期
51.50円
2024年3月期
62.50円

自己資本比率の年推移

2019年3月期
69.4%
2020年3月期
72.8%
2021年3月期
71.2%
2022年3月期
74.2%
2023年3月期
76.3%
2024年3月期
76.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q381億円36億円23億円115.66円
2025-11-07第2四半期2Q254億円23億円15億円75.40円
2025-08-08第1四半期1Q130億円13億円9億円43.83円
2025-05-14本決算FY511億円51億円31億円155.36円
2025-02-07第3四半期3Q388億円41億円23億円114.91円
2024-11-08第2四半期2Q256億円26億円13億円67.45円
2024-08-09第1四半期1Q129億円13億円6億円28.11円
2024-05-14本決算FY493億円55億円35億円180.67円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期はCRO事業の不振などで減収減益も、主力の人材サービス事業は増益を確保

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比1.6%減の50,304百万円、営業利益が同11.9%減の4,464百万円となり、減収減益となった。CRO事業の減収が全体の利益を押し下げた一方、主力の人材サービス事業は派遣スタッフの処遇改善コストを派遣料金に転嫁し増益を確保した。配当性向の向上から1株配当は据え置かれたが、自己株式の取得も実施し株主還元を強化している。

売上高50,304百万円△1.6%
営業利益4,464百万円△11.9%
経常利益4,597百万円△9.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,755百万円△9.7%
2027年3月期 売上高予想51,439百万円+2.3%
2027年3月期 営業利益予想4,639百万円+3.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年3月期は、CRO事業における減収減益が全体の業績を押し下げ、連結全体でも減収減益となった。しかし、主力の人材サービス事業は増収増益を確保している。

売上動向

売上高は50,304百万円(前期比1.6%減)。人材サービス事業は1.3%増の43,547百万円となった一方、CRO事業は17.1%減の6,757百万円となった。

利益動向

営業利益は4,464百万円(前期比11.9%減)、経常利益は4,597百万円(同9.8%減)、純利益は2,755百万円(同9.7%減)。利益率は、売上高営業利益率が8.9%(前期は9.9%)、売上高経常利益率が9.1%(前期は10.0%)となり低下した。

セグメント・事業別の動き

  • 人材サービス事業: 需要は底堅く推移する中、求職者確保のための処遇改善コストを派遣料金の転嫁で吸収し、セグメント利益を6.4%増の4,301百万円とし、利益率も9.4%から9.9%に向上させた。また、新プラットフォーム「ドコ1」の契約数が順調に増加している。
  • CRO事業: 国内での主要顧客からの受託量減少と、海外不採算事業の売却(フィンランドのメドファイルズ等)により売上が減少。受注に備えて人員を維持したため利益率が低下し、セグメント利益は30.7%減の1,047百万円となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

51,439百万円(前期比2.3%増)

利益予想

営業利益4,639百万円(同3.9%増)、経常利益4,663百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,772百万円(同0.6%増)

配当予想

年間94.00円(第2四半期末37.50円、期末56.50円)を予想。前期実績比31.50円の増配となる。

会社側の前提・補足

  • 現在入手可能な情報に基づく予想であり、実際の業績とは異なる可能性がある。
  • 中長期経営方針に基づき、目標とする65.1%の高い配当性向を前提としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期以降のCRO事業の受注回復の動向と利益率の改善進捗
  • 人材サービス事業の新プラットフォーム「ドコ1」等の契約増加が売上・利益に貢献し始めるタイミング
  • 目標として掲げる65%超の配当性向を維持するための、今後の利益成長の持続性

リスク要因

  • CRO事業の回復が遅れ、人員維持コストが引き続き利益率を圧迫するリスク
  • 人材サービス事業において、処遇改善コストを今後も派遣料金に転嫁し続けられるかの不確実性
  • 有形固定資産の大幅な取得増(建物等の建設完了に伴うものと推測されるが詳細は不明)による投資回収リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 350KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期はCRO事業の不振などで減収減益も、主力の人材サービス事業は増益を確保

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 16:00 四半期・中間 276KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

3Q累計で減収減益も純利益は微増、CRO事業の不振を人材サービスと特益・税効果が補う

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 16:30 四半期・中間 299KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間純利益は増益も、売上高・営業利益は減収減益。CRO事業の不振と設備投資増加によるキャッシュフロー低下を要確認。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

1Q営業利益は前年同期比横ばいも、純利益は留保金課税減少により約56%増加

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:10 訂正短信 426KB
(数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)」における 数値データ(XBRL)の一部訂正について

2025年3月期決算短信の財務諸表におけるXBRLデータに誤りが発覚し、訂正データを再提出

AI要約 PDF 中立
2025-05-14 16:00 通常短信 480KB
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期は売上高が前期比3.7%増の511億円となったものの、人材確保のための人件費増や待遇改善を進めたことから、営業利益が同7.3%減の51億円、最終利益が同14.0%減の30億円と減収減益となった。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。