NF国内債券の決算短信AI要約・開示情報
2510 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
NF国内債券について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
NOMURA-BPI総合に連動する国内債券ETFの決算。金利変動等に伴う有価証券評価損の拡大から多額の営業損失を計上した。しかし、新規設定による資金流入が旺然で、ファンドの純資産規模自体は増加している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
当期純損失が約52億円に拡大し、純資産額は減少したが、100口当たり分配金は370円を維持
営業収益(受取利息等)は601,805円と微増だが、有価証券売買等損益が△51.8億円となり、トータルで約51.8億円の営業損失となった。
未開示
親投資信託受益証券(国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド)の基準価額・運用状況の推移
期末剰余金の欠損金が約364億円に達しており、元本割れの状態が継続・拡大している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 100口当たり基準価額 | 83,315 / 円 | 85,884 | -2,569 / -2.99% | 期末時点の評価額 |
| 当期純利益又は純損失 | -5,275,784,499 / 円 | -2,061,196,413 | -3,214,588,086 | 約52.75億円の当期純損失 |
| 100口当たり分配金 | 370 / 円 | 370 | 0 / 0.00% | 第16期と同額 |
| 純資産総額 | 181,909,234,435 / 円 | 163,599,622,934 | +18,309,611,501 / +11.19% | 設定超過により増加 |
| 期末発行済口数 | 218,340 / 千口 | 190,490 | +27,850 / +14.62% | 純増 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
当期純損失が約52億円に拡大し、純資産額は減少したが、100口当たり分配金は370円を維持
当ファンドの第17期(2026年3月期)は、有価証券売買等損益の悪化を主因として約52億7578万円の当期純損失を計上した。これにより期末剰余金の欠損は約364億円に拡大し、基準価額は前期末比2,569円安の83,315円となった。一方で、設定口数が解約口数を大きく上回りファンド規模は拡大しており、100口当たりの分配金は前期と同額の370円を確保した。
- 100口当たり基準価額が前期末の85,884円から83,315円へ下落した。債券市場の価格変動による評価損の拡大が要因。
- 100口当たり370円の分配金を支払った。親ファンドからの配当等収益(約8.88億円)により分配可能額を確保した。
- 設定超過により発行済口数が約2.18億口に増加し、純資産総額は前期末比約11%増の約1,819億円となった。
- 当期純損失は約52.75億円(前期は約20.61億円の損失)と約2.5倍に拡大
- 100口当たり基準価額は83,315円(前期末比 -2,569円)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
NOMURA-BPI総合に連動する国内債券ETFの決算。金利変動等に伴う有価証券評価損の拡大から多額の営業損失を計上した。しかし、新規設定による資金流入が旺然で、ファンドの純資産規模自体は増加している。
営業収益(受取利息等)は601,805円と微増だが、有価証券売買等損益が△51.8億円となり、トータルで約51.8億円の営業損失となった。
営業・経常・当期純損益はいずれも約52.7億円の損失。前期の約20.6億円の損失から大幅に悪化した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 投資信託であるため、次期以降の業績予想の開示はなし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 親投資信託受益証券(国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド)の基準価額・運用状況の推移
- 今後の設定・解約の動向によるファンド規模への影響
- 分配金維持の源泉となる配当等収益の安定性
リスク要因
- 期末剰余金の欠損金が約364億円に達しており、元本割れの状態が継続・拡大している点
- 債券市場の動向(金利上昇等)により、基準価額がさらに下落するリスク
- 有価証券売買等損益が前期比で約2.6倍に悪化しており、評価損の拡大ペースが早まっている点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。