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2593 伊藤園

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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伊藤園の決算短信確認ポイント・開示情報

2593 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-06-01
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260529556144.pdf

決算資料から見た事業概要

伊藤園について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2593
会社名伊藤園
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Beverages - Non-Alcoholic
直近決算期2026年4月期
最新開示日2026-06-01

売上高は5.3%増となったが、自動販売機事業を巡る大規模な減損損失の計上により、当期純利益は大幅な減益となった。ただし、本業の儲けを示す経常利益は微増となっている。

事業・セグメントの確認点

【リーフ・ドリンク関連事業】売上高4,434億円(前期比5.5%増)、営業利益175億円(同8.0%減)。海外の日本茶需要が好調。自動販売機事業は子会社への事業承継による構造改革中。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

伊藤園はConsumer Defensive / Beverages - Non-Alcoholicとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、自動販売機事業の子会社承継による構造改革の進捗と収益改善効果

確認時の注意点

自動販売機事業の販売数量減少や収益性悪化が今後も継続するリスク

確認対象の銘柄2593 伊藤園
最新開示日2026-06-01 15:30
確認対象PDF140120260529556144.pdf
直近決算期2026年4月期
業種・セクターConsumer Defensive / Beverages - Non-Alcoholic
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減損損失の計上により最終利益は大幅減益も、本業は増収を確保し増配を実施。来期は特損が剥落し純利益がV字回復へ。

売上・利益の焦点

国内は概ね前年並みであったが、米国や東南アジアを中心とした海外での抹茶を含む日本茶需要の拡大、および飲食関連事業(タリーズコーヒー等)の店舗数増加や価格改定により、全体で増収を達成した。

次期見通し・配当

500,000百万円(前期比0.4%増) / 営業利益20,000百万円(同7.8%減)、経常利益20,500百万円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11,430百万円(同229.7%増) / 年間52.00円(中間期末各26.00円。予想配当性向54.5%)

確認すべき論点

自動販売機事業の子会社承継による構造改革の進捗と収益改善効果

主なリスク

自動販売機事業の販売数量減少や収益性悪化が今後も継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高497,877 / 百万円472,71625,161 / 5.3%海外での日本茶需要拡大などにより増収
連結営業利益21,684 / 百万円22,969-1,285 / -5.6%各種コスト上昇が想定を上回り減益
連結経常利益23,267 / 百万円22,973294 / 1.3%為替差益等により増益を確保
親会社株主に帰属する当期純利益3,466 / 百万円14,156-10,690 / -75.5%特別損失(減損等)の計上により大幅減
減損損失14,883 / 百万円48914,394自動販売機事業等の減損
年間配当金48.00 / 円44.004.00 / 9.1%中間・期末各24円。配当性向178.6%
2027年4月期予想純利益11,430 / 百万円3,4667,964 / 229.7%特損の反動により大幅増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価3,097円株価基準日 2026-07-17
前日比+2.6%79.00円
時価総額3569億円JPX
PER115.0倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.7%終値ベース
1年騰落率-4.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,730円3,455円3,180円2,905円2,629円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値3,097円
期間騰落率-4.3%
期間高値3,680円
期間安値2,680円
最大出来高315万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-06-01
売上高4979億円
営業利益217億円
純利益35億円
EPS26.87円
自己資本比率51.4%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2021年4月期
4463億円
2022年4月期
4008億円
2023年4月期
4317億円
2024年4月期
4539億円
2025年4月期
4727億円
2026年4月期
4979億円

営業利益の年推移

2021年4月期
167億円
2022年4月期
188億円
2023年4月期
196億円
2024年4月期
250億円
2025年4月期
230億円
2026年4月期
217億円

純利益の年推移

2021年4月期
70億円
2022年4月期
129億円
2023年4月期
129億円
2024年4月期
156億円
2025年4月期
142億円
2026年4月期
35億円

EPSの年推移

2021年4月期
55.10円
2022年4月期
103.92円
2023年4月期
103.82円
2024年4月期
126.42円
2025年4月期
117.50円
2026年4月期
26.87円

年間配当の年推移

2021年4月期
40.00円
2022年4月期
40.00円
2023年4月期
40.00円
2024年4月期
42.00円
2025年4月期
44.00円
2026年4月期
48.00円

自己資本比率の年推移

2021年4月期
45.6%
2022年4月期
49.2%
2023年4月期
50.4%
2024年4月期
51.3%
2025年4月期
50.6%
2026年4月期
51.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-06-01本決算FY4979億円217億円35億円26.87円
2026-03-02第3四半期3Q3795億円160億円-88百万円-2.38円
2025-12-01第2四半期2Q2625億円139億円95億円81.24円
2025-09-01第1四半期1Q1309億円84億円57億円49.60円
2025-06-02本決算FY4727億円230億円142億円117.50円
2025-03-03第3四半期3Q3609億円178億円114億円94.76円
2024-12-02第2四半期2Q2523億円144億円92億円75.97円
2024-09-02第1四半期1Q1250億円71億円44億円37.31円

最新の決算短信要点整理

2026-06-01 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減損損失の計上により最終利益は大幅減益も、本業は増収を確保し増配を実施。来期は特損が剥落し純利益がV字回復へ。

2026年4月期は売上高が5.3%増の4,978億円となった一方、自動販売機事業の減損損失(148億円)などを計上したため、純利益が75.5%減の34億円に落ち込んだ。本業の稼ぐ力を示す経常利益は1.3%増となっている。配当は年間48円(増配)とし、来期は減損反動なく純利益が114億円に回復する見通しを提示した。

連結売上高497,877百万円5.3%
連結営業利益21,684百万円-5.6%
連結経常利益23,267百万円1.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3,466百万円-75.5%
減損損失14,883百万円不明
2027年4月期予想純利益11,430百万円229.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-06-01 15:30 混在
2026年4月期 通常短信 475KB
減損損失の計上により最終利益は大幅減益も、本業は増収を確保し増配を実施。来期は特損が剥落し純利益がV字回復へ。
連結売上高25,161 / 5.3%連結営業利益-1,285 / -5.6%連結経常利益294 / 1.3%
2026-03-02 15:30 混在
2026年4月期 第3四半期 四半期・中間 384KB
伊藤園、第3四半期は売上5.1%増も減損損失137億円計上で純利益は大幅減益。通期予想は修正。
売上高18,584 / 5.1%営業利益-1,841 / -10.3%経常利益-1,058 / -5.8%
2025-12-01 15:30 混在
2026年4月期 第2四半期(2025年5月1日~2025年10月31日) 四半期・中間 395KB
売上高4.0%増で増収、営業利益は3.2%減と減益。原材料コスト上昇が圧迫も、純利益は3.8%増と回復基調。
売上高10157百万円増 / 4.0%営業利益455百万円減 / -3.2%経常利益330百万円増 / 2.3%
2025-09-01 15:30 好材料
2025年5月1日~2025年7月31日 四半期・中間 373KB
伊藤園、2026年4月期第1四半期は売上高・利益ともに前年比増。営業利益は17.3%増の83億60百万円。好調な飲料販売と気温上昇が寄与。
売上高4.7%増 / 4.7%営業利益17.3%増 / 17.3%経常利益23.6%増 / 23.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は5.3%増となったが、自動販売機事業を巡る大規模な減損損失の計上により、当期純利益は大幅な減益となった。ただし、本業の儲けを示す経常利益は微増となっている。

売上動向

国内は概ね前年並みであったが、米国や東南アジアを中心とした海外での抹茶を含む日本茶需要の拡大、および飲食関連事業(タリーズコーヒー等)の店舗数増加や価格改定により、全体で増収を達成した。

利益動向

原材料費や物流費などのコスト上昇が利益を圧迫し営業減益となったが、為替差益や持分法投資利益の増加により経常利益は増益を確保した。当期純利益は減損損失等の特別損失計上により急減した。

セグメント・事業別の動き

  • 【リーフ・ドリンク関連事業】売上高4,434億円(前期比5.5%増)、営業利益175億円(同8.0%減)。海外の日本茶需要が好調。自動販売機事業は子会社への事業承継による構造改革中。
  • 【飲食関連事業】売上高464億円(同6.2%増)、営業利益35億円(同1.1%増)。タリーズコーヒーの新業態展開や出店が寄与し増収増益。総店舗数は前期末比32店増の850店舗。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

500,000百万円(前期比0.4%増)

利益予想

営業利益20,000百万円(同7.8%減)、経常利益20,500百万円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11,430百万円(同229.7%増)

配当予想

年間52.00円(中間期末各26.00円。予想配当性向54.5%)

会社側の前提・補足

  • 原材料費やエネルギー価格の高騰、消費者の節約志向など、先行き不透明な状況が続くことを前提。
  • 純利益の大幅増益予想は、当期に計上した減損損失等の特別損失が反動消滅するため。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 自動販売機事業の子会社承継による構造改革の進捗と収益改善効果
  • 海外(米国・ASEAN)における日本茶・抹茶製品の需要持続性と価格許容度
  • タリーズコーヒーの新業態(PRIME FIVE等)の投資対効果と出店ペース
  • 各種コスト上昇に対する価格改定や経費削減の進捗(マージン回復の可否)

リスク要因

  • 自動販売機事業の販売数量減少や収益性悪化が今後も継続するリスク
  • 原材料費、物流費、人件費などのコスト上昇が想定を上回るリスク
  • コーヒー豆の高騰や出店コスト上昇が飲食関連事業の利益を圧迫するリスク
  • 米国の政策動向や中東情勢等地政学リスクによる為替や国際情勢の悪化
  • 消費者の節約志向の高まりによる国内消費の落ち込み

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-06-01 15:30 通常短信 475KB
2026年4月期決算短信[日本基準](連結)

減損損失の計上により最終利益は大幅減益も、本業は増収を確保し増配を実施。来期は特損が剥落し純利益がV字回復へ。

要点整理 PDF 混在
2026-03-02 15:30 四半期・中間 384KB
2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

伊藤園、第3四半期は売上5.1%増も減損損失137億円計上で純利益は大幅減益。通期予想は修正。

要点整理 PDF 混在
2025-12-01 15:30 四半期・中間 395KB
2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高4.0%増で増収、営業利益は3.2%減と減益。原材料コスト上昇が圧迫も、純利益は3.8%増と回復基調。

要点整理 PDF 混在
2025-09-01 15:30 四半期・中間 373KB
2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

伊藤園、2026年4月期第1四半期は売上高・利益ともに前年比増。営業利益は17.3%増の83億60百万円。好調な飲料販売と気温上昇が寄与。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

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