26

2667 イメージワン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

イメージワンの決算短信AI要約・開示情報

2667 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533036.pdf

決算資料から見た事業概要

イメージワンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2667
会社名イメージワン
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Scientific & Technical Instruments
直近決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-14

中間期は売上高が前年同期比45.0%減の324百万円となり、営業損失は257百万円に拡大した。不採算事業の譲渡による特別利益の計上により、中間純損失は152百万円へ縮小した。

事業・セグメントの確認点

ヘルスケアソリューション事業:売上高252百万円(同47.2%減)、セグメント損失56百万円。2026年3月に医療経営管理システム等の事業譲渡を完了し、今後は医療AI等に経営資源を集中する。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収大幅赤字も不採算事業譲渡益を計上、通期予想は黒字転換を維持

売上・利益の焦点

ヘルスケアソリューション事業は電子カルテの大型案件反動減で同47.2%減。地球環境ソリューション事業も取扱製品の販売方針変更や太陽光発電所の大型売却欠如により同35.4%減となった。

次期見通し・配当

1,377百万円(対前期比59.0%増) / 営業利益76百万円、経常利益74百万円、当期純利益226百万円(1株当たり17円44銭) / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

不採算事業の譲渡や経費削減による、下半期の営業損益改善の進捗

主なリスク

継続企業の前提に関する重要な疑義事象:2019年9月期以降継続して営業損失を計上しており、安定的な収益確保の目処が重要。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
中間期売上高324 / 百万円590△266百万円 / △45.0%ヘルスケアソリューション事業の大型案件反動減等
中間期営業利益△257 / 百万円△160△97百万円収益性高い案件の不足や販管費等の負担により赤字拡大
中間期経常利益△294 / 百万円△162△132百万円投資事業組合運用損31百万円を営業外費用で計上
中間期中間純利益△152 / 百万円△24997百万円特別利益として事業譲渡益149百万円を計上し最終赤字縮小
通期売上高予想1,377 / 百万円不明59.0%業績予想の修正なし
通期当期純利益予想226 / 百万円不明不明黒字転換予想、1株当たり17円44銭

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価227円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.3%-3.00円
時価総額34億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.8%終値ベース
1年騰落率-0.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付337円288円239円190円141円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値227円
期間騰落率-0.9%
期間高値328円
期間安値150円
最大出来高1419万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高2億円
営業利益-1億円
純利益-1億円
EPS-10.44円
自己資本比率42.4%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年9月期
20億円
2021年9月期
24億円
2022年9月期
34億円
2023年9月期
30億円
2024年9月期
16億円
2025年9月期
9億円

営業利益の年推移

2020年9月期
-5億円
2021年9月期
-3億円
2022年9月期
-3億円
2023年9月期
-7億円
2024年9月期
-8億円
2025年9月期
-4億円

純利益の年推移

2020年9月期
-6億円
2021年9月期
-5億円
2022年9月期
-3億円
2023年9月期
-6億円
2024年9月期
-9億円
2025年9月期
-6億円

EPSの年推移

2020年9月期
-81.67円
2021年9月期
-55.44円
2022年9月期
-33.30円
2023年9月期
-60.39円
2024年9月期
-82.92円
2025年9月期
-50.46円

年間配当の年推移

2020年9月期
0.00円
2021年9月期
0.00円
2022年9月期
0.00円
2023年9月期
0.00円
2024年9月期
不明
2025年9月期
不明

自己資本比率の年推移

2020年9月期
83.8%
2021年9月期
89.7%
2022年9月期
81.0%
2023年9月期
63.2%
2024年9月期
46.9%
2025年9月期
48.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第1四半期1Q2億円-1億円-1億円-10.44円
2025-11-14本決算FY9億円-4億円-6億円-50.46円
2025-08-13第3四半期3Q7億円-3億円-4億円-37.37円
2025-05-15第2四半期2Q6億円-2億円-2億円-23.21円
2025-02-14第1四半期1Q4億円-77百万円-76百万円-7.17円
2025-01-31第3四半期3Q14億円-4億円-5億円-43.83円
2025-01-31本決算FY16億円-8億円-9億円-82.92円
2024-11-14本決算FY16億円-8億円-10億円-92.73円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

減収大幅赤字も不採算事業譲渡益を計上、通期予想は黒字転換を維持

2026年9月期第2四半期は、大型案件の反動減等により売上高が前年同期比45.0%減の3.2億円となり、営業損失は2.5億円に拡大した。しかし、医療経営管理システム等の事業譲渡による特別利益1.4億円を計上し、最終損失は前年同期比で縮小した。新株予約権の行使による資金調達で財務基盤は強化されており、通期予想は売上高13.7億円、純利益2.2億円への黒字転換を見込んで変更なし。

中間期売上高324百万円△45.0%
中間期営業利益△257百万円不明
中間期経常利益△294百万円不明
中間期中間純利益△152百万円不明
通期売上高予想1,377百万円59.0%
通期当期純利益予想226百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は売上高が前年同期比45.0%減の324百万円となり、営業損失は257百万円に拡大した。不採算事業の譲渡による特別利益の計上により、中間純損失は152百万円へ縮小した。

売上動向

ヘルスケアソリューション事業は電子カルテの大型案件反動減で同47.2%減。地球環境ソリューション事業も取扱製品の販売方針変更や太陽光発電所の大型売却欠如により同35.4%減となった。

利益動向

営業損失は257百万円に拡大。投資事業組合運用損等を含む経常損失は294百万円となったが、事業譲渡益149百万円を特別利益として計上した結果、中間純損失は152百万円に留まった。

セグメント・事業別の動き

  • ヘルスケアソリューション事業:売上高252百万円(同47.2%減)、セグメント損失56百万円。2026年3月に医療経営管理システム等の事業譲渡を完了し、今後は医療AI等に経営資源を集中する。
  • 地球環境ソリューション事業:売上高71百万円(同35.4%減)、セグメント損失12百万円。GEOソリューション分野は新規市場開拓中。原発関連ではトリチウム計測器等の実証・実装に向けた協議を継続。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

1,377百万円(対前期比59.0%増)

利益予想

営業利益76百万円、経常利益74百万円、当期純利益226百万円(1株当たり17円44銭)

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 2025年11月14日に公表した業績予想から変更はない。
  • 不採算事業の譲渡等による経営資源の選択と集中、及び経費削減により安定的な収益力の向上を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 不採算事業の譲渡や経費削減による、下半期の営業損益改善の進捗
  • 注力する医療AIや既存メディカルシステム(PACS等)における案件獲得と収益化の状況
  • 現在進行中の訴訟の判決や和解等の動向が与える財務への影響
  • 地球環境ソリューション事業における再生可能エネルギー関連の大型案件の発生状況

リスク要因

  • 継続企業の前提に関する重要な疑義事象:2019年9月期以降継続して営業損失を計上しており、安定的な収益確保の目処が重要。
  • 訴訟リスク:株式会社プロスパーアセットからバッテリーモジュール関連の訴訟を提起されており、将来の業績に影響を与える恐れがある。
  • 未実行の資金需要:出資するファンドにおいて未実行のキャピタルコール930,000米ドルが存在する。
  • 通期業績予想の達成不確実性:中間期で大幅な営業赤字であり、通期の黒字化には下半期における大幅な収益改善が必要。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 628KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

減収大幅赤字も不採算事業譲渡益を計上、通期予想は黒字転換を維持

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:00 四半期・中間 668KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高が前期比54.3%減の1.7億円となり、営業損失123百万円を計上

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 17:30 通常短信 736KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期は売上高44.6%減で赤字縮小、ヘルスケア事業で改善も地球環境事業が大幅減収。2026年見通しは売上高59.0%増予想。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。