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2764 ひらまつ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ひらまつの決算短信AI要約・開示情報

2764 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531571.pdf

決算資料から見た事業概要

ひらまつについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2764
会社名ひらまつ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Restaurants
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

ホテル事業の会計処理変更により減収となったが、管理会計ベースの総売上高は前年を上回り、経常利益も増加。ブライダルやその他事業が好調に推移し、全体として予想を上回る着地となった。

事業・セグメントの確認点

レストラン事業:既存店投資(メゾン ポール・ボキューズ)が想定以上に寄与した一方、二子玉川店閉店の影響で微減(0.8%減)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上減と特別利益反動で純利益大幅減も、本業の経常利益は増加し、翌期は9期ぶりの復配と大幅増益を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は9,881百万円(前年比7.3%減)。ホテル資産譲渡に伴う影響を除いたベースでは既存事業が伸長。ブライダル事業は前年比9.6%増、その他事業はラグジュアリーブランド運営受託等により同32.5%増。

次期見通し・配当

10,591百万円(前年同期比7.2%増) / 営業利益341百万円(同70.4%増)、経常利益321百万円(同57.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(同31.1%増) / 1株当たり1.22円(期末配当)。9期ぶりの復配。下限は1株1円とする方針。連結配当性向は約30.0%。

確認すべき論点

2027年3月期第1四半期〜第2四半期の進捗率(通期予想に対する達成状況)

主なリスク

インバウンドや国内需要の動向、特に中国中心の訪日客需要の減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高9,881 / 百万円10,662△781 / △7.3%ホテルMC契約移行に伴う会計上のベース変更により減収
営業利益200 / 百万円249△49 / △19.7%戦略投資の先行費用を吸収し確保
経常利益204 / 百万円17331 / +17.3%本業の収益性改善により増益
親会社株主に帰属する当期純利益219 / 百万円1,530△1,311 / △85.6%前期のホテル資産譲渡に伴う特別利益の反動
1株当たり当期純利益3.11 / 円21.68不明重要度: 中
自己資本比率51.2 / %48.4+2.8重要度: 中
配当金(期末)0.00 / 円0.00不明当期は無配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価140円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-1.00円
時価総額99億円JPX
PER44.9倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.1%終値ベース
1年騰落率-0.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付171円155円138円122円106円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値140円
期間騰落率-0.7%
期間高値168円
期間安値109円
最大出来高1014万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高76億円
営業利益4億円
純利益5億円
EPS6.57円
自己資本比率52.8%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
99億円
2021年3月期
63億円
2022年3月期
92億円
2023年3月期
124億円
2024年3月期
139億円
2025年3月期
107億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-24百万円
2021年3月期
-25億円
2022年3月期
-21億円
2023年3月期
-6億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
2億円

純利益の年推移

2020年3月期
-20億円
2021年3月期
-41億円
2022年3月期
-25億円
2023年3月期
-9億円
2024年3月期
-2億円
2025年3月期
15億円

EPSの年推移

2020年3月期
-45.25円
2021年3月期
-94.22円
2022年3月期
-41.72円
2023年3月期
-12.79円
2024年3月期
-2.17円
2025年3月期
21.68円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
34.6%
2021年3月期
16.0%
2022年3月期
23.5%
2023年3月期
20.7%
2024年3月期
19.8%
2025年3月期
48.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q76億円4億円5億円6.57円
2025-11-14第2四半期2Q45億円-66百万円-28百万円-0.40円
2025-08-08第1四半期1Q24億円71百万円59百万円0.84円
2025-05-15本決算FY107億円2億円15億円21.68円
2025-02-13第3四半期3Q84億円3億円20億円28.78円
2024-11-14第2四半期2Q56億円-50百万円17億円23.75円
2024-08-14第1四半期1Q33億円-46百万円-69百万円-0.99円
2024-05-14本決算FY139億円3億円-2億円-2.17円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

売上減と特別利益反動で純利益大幅減も、本業の経常利益は増加し、翌期は9期ぶりの復配と大幅増益を予想

2026年3月期は、ホテル資産譲渡による売上計上ベースの変更等により減収となった。純利益は前年の特別利益反動で86%減となったが、本業の稼働利益は客単価向上やコスト管理により経常利益で17%増となり、業績予想を上回って着地した。翌2027年3月期は、新業態やM&Aの寄与により7%の増収と約70%の営業増益を見込み、2018年3月期以来9期ぶりとなる1株当たり1.22円の配当(復配)を予想している。

連結売上高9,881百万円△7.3%
営業利益200百万円△19.7%
経常利益204百万円+17.3%
親会社株主に帰属する当期純利益219百万円△85.6%
配当金(期末)0.00円当期は無配
1株当たり当期純利益3.11円

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

ホテル事業の会計処理変更により減収となったが、管理会計ベースの総売上高は前年を上回り、経常利益も増加。ブライダルやその他事業が好調に推移し、全体として予想を上回る着地となった。

売上動向

連結売上高は9,881百万円(前年比7.3%減)。ホテル資産譲渡に伴う影響を除いたベースでは既存事業が伸長。ブライダル事業は前年比9.6%増、その他事業はラグジュアリーブランド運営受託等により同32.5%増。

利益動向

営業利益は200百万円(同19.7%減)だが、経常利益は204百万円(同17.3%増)と本業は改善。純利益は219百万円(同85.6%減)で前期特別益の反動。

セグメント・事業別の動き

  • レストラン事業:既存店投資(メゾン ポール・ボキューズ)が想定以上に寄与した一方、二子玉川店閉店の影響で微減(0.8%減)。
  • ブライダル事業:リニューアル効果や招待人数・単価向上施策が奏功し、売上・組単価ともに前年と計画を上回る。
  • ホテル事業:新規開業ラッシュによる競合激化や訪日客減少で稼働率に差が生じ、売上は前年比7.3%減。
  • その他事業:銀座の「カフェ ディオール」の通期寄与と代官山の新規受託により大幅増収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

10,591百万円(前年同期比7.2%増)

利益予想

営業利益341百万円(同70.4%増)、経常利益321百万円(同57.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(同31.1%増)

配当予想

1株当たり1.22円(期末配当)。9期ぶりの復配。下限は1株1円とする方針。連結配当性向は約30.0%。

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の業績予想は「中期経営計画2030」の修正計画と同水準。
  • レストラン、ブライダル、ホテル各事業での価格戦略・付加価値提案に加え、M&A(UNIVERSO)が寄与を見込み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期第1四半期〜第2四半期の進捗率(通期予想に対する達成状況)
  • 新店舗「HRMT STAGE」および「HIRAMATSU SALON」の集客・客単価の推移
  • ホテル事業における施設ごとの価格戦略転換によるADR・OCCの回復状況
  • M&A子公司による買収リズムと新規案件の収益貢献度
  • 食材・人件費などのコスト上昇を上回る客単価向上・価格適正化の持続性

リスク要因

  • インバウンドや国内需要の動向、特に中国中心の訪日客需要の減少リスク
  • ラグジュアリーホテルの新規開業ラッシュによる競合激化・価格競争のリスク
  • 食材・エネルギーコストの高止まりおよび人件費上昇による利益圧迫リスク
  • 新業態「HRMT STAGE」やブライダル新サービス「Slowly Stay Wedding」の期待通りの収益寄与が遅れるリスク
  • M&A(UNIVERSO社)の統合リスクおよび海外展開・新規出店に伴う初期費用の増加

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 12:00 通常短信 845KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上減と特別利益反動で純利益大幅減も、本業の経常利益は増加し、翌期は9期ぶりの復配と大幅増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 677KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ホテル事業のMC移行に伴う売上減収をコスト削減でカバー、営業・経常利益は大幅増益かつ通期予想を上回る進捗となる一方、前期の特別利益反動で純利益は減少。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 692KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比19.6%減の4,466百万円と減収だが、営業損失・経常損失・純損失ともに当初計画を上回り収支改善。ホテル事業の資産譲渡が減収要因。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 831KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ホテル事業の譲渡に伴い売上高が減少した一方で、コスト削減効果などにより営業利益と純利益が黒字転換し、計画を上回った。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 16:00 通常短信 985KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ホテル資産売却に伴う特別利益で最終利益は大幅黒字化も、売上高は減収・営業減益

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 16:00 四半期・中間 724KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ホテル資産譲渡に伴い売上高は減少したものの、特別利益計上により最終利益は大幅増

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 16:00 四半期・中間 796KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ホテル資産売却による特別利益で最終利益は大幅黒字化、本業は退店影響等で減収も各事業の既存店は堅調に推移

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。